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COLUMN

indigo la End 長田カーティスの「月刊長田」VOL.33

indigo la End 長田カーティスの「月刊長田」VOL.33

Written by 長田カーティス
2020.07.03 Updated

いやー暑くなってきましたね。長田です。 我々indigo la Endは制作期間というやつでして、日々ギターのフレーズ考えたりレコーディングしたりな毎日を過ごしております。 今までライブツアー中であってもレコーディングしてきた少し様子のおかしいバンドなので、たまにはこうしてゆっくり曲を作っていくのも良いものだと長田は思いました。世間のあれこれの関係でライブが無くなっちゃって、新しい曲作ってばかりな

GO TO THE BEDS ユメノユアの"ROCK ON!#YuaPlaying"【第8回】

GO TO THE BEDS ユメノユアの"ROCK ON!#YuaPlaying"【第8回】

Written by ユメノユア
2020.06.18 Updated

Skream!をご覧の皆さん、こんにちわ。GO TO THE BEDSのユメノユアです。お家時間のプロになりつつある私は映画やアニメを見たり、過去にリリースされた音楽を改めて聞いたりして過ごしています。家にいるとなかなか気持ちのリフレッシュも難しいですよね。外で早く乾杯できる日常が来たらいいなーなんて思うわけです。今回はそんなちょっと気分を上げたいときにぴったりな「おうち時間に元気になれる曲」をテ

Halo at 四畳半 渡井翔汰の"健康で文化的な最低限度のサ活"【第三回】

Halo at 四畳半 渡井翔汰の"健康で文化的な最低限度のサ活"【第三回】

Written by
2020.06.17 Updated

やあ、諸君。健康で文化的な最低限度のサ活というタイトルを掲げて第三回。掲載までには時差があると思いますが、こちら現在緊急事態宣言が解除されようかという5月25日。3日に1度くらいの頻度でサウナ狂いと化していた私も、かれこれ2ヶ月ほどサウナはおろか、自宅に篭りきりの日々。健康第一でお送りしております。皆様はいかがお過ごしでしょうか。 私がボーカルギターをつとめるロックバンドHalo at 四畳半もコ

緑黄色社会 穴見真吾の"部屋とけん玉と穴見"【第1回】

緑黄色社会 穴見真吾の"部屋とけん玉と穴見"【第1回】

Written by 穴見真吾
2020.06.16 Updated

慌ただしい日々が続いていますね。先日の夜、NYに住む高校の後輩から「先輩元気ですか?東京大丈夫ですか?」という連絡をもらって。そんなやりとりをする流れで、俗にいうオンライン飲みをしたのですが、向こうはまだ朝10時(朝からごめん(笑))で、彼がビールを買いに行くところから通話が始まって。今NYでは、マスクをせずに外を歩くと取締りを受けて、数万円の罰金を取られるみたいで、そんな話を聞きながらバドワイザ

挫・人間 下川リヲの"モノホンプレーヤーになれねえ"【第13回】

挫・人間 下川リヲの"モノホンプレーヤーになれねえ"【第13回】

Written by 下川リヲ
2020.06.15 Updated

「愚かな......下川様の怒りは私の怒りです!!!!!」 叫び声の主は息を荒げて、通話相手からの返事を待っていた。 静まりかえった部屋。握り締められた受話器は手汗で湿っている。 「執事の人に何がわかるんですか? いいから早くサクラに替わってください」 「ほう......お嬢様を呼び捨てですか。そんな輩を取り次ぐ業務は請け負っておりませんなァ」 執事、と呼ばれた男は自分の怒りを隠そうともしなかった

ハルカトミユキの「伝言ゲーム」【第42回】

ハルカトミユキの「伝言ゲーム」【第42回】

Written by ハルカ
2020.06.12 Updated

『断捨離』というものが苦手だ。 どんな占いにも、「家に無駄な物が溜まりやすい」とか「物を捨てられない」とか書かれているし、実際その通り、いつの間にか身に覚えの無いものが家の中に増えていることが多々ある。 この自粛と言う名の半強制軟禁期間を通じて、快適な居住空間の大切さを身に染みて実感した私は、何度も挫折している『断捨離』にもう一度挑戦することにした。 "とりあえずそこに突っ込んでおけばいいと思って

cinema staff 「萌えもemo」【第49回】

cinema staff 「萌えもemo」【第49回】

Written by 辻友貫
2020.06.11 Updated

皆様、いかがお過ごしでしょうか。 こんな状況でもコラムは書けちゃうんですよね~。続けてきて良かったこのルーティン。って言っても今回も締切日に急いで書く始末。こんな状況だからやりたいことやらなきゃいけないことどんどんやれるはずなのに結局やれない性格ですよね~......ぴえん。 そう現在の僕の状況と言いますと、ライブは中止、延期の連続、バンド活動はろくにできない、店舗の方も営業できず、なんとかレコ屋

THE BACK HORN 松田晋二の"宇宙のへその緒"【第十三回】

THE BACK HORN 松田晋二の"宇宙のへその緒"【第十三回】

Written by 松田晋二
2020.06.10 Updated

第十三回「奮闘」 寒々しい冬の空気がグラウンドを支配している。時より吹き抜ける風が痛々しいほど肌を撫でる。走り回る仲間達と相手選手の身体から白く湯気が立ち込める。一心不乱に汚れたボールをみんなで追いかけ回す。ただ呆然と立ち尽くしている訳ではない。研ぎ澄まされているような、興奮しているような、何故かどこか冷めているような感覚で戦況を見つめている。自分の出番がなければ勝てる。この1点を守り切れば勝てる

フクザワさんによる「あの曲のイメージイラスト」

フクザワさんによる「あの曲のイメージイラスト」

Written by フクザワ
2020.06.09 Updated

SHE'S 「Letter」 [2020.06.09 UPDATE] レルエ 「キミソラ」 [2020.03.19 UPDATE] 阿部真央 「まだいけます」 [2020.01.22 UPDATE] WOMCADOLE 「ミッドナイトブルー」 [2019.11.22 UPDATE] Nothing's Carved In Stone 「Who Is」 [2019.10.01 UPDATE] Bi

ぜんぶ君のせいだ。の"異常こそ正常だ。"【第3回】

ぜんぶ君のせいだ。の"異常こそ正常だ。"【第3回】

Written by 一十三四
2020.06.08 Updated

時代が移ろうにつれて、異常も正常も変わってゆくもの。 昔はどうだった、今時はこうだ、発展した未来からすればあれはただの迷信だった、昔の人間が恐れたものは化学で証明された、理解し難し前衛的なアートは今やただの凡庸な模範へ。 セクシャリティ、マイノリティは徐々に受け入れられているし、誰の隣にもあって今ではそれを隠さず表現しても昔よりは糾弾されない、むしろ貫き通せば後ろにはそれに感化された信者が歩く。