JapaneseOverseas
【Bimi 表紙】Skream!4月号、4/10-15前後より配布開始。MyGO!!!!!、ネクライトーキー、アルコサイト、15-berry、マコトコンドウのインタビュー、"革命ロジック2025"座談会、INFの特集、THE SPELLBOUND、the paddlesのレポート等掲載
2025.04.08 12:00
Skream!マガジン4月号が4月10日~15日前後より配布スタート。
今月号は、明日4月9日にメジャー1stアルバム『R』をリリースするBimiが表紙を飾る。
また、下北沢LIVEHOLIC主催のサーキット・イベント[LIVEHOLIC presents "革命ロジック2025" supported by Skream! & 激ロック]が5月4日に開催されることを記念し、出演者5組による座談会も掲載。
その他にも、注目アーティストのインタビューや特集、ライヴ・レポート等盛りだくさん。アーティスト・コラムも好評連載中なので、ぜひゲットしてほしい。
Skream!マガジン4月号掲載アーティストは以下の通り。
【インタビュー】
Bimi
MyGO!!!!!
ネクライトーキー
アルコサイト
15-berry
マコトコンドウ
CUTMANS
BIGO LIVE
killmilky
ジャムトハイボール
【特集記事】
INF 特集
"BIG UP!"特集 vol.19(Have a Nice Day!/PICK UP ARTIST)
"革命ロジック2025"座談会 終活クラブ×ミーマイナー×Cloudy×おもかげ×プルスタンス
PICK UP! ROOKIES(Rock In The Pocket. / SquowL's / 赤丸ディストピア / Hello Crowd)
【ライヴ・レポート】
the paddles
"#楽園収穫祭~桃ノ歌ゲ2days DAY1"
THE SPELLBOUND
Wisteria
【アーティスト・コラム】
松田晋二(THE BACK HORN)
辻 友貴(cinema staff)
下川リヲ(挫・人間)
ユメノユア(GANG PARADE)
エンドウ.(月蝕會議)
大瀧真央(Lucky Kilimanjaro)
今月号も、読み応え抜群の盛りだくさんな内容となっていますので、ゲットはお早めに。
全国のCDショップやライヴハウス、スタジオ等に、順次発送いたします。
なお、店舗、地域によって店着日が異なる場合がありますので、ご了承ください。
Skream!4月号は4月10日発刊、全国のCDショップやライヴハウス、スタジオ等には4月10日~15日前後を目処に順次到着の予定です。
店舗の営業時間および展開状況につきましては、各店舗にお問い合わせください。
配布店舗が近くにない方や、毎号確実に手に入れたい方のために定期購読も承っております。
詳しくはこちらから。
関連アーティスト
Bimi, Cloudy, INF, LIVEHOLIC, MyGO!!!!!, THE SPELLBOUND, the paddles, おもかげ, アルコサイト, ネクライトーキー, プルスタンス, マコトコンドウ, ミーマイナー, 終活クラブRelated NEWS
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Related DISC REVIEW
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Bimi
R
"27th Club"の昇華をサブテーマに掲げた音源を、27歳の誕生日を迎えるタイミングでドロップ。メロウなトラックの上で切れ味鋭いフロウを繰り出す「辻斬り」や、グロウルも飛び出すラウドな「暴食」、エモーショナルに歌い上げる「Nemo」といった卓越したスキルに耳を奪われつつ、「額 -HITAI-」で叩きつける意志と覚悟に深みと重みを感じさせる。Whoopee Bomb、呂布カルマ、YUKI(MADKID)、椎名佐千子、Sit(Keisaku "Sit" Matsu-ura/COUNTRY YARD/mokuyouvi)、新藤晴一(ポルノグラフィティ/Gt)といった異ジャンルを横断する豪華客演陣とのコラボも刺激的、且つ彼のスタンスを明示していて実に痛快な全13曲。(山口 哲生)
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MyGO!!!!!
