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LIVEHOLIC 3rd Anniversary series Vol.5 / 7 / 10

2018年08月号掲載

LIVEHOLIC 3rd Anniversary series Vol.5 / 7 / 10

Skream!、激ロックのふたつのメディアを運営する激ロックエンタテインメントが2015年にオープンさせたライヴハウス"下北沢LIVEHOLIC"。その3周年を記念したライヴ・イベント"LIVEHOLIC 3rd Anniversary series"が6月9日から7月1日の約3週間にわたり開催された。

MAGIC OF LiFE、tacica、夢みるアドレセンス、コレサワ、吉田凜音、majiko、THURSDAY'S YOUTH、sora tob sakana、MINT mate box、バンドハラスメント、神はサイコロを振らないなど、Skream!や激ロックと繋がりのあるアーティストを中心に、今後の音楽シーンを担うであろう多彩なアーティストが顔を揃えた全21公演からなる同イベント。そんな怒濤の3週間より、公開中の第1弾に引き続き、第2弾をレポートと写真で一挙に振り返る。

Vol.5 2018.06.13 MOP of HEAD / white white sisters / DURAN / rib hiat motel (O.A)

この日、MOP of HEAD以外の3組はギター・ヴォーカルとドラムスの2ピース形式でパフォーマンスしていた。海外の現行シーンとも共振するバンドが連続したことも面白かった。オープニング・アクトのrib hiat motelは、ループ・エフェクターを用いながら、USインディーっぽいサイケデリックな趣きやソリッドなポスト・パンクをゆるっと奏でる。メッセンジャーとアパレル・スタッフだというふたりは、ネタなのか"仲良し"であることを強調。たしかに、その延長線上に音楽が......
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Vol.7 2018.06.15 tacica / THURSDAY'S YOUTH

常識と呼ばれるものを自らの内で問い直し、生きていくなかで実感したことを純度高く音と言葉にする。tacicaとTHURSDAY'S YOUTHのツーマンは深いところで共振するものになった。先攻のTHURSDAY'S YOUTH。Suck a Stew Dryから改名後1年3ヶ月を経た彼らは、2017年11月にフル・アルバム『東京、這う廊』をリリース。その後、ワンマン・ツアーも成功させている。軸にある篠山浩生(Vo/Gt)の人生への諦観めいたものは不変だと思うが、人が生きて死ぬ過程には憎悪も愛情も......
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Vol.10 2018.06.18 SHIT HAPPENING / IRabBits / ポタリ / LOOKLIKE

この日は出身も編成もバラバラの4バンドが下北沢に集結。元気良くフロアから登場したのは、兄弟ならではの絶妙サウンドが魅力の京都発3ピース・メロディック・ポップ・バンド、LOOKLIKE。"月曜からよう来てくれたな! みんな手挙がる?"とHAYATO(Vo/Ba)が声を掛け「Journey」からスタート。アップテンポな曲を3曲連続で披露し、フロアからは拳が突き上がる。新曲「cherry blossom」のあとHAYATOは"そのひとつのモーションが嬉しいです、本当に"と手応えを......
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下北沢LIVEHOLIC

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