Skream! | 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

MENU

FEATURE

Japanese

LIVEHOLIC presents PICK UP! ROOKIES

2019年12月号掲載

LIVEHOLIC presents PICK UP! ROOKIES

Flowers of Evil

Official Site

GLASGOW

南蛮キャメロ

Official Site

"Skream!"と"激ロック"を運営する激ロックエンタテインメントによるライヴハウス、下北沢LIVEHOLICが、多数の若手アーティストの中から厳選したこれからに期待するイチオシの4組を"PICK UP! ROOKIES"と題して紹介。今月は、UKロック・シーンや00年代のギター・ロックから影響を受けたサウンドが特徴の4人組"GLASGOW"、"聴いてみてもらわないと説明しづらい"、且つキャッチーな楽曲がインパクトを放つ3ピース・バンド"茶封筒"、歌謡フォークのようなメロディとグループサウンズに影響を受けた4人組バンド"南蛮キャメロ"、"パンクなアイドルでギャップ萌え"をコンセプトに活動中の4人組ロック・バンド"Flowers of Evil"。個性溢れる4組を要チェック!

GLASGOW

2018年9月にライヴ活動を開始し、2019年9月には"TOKYO CALLING"出演。早耳なリスナーから注目を集めている。UKのロック・シーンや00年代のギター・ロックから影響を受けたサウンドが特徴で、藤本(Gt)の書くメロディアスな楽曲、文学的な歌詞を荒谷(Vo)がハイトーン・ヴォイスで歌い上げる。インディーズ界隈のみならず、幅広い層のリスナーに響き得る懐の広さを持っている。12月14日には下北沢LIVEHOLICで開催の"CONNECT∞"に出演する。


【MV】GLASGOW / teenager


茶封筒

2017年末に結成した3ピース・バンド。聴いてみてもらわないと説明しづらい、且つキャッチーな楽曲はインパクト大。2018年、多摩美術大学の"芸術祭"に出演。2019年は下北沢や渋谷、吉祥寺などを中心に90本近くのライヴを行う予定で、日々精力的に活動している。9月に初のEPとなる『シーサイドゴリラ』をリリースし、いい感じになっている。12月27日、28日には下北沢LIVEHOLICとの共催企画"チャブ式 大忘年会"の開催を予定しており、こちらもいい感じになっている。


茶封筒 - 酢を飲めよ【Official Music Video】


南蛮キャメロ

小学生の同級生で結成した大阪府八尾市出身の4人組バンド。歌謡フォークのようなメロディとグループサウンズに影響を受けたバンド・アレンジが特徴。2018年6月、1stミニ・アルバム『WARM FILM』をリリースし、全国ツアーを完遂した。現在はMV制作に力を入れており、未発表音源から3作品を公開予定。純度の高い楽曲と確かな演奏力とは裏腹に、ゆるゆるで笑いどころ満載なMCで、自由に楽しめるライヴを作り上げるのも魅力のひとつであり、幅広い層からの支持を得ている。


南蛮キャメロ -「青い鳥」(MV)


Flowers of Evil

元アイドル、りー・ふぁーふぁー(Vo)を中心に米米CLUB初期メンバー 博多めぐみ(Gt)、BARBEE BOYS エンリケ(Ba)、C-GATEのHiroki(Dr)というメンバーで構成された爆裂ポップな4人組ロック・バンド。"パンクなアイドルでギャップ萌え"をコンセプトに2018年より活動中。2019年11月、「マウントばばぁ」のMVを公開。12月24日には下北沢LIVEHOLICにて初のミニ・アルバム『Flowers of Evil』の先行販売を予定している。


Flowers of Evil "マウントばばぁ"Official MusicVideo

  • 1