往欄印
"BanG Dream!(バンドリ!)"発MyGO!!!!!の7thシングル。表題曲はMyGO!!!!!の代名詞と言える羊宮妃那(高松 燈/Vo)のポエトリー×パンク・チューン。ツービートで颯爽と駆け抜ける爽快感とレイドバックしたビートの重厚感が共存しており、カウンター・メロディ的なアルペジオやエモいギター・ソロに加えラストはシンガロングと、MyGO!!!!!のロック・バンドとしての最新型を示す。"往欄印"と名付けた彼女たちの道標となる"目印のうた"は、心の真ん中で残響になり、鳴り止まない一曲になった。カップリング「残痕字」は音を詰め込みすぎず、不安や葛藤を受け止め先に進む意志を感じるロック・ナンバー。対照的な2曲でバンドが強くなったことを見事に感じさせる。(中島 颯士)
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MyGO!!!!!
聿日箋秋
2つのバンドのストーリーが絡み合うアニメ"BanG Dream! Ave Mujica"の最終話挿入歌を表題とした、MyGO!!!!!の6thシングル『聿日箋秋』。アニメ内でも演奏された「聿日箋秋」は、ベースが生み出す強力なドライヴにツイン・ギターが絡み合うエモーショナルな楽曲で、高校生によるバンドを巡る物語に相応しい爽快感が駆け抜ける。ジャムっぽいルーズな入りからのコーラスが印象的な「掌心正銘」も含め、QUIETDRIVEやANBERLINを思わせるエモ全盛期然とした 完成度の高いサウンドに、羊宮妃那(高松 燈/Vo)の表現力が組み合わさり、始動からわずか3年目とは思えない本格的なバンドの音を鳴らす、彼女たちの現在地を記した作品となった。(米沢 彰)
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MyGO!!!!!
跡暖空
"BanG Dream!(バンドリ!)"発のMyGO!!!!!による2ndアルバム『跡暖空』は、ロック×青春の相性の良さを改めて感じさせる1枚だ。羊宮妃那(高松 燈/Vo)が本作を通して歌に乗せる感情は、"迷いながらも進んでいくしかない"――そんな葛藤と決意。人として生きていく上で、ゴールを見失ったり選択に迷ったりすることはあるだろう。そういう意味では誰もが迷子。だからこそ、MyGO!!!!!の歌は、誰にとっても支えになると言えるだろう。王道ギター・ロックを主軸にした楽曲が並ぶなかでも、疾走感を持って駆け抜けるTrack.4「霧周途」から、視界が開けていくような情景が浮かぶTrack.5「端程山」へ繋がる流れで得られるカタルシスは秀逸だ。(宮﨑 大樹)
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MyGO!!!!!
迷跡波
始動から1年半をかけて放つ初のアルバムは、いい意味で期待を裏切る音楽性の幅の広さと、音楽的な懐の深さを1枚に凝縮した作品に仕上がった。王道ロックを突き詰めた「迷星叫」から始まり、痛快なパンク調の「壱雫空」、疾走感溢れる「碧天伴走」、ダンサブルな「影色舞」、洋楽ポップ・パンクを彷彿とさせる「歌いましょう鳴らしましょう」など、1曲ごとにキャッチフレーズをつけられるぐらい音楽的テーマが明確に感じられ、初のアルバムとは思えないレベルで楽曲が個々に光を放っている。アニメ放映が終わり、その締めくくりとして本作が提示されたことは、終わりを意味するわけではなく、バンドの始まりの物語とこれから始まる快進撃の"狼煙"として受け止めるべき出来事となる。(米沢 彰)
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MyGO!!!!!
音一会
"BanG Dream!(バンドリ!)"プロジェクト発、昨年始動したばかりの新バンド"MyGO!!!!!"が早くも2ndシングルをリリース。表題曲の「音一会」は、疾走感のあるツービートに乗せたメロディアスなギター・フレーズが印象的なロック・チューンだ。"独りきりで泣いてたあの夜も/きっと今日の僕に続いてたんだ"と過去の自分と向き合いながら"君が いたから/「ありがとう」"と感謝の気持ちを込めた歌詞や、迷いもそのまま抱えて未来へと進もうとする姿には共感する人も多いのではないだろうか。続く「潜在表明」ではポエトリー・リーディングによって紡がれる言葉と、サビで一気に明るくなる音の開放感に心が揺さぶられ、3曲目の「影色舞」は四つ打ちが心地よいダンサブルなナンバーで、ライヴでのキラーチューンになること間違いなし。(横山 開)
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MyGO!!!!!
