Japanese
"オーキートーキーフェスティバル2025"
Skream! マガジン 2025年12月号掲載
2025.11.16 @豊洲PIT
Writer : 石角 友香 Photographer:かい、Kana Tarumi、武井 勇紀
こんな日があるからバンドってやめられないんだろうな――同志でありライバルでもあるバンド、そしてその想いを知るオーディエンスが集まった空間は、お互いへの愛が充満したこの上なく幸せなものになった。ネクライトーキーがメジャー・デビュー5周年の今年、5つの大きな計画を進行する中でも、初となるバンド主催のフェス"オーキートーキーフェスティバル2025"には多様なオーディエンスが集まったことで、彼等の音楽シーンでの個性が明らかになったトピックと言えるだろう。
秋晴れに恵まれた日曜日。豊洲PITの場内外には出演バンドののぼりやフォト・スポット、キッチンカー等が並び、満員の場内はライヴのスタートを今か今かと待ち構えている。12時55分、ネクライトーキーのメンバーが登場すると、緊張気味のもっさ(Vo/Gt)をメンバーが励ましながらの開会宣言。"いつか開催したいと思ってたんですけど、今日がその日になりました。尊敬する先輩や同期が二つ返事で出てくださいました"と、夢の実現と心からの感謝が手に取るように伝わり、大歓声が場内を包む。朝日(Gt)だけはトッパーのチーム自主休講のステージに急ぐため、若干心ここにあらずだ。では、メンバーが特設サイトに寄せたコメントも盛り込みながらレポートしていこう。
記念すべき第1回のトッパーはじんを中心に今回のために結集したチーム自主休講。朝日が自身の曲作りで多大な影響を受けたというじんの登場は、ボカロファン念願のステージだ。メンバーはじん(Gt/Vo)、石風呂(朝日のボカロP名義/Gt)、堀江晶太(PENGUIN RESEARCH/Ba)、ゆーまお(ヒトリエ/Dr)、岸田勇気(Key)というドリーム・チーム。初っ端の「カゲロウデイズ」からフロアは異様に高いテンションで応える。「地球最後の告白を」等、どの曲もイントロへの熱狂的なリアクションが起こる。そしてじんと石風呂共作曲でヴァーチャル・アーティスト IAに書き下ろした「僕らに喜劇を見せてくれ」の初披露はまさにこのフェスの特異点でもあり最初のクライマックス。早くも汗まみれでヴォーカルも披露した石風呂をはじめとしたメンバー渾身のプレイや、"ライヴでやるのに10年かかったな。みんなのおかげで実現できました"(じん)という言葉にフロアは大歓喜だった。ちなみに場内後方に設置された"シビれるステージ"も迫力の音像で、そこにもチームのこだわりを見た。
スピーディな展開もこのフェスの素晴らしいところで、10分間隔で次は"イケてるステージ"にKANA-BOONが登場。ご存知の通り朝日と谷口 鮪(Vo/Gt)は20歳頃からの付き合い。紆余曲折ありながらバンドを続けられているのはKANA-BOONの存在が大きいようだ。登場してすぐ"「イケてるステージ」で一番イケてる俺たちがトップバッター!"と煽ってくる谷口の一言から「フルドライブ」でブチ上げてくる。ソリッドなポストパンク調で谷口のラップが冴えるKANA-BOON流ミクスチャー「FLYERS」、彼等が邦ロックに打ち立てた四つ打ちナンバーを更新した印象の「SUPERNOVA」等を連投。フロントのメンバー全員がアクティヴに魅せるステージングも心が躍る。谷口が"トーキーとは15年来の付き合い"と話し始めたところにもっさが登場。5年前の"THE FIRST TAKE"での共演でもっさおよびネクライトーキーを知った人もいるであろう、「ないものねだり」のライヴ・バージョンがこの日実現した。ステージ袖で声を掛けてほしそうにしていた朝日もギターで参加。朝日と谷口は言葉を交わすより演奏でこの日を祝っているように感じられたのだった。
