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LIVEHOLIC 4th Anniversary series Vol.1-4

 

LIVEHOLIC 4th Anniversary series Vol.1-4

Skream!、激ロックのふたつのメディアを運営する激ロックエンタテインメントが2015年にオープンさせたライヴハウス"下北沢LIVEHOLIC"。その4周年を記念したライヴ・イベント"LIVEHOLIC 4th Anniversary series"が6月9日から7月3日の約4週間にわたり開催された。

ぜんぶ君のせいだ。、sora tob sakana、ハルカトミユキ、モーモールルギャバン、GIRLFRIEND、sleepyhead、鶴、渡會将士、ザ50回転ズ、ザ・チャレンジなど、Skream!や激ロックと繋がりのあるアーティストを中心に、今後の音楽シーンを担うであろう多彩なアーティストが顔を揃えた全25公演からなる同イベント。そんな怒濤の4週間より、まずはVol.1~Vol.4をレポートと写真で一挙に振り返る。

Vol.1 2019.06.09 ぜんぶ君のせいだ。

4月28日の日比谷野外音楽堂での単独公演"声高EX少数派"で、約4ヶ月在籍した咎憐无が脱退したぜんぶ君のせいだ。に、新たにメンバーふたり、凪(なぎ)あけぼの、征之丞十五時(ゆきのじょうおやつ)が加入し5人体制での活動がスタートした。この新体制での初のワンマンが、下北沢LIVEHOLIC 4周年記念の第1弾、6月9日の"LIVEHOLIC 4th Anniversary series Vol.1"だ。あっという間にソールド・アウトしたこの日は......

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Vol.2 2019.06.10 
This is LAST / みきなつみ / THURSDAY'S YOUTH / mam (O.A.)

オープニング・アクトは千葉県柏市の3人組ロック・バンド、mam。激しく衝動を叩きつけるような性急なビートに乗せた前のめりなヴォーカルから、純然たるロック・バンドとしての気概が伝わる「35km」でライヴはキックオフ。一聴してシンガロングできる「グッバイガール」のあと、ハマナガレンタロウ(Vo/Gt)が"特別じゃない些細な1日が一番幸せだなっていう曲です"と伝えたラストの「riina」まで、全4曲......

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Vol.3 2019.06.11 
Dr.DOWNER / CRYAMY / しんきろうのまち / Hue's

LIVEHOLIC 4周年イベントの第3回目にはジャパニーズ・オルタナティヴ/パンク/インディー・ロック・バンドが集結。初手、大阪の4ピース Hue'sはロマンチックな青さ、泥くささと清涼感があるサウンドで会場を満たしていく。少々シニカルな空気感から覗く無邪気な感性が眩しい。落ち着いたトーンの歌声と伸びやかなメロディは、じっくりと痕をつけるように染み込んでくる......

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Vol.4 2019.06.12 
alcott / ザ・モアイズユー / イロムク / ab initio

トップバッターは、昨年11月にLINE RECORDSからのデビューを果たした4人組バンド、ab initio。1曲目「幸せのヒント」からポップなメロディが紡がれると、乃村Nolanのギターが優しくメロディに寄り添う。その歌にどっぷりと浸るようにベースを弾くナガハタショウタの表情もいい。MCでは、LIVEHOLICは中村勇介が初めてab initioでドラムを叩いた、思い入れのあるライヴハウスだと語った宮崎優人(Vo/Gt)......

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下北沢LIVEHOLIC

〒155-0031
東京都世田谷区北沢2丁目6-5 ルイビル5F
TEL:03-5738-7169
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