迷星叫
"BanG Dream!(バンドリ!)"プロジェクトから生まれた、"現実(リアル)"と"仮想(キャラクター)"が同期する新バンド、MyGO!!!!!(読み:マイゴ)の1stシングル。初のオリジナル曲である表題曲は、ストレートなロック・ナンバーに仕上がっていて、そこへヴォーカルの燈が乗せるのは"孤独"や"迷い"の感情だ。現実世界のどこにでもいそうな"独り"の人間をイメージさせる歌詞は、この時代を生きる人にとって共感性が高いだろう。カップリングの「名無声」は、MyGO!!!!!の世界観に共感した人の背中を優しく押すような1曲。メンバーのコーラスも聴き手の心を鼓舞させるのに一役買っている。まだまだ謎の多いバンドなので、今後の展開が楽しみ。(宮﨑 大樹)
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THE SPELLBOUND
雨ニウタレ命ナガレ
全9話のエンディング・テーマを屈指のアーティストたちが都度担当する"連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―"、その第8話分が表題曲。弾力のある打ち込みのビートにプリミティヴな強さ忍ばせ、人間の生命力のみならず業や宿命も感じさせ、風や雨を思わせるウワモノも体験的。自我を超える愛を探して歩き続けるような体感は歌詞と歌唱に投影され、これまで以上に力強い。カップリングは『Voyager』ツアーのアンコールで披露されたUNDERWORLD「Cowgirl」のダイナミックな生バンド・カバー。BOOM BOOM SATELLITESが同時代を駆け抜けたダンス・アクトへの共感と敬愛を今、スペルバで表現するかのような熱量とクールさに鼓舞される。(石角 友香)
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THE SPELLBOUND
Voyager
約2年半ぶりとなるアルバム。新章のきっかけとなった、「すべてがそこにありますように。」や「LOTUS」で予感されたサウンドスケープを大きく上回る多彩さに、瑞々しい楽曲、現代のロック・バンドの存在意義を表明する楽曲等、グッとレンジを広げた14曲。"夢ノ結唱"とのコラボ曲やBiSへの提供曲の原曲(セルフカバー)の収録は、THE SPELLBOUNDが見据えるポップ性のエッジが際立っているし、JESSE(RIZE/The BONEZ/Vo/Gt)をラップ・パートに迎えた「2Colors」のコラボも新鮮。未だ聴いたことのない音楽をAIが精度高く作る時代にあって、人間が作り出す音楽の必然はなんなのか? そのことを体感できる作品でもある。(石角 友香)
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THE SPELLBOUND
LOTUS
THE SPELLBOUNDの進化のプロセスには、小林祐介の肉体性から離れているような機械的な言葉の羅列が生み出すちょっと呪術的なヴォーカル・アプローチがある。今回のシングルは"LOTUS"という大きなテーマの中で表題の「LOTUS」と、そのリアレンジ版である「ここにぼくらがいること」の2曲が双子のように存在することでしか実現しない"体験"がある。「LOTUS」では中野雅之が作る光の中、いや、光そのものになるようなシンセで構築されたサウンドスケープがあり、「ここにぼくらがいること」ではマントラのように繰り返し祈ることで生まれるトランス感がある。逆境を示唆する状況を綴る歌詞がリフレインされる先にほのかに灯る"同じ夢を見ようよ"というワード。スペルバならではの構造を持った会心のシングルだ。(石角 友香)
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THE SPELLBOUND
すべてがそこにありますように。
アニメ"ゴールデンカムイ"第4期EDテーマとしても話題の新曲。セルフ・ネームの1stアルバムで確立されたモノローグ調の地メロとリフレインされるサビや、ラップ的な小林祐介のヴォーカル表現は今回もさらに研ぎ澄まされている。ワイドな音像と突き進むビートがどこか最果てに向かう体感を聴き手に自然と共有させるのも、スペルバならではの手法だ。c/wの「約束の場所」は、AIが自動生成するポエトリー・リーディングのような言葉の羅列と、イノセントでロマンチックな内容が齟齬なく、むしろ真っ直ぐ飛び込んでくるユニークな仕上がり。シンセ・ストリングスなど、どこまでも飛翔するような空間作りも世界観を決定づける。地の果ての荒涼と、そこにさす一条の光。2曲は対になっているのかもしれない。(石角 友香)