続く"シビれるステージ"には、中村郁香(Key)が"玉屋さん風にたとえると太陽神スーリヤ"みたいだというバンド Wiennersが登場。この日はゲスト・ヴォーカルにピンキー!こと藤咲彩音(ex-でんぱ組.inc)を迎えて、本編は和テイストな4つ打ちダンス・ロック「SHINOBI TOP SECRET」でスタート。太陽神に例えられたことから"太陽みたいなバンド Wiennersはこの曲で!"と玉屋2060%(Vo/Gt)が明るく煽ると「SOLAR KIDS」へ。サンバからブラストビートまで満載したキメラ展開に爆発的なリアクションが起きる。ピンキー!の脳天から発せられるヴォイスもWiennersのハイパーな世界観にマッチしていてすごくいい。"生きてるっていうのは心臓が動いてるっていう生物学的なことじゃない。心が動いてるってこと! 俺たちの生きてる証の歌!"と、「蒼天ディライト」、「GOD SAVE THE MUSIC」で生きる歓びを全力で表現。サウンド・チェックを含めるとなんと12曲を詰め込む濃厚セットリストで、明るい混沌を作り出したのだった。
祝祭的なムードはPEDROのオルタナティヴなサウンドがいい意味でビシッと締めてくれた印象だ。"PEDROです。よろしくどうぞ!"とアユニ・D(Ba/Vo)が自己紹介し、「1999」でライヴをスタート。チーム自主休講に続き2ステージ目と思えないパワフルさのゆーまお、1音/1フレーズの説得力がさすがと言うほかない田渕ひさ子(Gt)、ベース&ヴォーカルとして確かな存在感を作り上げたアユニ・Dからなる3ピース・サウンドに引き込まれる。そして"泣いて食った飯の数と/必死に恥かいた日々を/希望と呼ばずになんと呼ぶ"、そんな歌詞はネクライトーキーともたしかに共振する。朝日が"美学と覚悟を持って歩み続けることが、バンドとしての姿勢の良さに繋がる"ことを教えられたとコメントしたのも納得だ。3曲目に演奏した「音楽」は朝日がアレンジで参加したナンバーであり、そのことも受けアユニが"朝日さんの作る曲に中学生の頃から救われてきました。今こうして初めてのフェスに呼んでもらって嬉しいです"と、清々しい表情で話した。ハンドマイクでの「いたいのとんでけ」では自在にパフォーマンスし、身体表現の高さでも魅せる。"一番楽しんでやろうと思ってます"という言葉通り、ネクライトーキー、そして音楽への愛を解き放つことでこの日を祝福していた。
ここでSAKANAMONへと繋がる、3ピース・バンドの良さが続く登場順の妙も、このフェスの練られたところ。音楽性のユニークさとライヴの底力に改めて感銘を受けてしまった。バンド同士も仲が良いが、カズマ・タケイ(Dr)に限っては15年来の付き合いがあり、バンド・シーンを共にサヴァイヴしてきた友人とも言えるだろう。スタートは比較的シンプルな8ビート・ナンバー「光の中へ」。さらに"何事でも鳴らし合ったらバンド"という歌詞で独特のこぶしを回す藤森元生(Vo/Gt)の歌唱がこの日を象徴するように響く。MCでは森野光晴(Ba)が"僕等友だちがいなくて。ネクライトーキーも仲間だと思ってたら......"、"いっぱいいるじゃないですか!"(藤森)と、最高のオチ。一転、プログレやポストロックも飲み込んだ大曲「猫の尻尾」でフロアを圧倒する懐の広さを見せる。さらにはもっさを呼び込んで"男女の言葉の聞き間違い"をテーマにした「かっぽじれーしょん」の生コラボも実現した。終わってみると1バンド、しかも3ピースとは思えない多彩な体験にしばらく余韻が醒めなかった程だ。
サポート・ギターとキーボードは参加しているが、続いても3ピース・バンドであるズーカラデルが登場。もっさが彼等の「アニー」を初めて耳にして以来、日常と地続きの旅に導いてくれる音楽性に魅了されているとコメントしている通り、磨き上げられたバンド・サウンドで常に発見をもたらしてくれる。奇しくも彼等は今年結成10周年。幻みたいな世界でもあなたと話がしたい、笑わせたいと歌うバンドのプロローグのような「漂流劇団」で、その魅力を伝えていく。吉田崇展(Gt/Vo)は"クソみたいな世界を穿つ視点は自分たちと共通しつつ、その視点の先は楽しげなところがネクライトーキーのズルいなと思うところ"と語る。悔しそうだが、ズバリ本質を射抜く言葉に頷いてしまう。短い演奏時間の中でも彼等のアレンジ力とアンサンブルの素晴らしさが伝わったのはニュー・アルバムのタイトル・チューンでもある大きなグルーヴを持った「ポイントネモ」で、こちらの胸の中を普遍的なロック・バンドの力強さで満たす。ラストはもっさが心を掴まれたきっかけの曲「アニー」。"進めスカート/その両足で/悲しみの街をゆけ/唸れイヤフォン/守れ彼女を"――ズーカラデルのファンはもちろん、初めて観るリスナーの心にもきっと重なっていたと思う。
