Japanese
-KARMA-
2018年11月号掲載
Member:畑山 悠月(Vo/Gt) 斉藤 陸斗(Ba/Cho) 金田 竜也(Dr/Cho)
Interviewer:秦 理絵
-(笑)そんな-KARMA-が初の全国流通盤としてリリースするのが『イノセント・デイズ』ですね。これはもう高校時代の集大成的な作品じゃないかと。
畑山:本当にそうですね。このメンバーになったときからじゃなくて、高1のときに思ったことも入ってるし、僕の歌詞だけじゃなくて、陸斗と竜也が聴いてきた音楽の要素も入ってますからね。高校時代のすべてが詰まってます。
-シングル(2018年5月にTOWER RECORDS札幌ピヴォ店と会場限定で、6月からTOWER RECORDS渋谷店と梅田NU茶屋町店でもリリースした『少年から』)で出したした「年上の、お前」とか「少年から」のほかも、ずっとライヴでやってる曲が中心に収録されているんですか?
畑山:そうです。1曲目の「僕たちの唄」だけは、この作品のために書いたものですね。このアルバムの象徴になる曲を作りたかったんです。
-「僕たちの唄」はいい曲ですよね。"La La La~"で始まるのがサビかな? と思ったら、途中でサビが出てきて。楽曲の中のメロディ全部が印象的なんですよね。
畑山:それは意識しました。1曲目にインパクトのある始まり方をしたかったんですよね。だからイントロでは、"え? これ、-KARMA-!?"って思う人もいるかもしれないんですけど、サビが来た瞬間に僕たちらしくなるんです。それを自分たちでも感じたから、歌のレコーディングをしたときに、初めて自分の曲に感動しました。
金田:面白いのは、聴いてくれた友達が"懐かしい感じがした"って言ってくれて。
畑山:そういうつもりで作ってはいないんですけどね。やっぱり音楽の発端がミスチルだからかもしれないけど。心掛けてるのは、今流行る曲じゃなくて、ずっと愛される曲でありたいっていうことで。10年後に聴かれても、"あ、好きだな"って思ってもらいたいんです。
-それはバンドを組んだときから目指してたことなんですか?
畑山:いや、最近ですね。今年に入って、ちゃんと音楽のことを考え始めて。それまでは新曲を作るときに、今俺たちがやりたいことをやって、今言いたいことを歌詞にしてっていうのが多かったんですけど、"これ、来年歌えるか?"みたいなのもあって。それも別に恥ずかしいことじゃないと思ってるけど、ちゃんと考えたときに、ずっと愛されるような曲を作りたいとも思いながら作ったのが、「僕たちの唄」ですね。
-この曲ってバスが乗ってから降りるまでの、本当に短い時間、狭い空間の話なんだけど、そこに大きな未来が詰まってるんですよね。
畑山:バスに乗ったら雨が止んで、濡れてるのは俺だけ、みたいなのは、本当に経験したことなんですよね。家からバス停が近いから。それもあるけど、僕ら全員がそれを経験したのが"JOIN ALIVE"なんですよね。さっき、僕らが出たとき、すごい雨が降ってきたって言ってたけど、そのあと止んだんです。それを歌詞に投影してみた感じです。
-2曲目の「ハレルヤ」は、資料によると代表曲だそうですけど?
斉藤:最初にできたオリジナル曲です。
畑山:4人だったときですね。リード・ギターもいたので、3ピースになった「ハレルヤ」は結構変わったんですけど、絶対にいい曲だっていうのはあって。
斉藤:3人になってから、最初にアレンジを作り変えた曲なんですよ。
畑山:これを2曲目に入れたのも、最初に新しい曲を入れて、2曲目の「ハレルヤ」で、昔から知ってくれてるお客さんに"懐かしな"と思ってもらえる感じにしたかったからなんです。これ、絶対に昔から歌ってるだろうなって、聴けばわかると思うし。
-この曲の歌詞に出てくる"中二の夏 夢で見たあのステージへ"っていうのは?
畑山:これは桜井さんが立っていた札幌ドームですね。ミスチルの武道館の映像とかは観てたんですけど、やっぱり自分の目で観たライヴはかっこ良くて。特別わかりやすく、自分の夢っていうものを書いてみたんですけど、でも、今もそこに立ちたいか? って聞かれたらもちろん立ちたいけど、ちょっと考えが変わってるんですよね。
-というのは?
畑山:ひとつひとつやれることからやっていきたいから、まずZeppでライヴをできるようになりたいです。もちろん地元のZepp Sapporoもそうですけど、全国のZeppでワンマンツアーをやってソールドするっていうのが、まず目指すところかなと思います。
-それも決して簡単なことじゃないし、大きな目標ですね。陸斗さんと竜也さんは、-KARMA-として、どういうバンドになっていきたいと思いますか?
斉藤:最近いろいろなところでライヴをやっていくうちに、お客さんが一緒に歌ってくれることが増えたんですよ。そうやって、いろいろな人に歌ってもらって、やってる方もお客さんも楽しめる空間を作っていきたいですね。
金田:僕らはライヴを観に行くのも好きだから、始まったときに鳥肌が立つような経験もするんですよ。それを自分たちのライヴでもやりたいです。
畑山:愛されるバンドになりたいですよね、本当にみんなから。どの年代にも愛されるバンドになりたいし、やるなら、マジでデカいバンドになりたいと思ってます。
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