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the paddles
結婚とかできないなら
新体制で制作された3rd EPは、激甘なラヴ・ソング「ちぎれるほど愛していいですか」や、ポップでかわいらしさはありつつも、骨太なバンド・サウンドと凄まじい勢いで言葉を畳み掛けていく「赤いアネモネ」、全編キラー・フレーズなライヴ・チューン「恋愛ヒステリック構文」に、バンドとして生きる日々とそこにかける思いを強い筆致で綴った「会いたいと願うのなら」、そして、柄須賀皇司が27歳の恋愛観をありありと綴ったバラード「結婚とかできないなら」等6曲を収録。各曲が個性的なのはもちろん、歌詞とメロディが美しく溶け合い、流れるように連なっていく瞬間が連発で、アレンジ力とソングライティング力が着実に磨き上げられていることを感じさせる一枚。(山口 哲生)
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the paddles
オールタイムラブユー E.P.
ライヴハウス・シーンを賑わす、大阪 寝屋川発、the paddlesの2nd EP。バンドの勢いと状態の良さを感じる力強いサウンドに、耳心地のよいポップなメロディと歌声、柄須賀皇司(Vo/Gt)のいいやつっぷりが滲み出たピュアでリアリティ溢れる歌詞世界と、彼等の魅力満載の5曲が収録された。軽快な曲調に乗せたキャッチーな旋律と印象的なフレーズがスッと耳に飛び込んでくる「愛の塊」で始まり、大切なイベント・タイトルを冠してライヴハウスへの熱い思いを歌う「余白を埋める」、"卒業"をテーマに永遠が永遠じゃない儚さや焦燥感を歌う「永遠になればいいのに!」と、ガッツリと心に残る楽曲たちばかりの良盤。ここからの飛躍も要注目!(フジジュン)
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the paddles
ベリーハートビート E.P.
大阪寝屋川発の3ピース・ロック・バンド、the paddlesがキャリア初のEP作品となる『ベリーハートビート E.P.』をリリース。粒立ちのいいクリアなサウンドを鳴らすラヴ・ソング「プロポーズ」を筆頭に、ストレートな四つ打ちのロック・チューン「WARNING!」、忘れられない終わった恋の記憶を揺り戻す先行シングル「ブルーベリーデイズ」、温かい音像とグッド・メロディで聴かせる「デイドリームビリーバー」、再レコーディングを行った「幸せ (2023 ver.)」という全5曲が並んだ。EPというコンパクトさゆえに、すべての作詞を手掛ける柄須賀皇司(Vo/Gt)が歌う飾らない言葉と、洗練されたバンドのアンサンブルが、高い純度ですっと身体に入り込んでくる。(山田 いつき)
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the paddles
efforts
大阪寝屋川発3ピース・バンドの3rdミニ・アルバム。ポジティヴ且つストレートなサウンドに乗せ、どうしようもない日々の感情を吐露する。自身と世界を冷静に見つめているからか、言葉は胸に迫るものがあり、柄須賀皇司の爽やかで耳心地のよい歌声がそれをまた助長するかのようだ。どんな状況でも、それがたとえ"不幸せ"な状況であったとしても、望みを求めさえすれば必ず希望へと繋がる。いつの間にか見つけづらくなってしまった大切なことをそっと教えてくれるかのような「不幸せ」から始まり、不安、焦燥、迷い、苛立ち、矛盾への葛藤は続く。そんな彼らが最後"君が思う幸せが僕の幸せ"(「好きな気持ち」)と歌うからこそ、それはとてもリアルで、美しく響く。小細工なしのど直球な1枚。(藤坂 綾)
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the paddles
THE ERA
大阪 寝屋川発の3ピースの2ndミニ・アルバム。感情を爆発させたサウンドに"根拠など どこにもない"、"それでも唸り続ける/魂と愛の歌"と乗せエネルギーを迸らせる「原動力」で始まる。突き進んでいく道にためらい、不安が滲んでも、そのたびに自分の原点的な衝動感やきらめきをもう一度握りしめてまた歩んでいく。そんな決意表明的な曲を筆頭にまっすぐな目線で綴られた曲が並ぶ。ステイホーム期間中に書かれただろう、コミュニケーションの気づきを歌う「シュークリーム」や、大人になったからこそ、目線の温かさが沁みる「カーネーション」など、いずれも些細な日常の有り様かもしれないが、その小さな結びつきが大きなものを生み出していることをてらいなく歌にする。今に刺さる真摯なギター・ロックだ。(吉羽 さおり)