フェスも終盤に向かうなか、立て続けに踊れるロック・バンドが続くのも主催の意図なら慧眼だ。夜の本気ダンスのサウンド・チェックが始まると"シビれるステージ"がロンドンのクラブのような空気感を纏う。ソリッドなギター・リフが痛快この上ない「WHERE?」で初っ端からコール&レスポンスして徐々にオーディエンスを巻き込み、特にセオリーのない各々のノリ方でフロアが温まっていく。実は"オーキートーキーフェス"は夜ダン15周年記念の"夜の本気ダンス presents「KYOTO-O-BAN-DOSS」"がきっかけだと藤田(Ba)がコメントしていたが、この日のライヴでもそのことを米田貴紀(Vo/Gt)も力説し、大いに拍手と歓声を集めていた。ポストパンクもグルーヴィなファンク・テイストもポップに昇華して思わず踊らずにはいられない楽曲のパワーもすごいが、ステージ上ではポップ・スターに変貌する米田の、いい意味で音楽にとっ捕まってしまったキャラクターを愛さずにいられない。さらに出演バンドをイジる以上の煽りで盛り上げる。"踊れない夜を知らないバンド、夜の本気ダンスですけど知ってますか?"と、脱力気味のキャラの鈴鹿秋斗(Dr)が言うから余計に笑ってしまう。「Crazy Dancer」でフィニッシュし、"それでは踊ってない夜を知らないご本人の登場です"と前説(?)までして、フェス終盤のムードをブーストするのだった。
それぞれのバンドが持ち味を発揮することでネクライトーキーを祝福する中でも、フレデリックのショーは徹底していた。サウンド・チェック時に三原健司(Vo/Gt)が"俺等が根こそぎかっさらっていくんで覚悟しといてください"と宣言。まるでワンマン・ライヴのオープニング並の世界観を作り、"あなたの本気ダンスをいただきます!"と夜ダンに意趣返し(?)して怒涛の「オドループ」がスタート。大半のオーディエンスがおなじみのクラップを決めてムードは最高潮へ。「飄々とエモーション」では三原の圧倒的なヴォーカルによる本気且つ難易度高めのコール&レスポンスにオーディエンスをその気にさせ、こぶしを回すバージョン等、もはや新たな合唱では? という域に。さすが、ツアー真っ最中の脂の乗り方をこの日も体現した感じだ。最低限のMCで演奏とパフォーマンスに集中してきた終盤、「スパークルダンサー」の曲中、ファンク・サウンドに沸騰するフロアを指して"ネクライトーキー、よう見とけよ、これがお前たちの作ったフロアの景色や!"と、最大の賛美をフレデリックらしい粋な言葉で放った。彼等のプロフェッショナルでそれでいて遊び心もあるところを尊敬しているとタケイが言う意味が、濃縮されて眼の前に存在していたかのようだ。しかもラストはグリーンの濃淡が美しいライティングも相まって別世界を生み出した大曲「ペパーミントガム」。彼らの音楽的深度にヤラれたフロアはしばしどよめいていた。
大トリのネクライトーキーを前に、しばしの休憩にフロアを出るオーディエンスもいる、若干不利な状況を覆していったreGretGirl。ネクライトーキーとはレーベルメイトであり、もっさは過去、どこか俯瞰的だった自分がreGretGirlの歌の熱量や感情の生々しさをリアルに感じ、自己表現の真摯さを受け取ったとコメントしている。そう、その熱量は今彼等がいる状況でも発揮されたのだ。平部雅洋(Vo/Gt)は開演時からライヴを観ていて、"もう6時間待ってて。KANA-BOONとWiennersは楽屋で打ち上げ始めてる"と状況説明。フロアの笑いを引き寄せるように「Shunari」でスタートし、曲を知らないリスナーでもノレるであろうファストな「after」を続け、徐々にフロアが温まってくる。さらに痛快なラップで関西人は使いがちなワード"知らんけど"を仕事や日常の場面に盛り込む新機軸ナンバー「知らんけど」も披露。"お前らなんかやり遂げる気がするで/知らんけど"というフレーズは盟友 ネクライトーキーへの賛辞に聴こえなくもない。"シビれるステージ"のトリを任せてもらったことを1日中考えていたという平部の一旦の答えは"バンドは続けるだけで偉い"というもの。なんだか原点に立ち返るような一言から、彼等の切実さを代表するナンバー「デイドリーム」と「ホワイトアウト」を連投し、締めくくりに人間全肯定ナンバー「KAWAII」で場を笑顔にするという、リグレ濃縮版の35分を走り切った。
