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LIVEHOLIC 3rd Anniversary series Vol.12-14

2018年08月号掲載

LIVEHOLIC 3rd Anniversary series Vol.12-14

Skream!、激ロックのふたつのメディアを運営する激ロックエンタテインメントが2015年にオープンさせたライヴハウス"下北沢LIVEHOLIC"。その3周年を記念したライヴ・イベント"LIVEHOLIC 3rd Anniversary series"が6月9日から7月1日の約3週間にわたり開催された。

MAGIC OF LiFE、tacica、夢みるアドレセンス、コレサワ、吉田凜音、majiko、THURSDAY'S YOUTH、sora tob sakana、MINT mate box、バンドハラスメント、神はサイコロを振らないなど、Skream!や激ロックと繋がりのあるアーティストを中心に、今後の音楽シーンを担うであろう多彩なアーティストが顔を揃えた全21公演からなる同イベント。そんな怒濤の3週間より、公開中の第1弾、第2弾に引き続き、第3弾をレポートと写真で一挙に振り返る。

Vol.12 2018.06.20 MINT mate box / DIALUCK / パルプ・フィクション (O.A)

LIVEHOLIC 3周年イベントのVol.12は、DIALUCKとMINT mate boxという女性ヴォーカルが集ったツーマン。まず、オープニング・アクトとして、男女混成3人組バンド、パルプ・フィクションが登場した。ディーヴァ系シンガーの影響も受けていそうな女性ヴォーカル、朝倉沙枝(Vo/Gt)が紡ぐパワフルな歌声に耳を奪われる「サンセット」からライヴはスタート。岡元巽希(Ba)、堀江風希(Dr)に加えて、サポート・ギターを加えた4人編成による衝動的な演奏が印象的だ。......
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Vol.13 2018.06.21 コレサワ / 吉田凜音

この日は女子からの注目を集めるコレサワ、吉田凜音による初ツーマン、さらには女性限定ライヴということで、10代~20代前半の若い女子たちが、はちきれんばかりのワクワクを持ち寄りLIVEHOLICに集っていた。まずステージに登場したのは、原宿の次世代ポップ・アイコン、高校生シンガーの吉田凜音だ。専属ダンサーNATT!の4人を引き連れステージに上がると、オーディエンスからは近距離での対面に興奮の声が上がる。"知ったふりしろ吉田の凜音 君に言わせる「超かわいいね」"......
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Vol.14 2018.06.22 神はサイコロを振らない / climbgrow

滋賀と福岡の若手4ピースが激突。先攻、滋賀のclimbgrowはまず杉野泰誠(Vo/Gt)が"やろうぜ下北沢! 俺がやりてぇのはしょうもねぇライヴなんかじゃねぇんだよ。ヤベぇ東京一の、日本一のライヴしに来ました!"と景気づけし、「極彩色の夜へ」でステージの幕を開けた。「RAIN」では杉野がハンドマイクでフロアに飛び込み、その状態のまま歌い出す。彼のパフォーマンスはひたすらに前のめりの絶唱。楽器隊の的確で手堅い演奏は飛び道具のような杉野のヴォーカルの......
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下北沢LIVEHOLIC

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