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the paddles
EVERGREEN
大阪は寝屋川発の3ピース・バンドによる初の全国流通盤。高校時代に作ったバンドの最初期曲「ファンファーレ」、ライヴで着実に育っていった「花」は再録バージョンで、その他は今回が初収録の新曲だ。現時点でのベスト的な内容であり、様々なタイプの曲が揃っている。欲しいときにバシッとキマるキメは聴いていて昂るし、中音域で芯のしっかりしたヴォーカルが歌い上げる大らかなメロディもグッとくる。戦隊モノで言うと、レッドのようなロック・バンドとしての王道のカッコ良さをすでに漂わせている彼らだが、陽性のバンド・サウンドと、柄須賀皇司(Vo/Gt)による歌詞とのコントラストにも注目。全7曲は過去にとらわれ、しかし、それでも前を向こうとする人間の姿そのもののようで力強く美しい。(蜂須賀 ちなみ)
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アルコサイト
UNTAMED
フル・アルバム以来1年ぶりとなるアルコサイトの最新作。"UNTAMED=自由な"をコンセプトとし、ライヴハウスで鳴らすことを前提に作ったという今作は、自身の在り方や生き方を確認、確信する、覚悟と自信に満ちた楽曲が全8曲収録された。勢い十分に駆け抜けるOPナンバー「Forever Young」から、シンガロング必至の「告白」、ライヴ・アンセムを作ったと語る「秘密基地」と、ライヴハウスの喧騒が容易に想像できる新曲たち、ダンサブルにエモーショナルにドラマチックにと、バンドの振り幅の広さや表現力の豊かさを見せる楽曲たちは聴き応え抜群。ラスト、"これがおれらのスタイル"と提示する決意表明的な楽曲「Life goes on」に込めた、魂のメッセージを食らえ!(フジジュン)
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アルコサイト
思い出に変わるまで
昨年は、「さよなら、桜桃の花」などバンドの新たな面をうかがわせる3曲連続配信を行ってきた4人。コロナ禍でライヴなどができない期間は制作に磨きをかける時間にあてて配信の3曲や、今回のEP『思い出に変わるまで』を作り上げた。EPの1曲目「オリオン」は、アルコサイト印と言えるストレートで、勢いのあるギター・ロックをより鮮やかに、きらめくような青春期のかけがえのない瞬間を深く濃くメロディやサウンドに刻む曲となった。青い春ならぬひねくれた我が道を行く「赤い春」や、ナイーヴな心の奥で熱い叫びを燃やし続ける「ロックが足りない」でのヒリヒリ感も、大阪弁でのバラード「墓場まで持っていくわ」での情緒あふれる歌とギターの絡みにも、バンドのいいテンションや、互いの呼吸感が伝わる。(吉羽 さおり)
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ネクライトーキー
モブなりのカンフー
朝日(Gt)は言葉にしていないが、バンド・シーンに限らず、感動的なエモ消費めいたことに思い切り逆張りする"ステゴロ(素手の殴り合い)一辺倒"というワードに、ネクライトーキーのスタンスが見える「モブなりのカンフー」。しかも元来のおもちゃ箱感や速さを今のスキルで表現しているのもいい。様々なギター・エフェクトで遊ぶミドル・テンポの「そういうものでしょう?」、ルーツ・ロックのブルージーで大きなノリを持つ、もっさ(Vo/Gt)作詞作曲の「怠惰でいいナ」のリラクシーなのに少しの切なさが零れるリアリティ。昨年先行リリースされた、"SCRAP リアル脱出 ゲーム「 トラブルだらけのライブハウスからの脱出 」テーマソング"「人生なんにもわかんねえ!」も収録した。(石角 友香)
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ネクライトーキー
TORCH