自分たちのセッティングをしつつもreGretGirlのステージを応援していたネクライトーキーのメンバー。主催バンド且つ大トリではあるが、持ち時間は他バンドと同じく35分一本勝負だ。ここまで9組のバンドがネクライトーキーに贈ってきた愛が充満している。これを背負って立つステージはどんな気分なんだろうか。
この日、バンドの出囃子は彼等が作ったジングルだったのだが、自己紹介もこのジングルなのがフェスの1出演者としての矜持を感じる部分。いつも通り一人一人ステージに登場し、深々とお辞儀した後、先のreGretGirlのラスト・ナンバーから繋がりが良すぎる「めっちゃかわいいうた」でスタートを切る。何度も演奏されてきたこの曲のアンサンブルがさらに鍛えられた印象をAメロで早くも受けたのをきっかけに、朝日のギター・ソロの熱さの中にある端的さ、裏腹に初っ端から飛ばしすぎなもっさのテンションにフロアもどんどん熱量を増していく。さらにゲーム・ミュージックを思わせるサウンドも曲を転がしていく「bloom」は、心なしかBPMが若干速いのでは? と思う程の心的スピード感。朝日ともっさのユニゾン・フレーズに滋味を感じたりもするのだが、ライヴの進行がスピーディに感じるのはメンバーが注ぎ込む無意識のエネルギーのせいだったのかもしれない。矢継ぎ早に繰り出される展開はイントロを短くした「北上のススメ」にも明らかで、テンポのいい進行がこのフェスが終わりに近付いている寂しさすら助長する。だが、演奏は盤石で、藤田のベース・ラインが心地よいフックになり、中村のピアノがオルタナ感の中にネクライトーキーならではの軽妙さを生んでいく。さらに、バンドのことを歌うこの曲があまりにもこの日にハマっていて、いつも以上に沁みるのだった。
丁寧な口調で謝辞を述べ"「いつかやろう」がいつかにならなくて良かった"と話したもっさはすでに感極まりつつあったが、朝日に"そんな真面目な話をするんですか?"と茶々を入れられたのは、次のナンバーが新曲「ら行が言えない、言葉が足りない」だったからだろう。ルーツ・ロックやファンクっぽさもある肩の力が抜けた新鮮味は今とこれからのネクライトーキーを1つ示していたと思う。新曲から一転、オーケストラ・ヒットのイントロがフロアを爆発させた「オシャレ大作戦」ではタケイと中村の短いソロも挟んで見せ場を作った。沸騰するフロアを少しなだめるようにもっさがアルペジオを鳴らしながら訥々と"私が10代の頃出会った曲です。その頃はパソコンの前でひとりぼっちだったけど、こうやって人に聴いてもらえるといいなと思ってた"と話した後に披露したのは、石風呂の楽曲であり、もっさがその存在と出会っていなければバンドが始まっていなかったであろう「ティーンエイジ・ネクラポップ」。この日最大の歓声は特にネクライトーキーのマキシマムな心の声でもあった。メンバー全員でのコーラスもさらに心を震わせる。短いセットリストにバンドの物語を詰め込んだ彼等はラストもバンド、そして音楽を続ける意味を滲ませる「だれかとぼくら」をチョイス。ギミックなしのストレートなこの曲でリフレインされる"だれかとだれかとだれかと"の切実さと希望はこの日繋いできた全バンドとオーディエンスの想いそのものとして鳴っていた。
アンコールで全バンドの音楽性と存在の何に影響を受け、何が魅力であるのかを涙を堪えながら語り切ったもっさ。ステージ袖でもフロアでも出演バンドがその姿を応援する温かいムードの中「遠吠えのサンセット」を最後に鳴らし、記念すべき"オーキートーキーフェスティバル"第1回を晴れやかに締めくくったのだった。ライヴ後、朝日がXにポストしていたが、まさにボカロ好きもオルタナ好きもダンス・ロックで踊りたい人も音楽オタク寄りなリスナーも世代も越え、誰も干渉しないオリジナルで大事な場所がそこにはあったのだ。
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