前作『FREAK』から約2年9ヶ月ぶり、フル・アルバムとしては通算4作目。古くは(!?)2021年リリースの「ふざけてないぜ」から、EP『踊れ!ランバダ』収録の「ランバダ・ワンダラン」、「あべこべ」やNetflixシリーズ"スコット・ピルグリム テイクス・オフ"OPテーマ「bloom」も収録しているが、これらの楽曲が世に出た際のフックの強さすら凌駕するような個性のあるアルバム曲が居並んでいるのが単純にすごい。エフェクティヴなギター・サウンドがそのまま擬音化したようなリード曲「ちょうぐにゃぐにゃ」やゲーム音楽をバンドで再構築したような「浪漫てっくもんすたあ」など怒濤の構成を持つ曲、普遍性や骨太な良さが印象的な「あべこべ」や、もっさ(Vo/Gt)作の「だから、」などバンドの前向きな転換点となる作品と言えそう。 (石角 友香)
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ネクライトーキー
踊れ!ランバダ
1年2ヶ月ぶりのリリースとなる新作は、ミラーボールの下でエフェクターをフロアに踊るジャケットに象徴されるように、ポップとロックを独自の配合で織り交ぜていくネクライトーキーらしさが詰まったEP『踊れ!ランバダ』。耳に残るシンセサイザーのリフから始まり、解放感のあるサビに、"シャバダバ"と歌うコーラス隊、静寂を切り裂く泣きのギター・ソロに、しっとりと歌い上げる落ちサビと、凝った構成で中毒性抜群の「ランバダ・ワンダラン」を筆頭に全4曲が収録された。哀愁漂うレトロなミドル・チューン「今日はカレーの日」は本作の中で異彩を放っているが、ラストに向けて感情を高めていく熱量をしっかりと秘めている。ワンダーランドのような楽しい世界観と、作り込まれた読めない展開にワクワクする快作。(中尾 佳奈)
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MEMORIES2
朝日(Gt)のボカロP名義 石風呂楽曲には、彼が若かりし頃の鬱屈や、同胞と呼べる少年少女の心の内を現在より解像度高く表現したものが必然的に多い。その石風呂楽曲をネクライトーキーがセルフ・カバーした第2集だ。ネクライトーキーのライヴでもおなじみの「魔法電車とキライちゃん」、「壊れぬハートが欲しいのだ」や、春の野音公演で披露した「君はいなせなガール」をはじめ、カズマ・タケイのドラム・センスが表出し、オリジナルとの差異も面白い「深夜の街にて」のファンク・テイスト、普遍的なロックンロール・ナンバーに素直な本音がにじむ「サカナぐらし」、待望の音源化となったバンド人生のアンセムと呼べそうな「だれかとぼくら」など全8曲。勝ち負けで言えば負けがちな君の隣で一緒に前を向いたり俯いたりしてくれる。(石角 友香)
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ネクライトーキー
ふざけてないぜ
荒唐無稽だけど、どこかほっこりする漫画原作のアニメ"カノジョも彼女"に書き下ろした新曲。原作に沿っているようで恋愛もしくはバンドについて歌っているようにも受け取れる歌詞、何より面白くてキャッチーと称されつつ、メンバーはストイックそのものなスタンスが、曲タイトルにも表れていると言ったら朝日(Gt)は笑うだろうか。表になったり裏になったり不意打ちを喰らうビートの面白さ、5人の音の抜き差しを計算し尽くし、音数少なめでも快楽指数高めのアレンジが癖になる。c/wは"徒然なるトリビュート -徒然草の再解釈-"企画の参加曲「波のある生活」。マーチング・リズムやアイリッシュ風なメロディでありつつ、ごく日本的に聴こえるのは「続・かえるくんの冒険」のサビにも通じるニュアンスだ。(石角 友香)
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ネクライトーキー
FREAK
もっさのフロントマンとしての成長物語もすごいが、さらに、それを超えるこのバンドの自由さや、時代に対してものを言える強さが詰まったアルバムになった印象。4ビートのようなそうでないような不思議なリズムと展開の多さに、初っ端から驚く「気になっていく」、タイトル1行の破壊力そのままに大事なことが歌われる「大事なことは大事にできたら」、もっさの作詞作曲曲「踊る子供、走るパトカー」は、匿名の暴力への反感をにじませながら曲のムードは寛容というユニークなバランスを持ち、ゲーム・ミュージックからの影響をシンセ・サウンドのみならず、朗々としたサビのメロディにも反映した「続・かえるくんの冒険」など、どこを切ってもネクライトーキーならではの音楽的なワクワク、自分や他者に対する素直さや誠実さが詰まっている。(石角 友香)
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ネクライトーキー
ZOO!!
現メンバーでライヴを重ね、アンサンブルのスキルやアイディアが磨かれてきたことが明らかに反映されたアルバム。ファンクなAメロから急転直下、QUEEN的なロック・オペラ感に転じる先行配信曲「ぽんぽこ節」、コミカルなのに洒脱なコードで捻りの効いた「夢みるドブネズミ」、淡々としたムードの演奏の中に乾いた諦観と少しの前向きさが描かれる「深夜とコンビニ」、エレクトロからグランジまで、サウンドとアレンジがシュールに変化していく「渋谷ハチ公口前もふもふ動物大行進」、唯一のもっさ(Vo/Gt)作詞作曲の「夏の暮れに」の、ギター・バンドらしいストレートな曲の良さ。11曲が別の方向を目指した多彩なアルバムだが、歌詞には大人になって気づくことから去来する寂しさがどこか共通して現れている。(石角 友香)
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ネクライトーキー
MEMORIES
朝日(Gt)がボカロP"石風呂"名義で発表してきた楽曲を、バンド・サウンドでセルフ・カバーした今作。リード曲「音楽が嫌いな女の子」や石風呂の代表曲「ゆるふわ樹海ガール」など、ライヴでも人気の楽曲たちが、待望の音源化となった。かき鳴らすようなロックを無機質でフラットな機械が歌う温度差も魅力のひとつだった石風呂のボカロ曲は、一度聴けばクセになる、もっさ(Vo/Gt)の歌声によって新たな命が吹き込まれ、生身の人間らしい感情と熱量が感じられるものに。その熱はライヴの光景も彷彿させ、バンドとしての色も強く打ち出している。ボカロ曲とのキーやアレンジの変化を聴き比べるのも面白く、バンドからボカロ、またその逆と、聴き手の音楽の入り口を広げるきっかけを作るものにもなりそうだ。(三木 あゆみ)
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ネクライトーキー
ONE!
サポートのキーボードも含め、ギター×2、ベース、ドラムの音の抜き差しで構成される隙間の多さ、そしてそこに詰め込まれた多ジャンルの深度が聴けば聴くほどに楽しいネクライトーキーの1stフル・アルバム。ゲーム・ミュージックとポスト・ロックが邂逅したような「レイニーレイニー」に始まり、コロコロと展開が変わりつつ基本的には四つ打ちでダンサブルなリード曲「こんがらがった!」や、タイトルから何気にイメージできるユニコーン的なスキルの高さとユーモアを感じる「許せ!服部」、注目される契機になった「オシャレ大作戦」など、朝日(Gt)のソングライティングとアレンジ力が発揮された曲の数々。加えてミディアムの大きなグルーヴを持つヴォーカル、もっさによる楽曲がいいフックになっている。 (石角 友香)
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マコトコンドウ
不完全ルーティン
作詞、作曲、編曲、演奏はもちろんアートワークやMVでのアニメーション等も手掛けるアーティスト、マコトコンドウ。前作『いききる』から約1年半ぶりとなる2ndフル・アルバム『不完全ルーティン』は、変わり映えしない(と思っている)日々や景色にも愛着が湧いてくるような曲が並ぶ。モータウン的でキャッチーなソウル・ミュージックやポップス、またモダンなR&Bからラテン・ミュージック等が、彼のフィルターを通すことでより柔らかに丸みを帯びて、誰かの日常や、ちょっとした浮き沈みのあるときにも溶け込んでいく。体温に近い、そんなサウンドやビート感が心地いい。ハッピーにしてくれるだけじゃない、その時々の心の形と呼応してくれるアルバムだ。(吉羽 さおり)
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終活クラブ
メジャーな音楽
待望のメジャー1stフル・アルバム。SNSが主戦場となった現代の音楽シーンへの嘆きや"SNS疲れ"を吹っ飛ばすキラーチューン「インターネットやめたい」は、ギター・ソロ不要論をぶった切る様が気持ちいい。そんな持ち味を貫く一方、夏の記憶を紡ぐ「幽霊」は文学的な詩が趣深く、「エキチカダンスフロア」で鳴らすのは本格ダンス・ミュージック。高純度の初ラヴ・ソング「恋」ではアレンジに木暮栄一(the band apart)を迎える等、新境地を開拓した。ただ「メジャーな音楽」や「無名芸術」からは、常に数字が付きまとうメジャー進出後の苦悩が見て取れる。シニカルに歌いながらも、"君だけを救うんだ 音楽で"とピュアなロマンを掲げ"メジャーな音楽"に挑む彼等に期待。(中尾 佳奈)
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終活クラブ
ハイパー005
前作『終活新布教盤』でメジャー・シーンへの布教を開始した終活クラブが、早くもメジャー2nd EPを発表。掛け声にクラップとライヴ映え要素満載の表題曲「ハイパー005」は、MVもライヴ映像で構成されオーディエンスとの一体感まで映像化、またスラップ・ベースが効いた中毒性抜群の「マイ魔法陣を囲むダンス」はSNSに振付動画をアップする等、踊れるロックを提示する。そんななか「君だったら」では、淡い恋心を思い出すピュアさとロマンチックな美メロが際立つ。そしてラストの「せいのく」は"こんな転調も大嫌いだ"と言い放ちながら転調する大サビのハマり具合が痛快だ。癖のある意味深い歌詞とライヴにフォーカスしたキャッチーさがバンドの"らしさ"として確立されている。(中尾 佳奈)
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終活クラブ
終活新布教盤
"音楽を終わらせる為の音楽"を始めるために結成された終活クラブがメジャー・デビュー。これを機にさらに広く布教していくべく"新"布教盤がリリースとなる。終活クラブらしい痛いところを突く尖った歌詞をキャッチーなダンス・ロックに乗せた「しょうもないなあ」、音数の増減によるコントラストで轟音を際立たせた挑戦的な1曲「詠唱」、ディレイの効いたギター・リフに"2000年代のJROCK"が色濃く薫る「六畳にて」、ピアノの淡々と繰り返す旋律が洗練された雰囲気を纏うミディアム・ナンバー「めぐる」と、振り幅を見せつける全4曲。正体を隠しアイコニックなキャラクターを前面に出すネット・カルチャー的側面を持ちながら、ライヴを意識した踊れるロックを鳴らす、新時代のネクスト・ブレイク筆頭候補のメジャー・デビュー作に注目だ。(中尾 佳奈)
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終活クラブ
終活大布教盤
目を引く意味深なバンド名にポップなキャラクター、少年あああああ(Vo/Gt)の個性的な脱力系ヴォーカルに少しひねくれた歌詞。それでいて夏フェス映えしそうなJ-ROCKを鳴らし、独自の世界観を構築している5人組バンド 終活クラブ。"終活"という一見重たく映る言葉に"悔いを残さないように音楽を最後までやり切る"という熱い思いを込めるひねりの効いたワード・センスは、歌の中でもいいスパイスになっている。チャイナ感漂うサウンドが耳に残るミディアム・チューン「嘘マフィア大暴走」、手拍子や合いの手を盛り込んだキャッチーなダンス・ロック・ナンバー「ハチェットダンス」、ライヴでの大合唱が浮かぶアグレッシヴな1曲「感情とマキシマイザー」に、最後のメロウな横ノリ曲「環状線」では新たな一面も覗かせた1st EP。(中尾 佳奈)
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