Japanese
THREE LIGHTS DOWN KINGS
2016年12月号掲載
Member:Hiromu(Vo) u-ya(Gt/Prog) JUNE M(Ba) NORI(Dr)
Interviewer:吉羽 さおり
-既存のバンドにヴォーカリストとして加入することは難しさもあると思いますが、自分が加入することでバンドをどうしたいか、どんな個性を活かせるかなどはありましたか。
Hiromu:プレッシャーがなかったと言えば嘘になりますが、自分らしさを出せばいいので難しくは考えていませんでした。ヴォーカルとしていろいろな声の表現だったりパフォーマンスを使い分けて、サンエルの楽曲を細部まで伝えていけたらと思っています!
-ヴォーカルが変わることは、バンドのメッセージを届けていくうえで大きな変化となります。その点は、3人は率直にどう感じていたのでしょうか。
u-ya:やはり最初は不安もありましたが、不完全な状態で突き進むことに疑問を抱いていたので、とにかく今の俺たちにできる全力を尽くしていこうという信念のもと、辿り着いた答えです。これから俺たちの届けていく音楽やメッセージで証明して変えていこうと感じていました。
-アーティスト写真には、"生き残れ。"という言葉も記されています。この言葉に込めた思いは、どういうものですか。
NORI:(バンドを)辞めてしまうのは簡単なことですが、僕ら4人は絶対に生き残るって思いを込めました!
JUNE M:まさに言葉のどおりで"生き残れ。"、僕たちTHREE LIGHTS DOWN KINGSは死なない! と思っています。
-新曲「デイ・ドリーマー」(※11月26日開催の復活公演にて販売された数量限定CD表題曲)はサウンドスケープが広がって、キャッチーさにもこだわった曲だと感じています。歌詞について、この曲で意識したことはなんですか。
u-ya:「デイ・ドリーマー」は叶えたかった夢や、進む未来が見えなくなってしまって、ただ今を誰かと共に生きていられることが幸せで、その幸せがずっと続いてほしいと強く願う、そういう意識のなかで生きていくことが一番大切なことなんだ。そういうメッセージを歌に込めて、Hiromuに激しくエモーショナルに歌ってもらいました。
-もう1曲の「MY WORLD」(Track.2)についてはどうでしょうか。
u-ya:「MY WORLD」はとにかく今に打ちのめされないで、自分自身の"今"、まさにこれを見ているあなたの"今"と向き合って進んで行こうぜ! って曲です。実はデモの段階で作った僕自身、"ダサいな......"と思っていて、お蔵入りにしようかと思ってたくらいの曲なんですが、いろいろ進めるうえでかなりカッコよく仕上がってきて今ではお気に入りの1曲になってます(笑)。
-ここからバンドとしてどう突き進んでいきたいか、ヴィジョンを聞かせてください。
u-ya:何かにとらわれず、単純に今カッコいいと思えるものを追求していきたいです。そして今まで出会うことのなかったたくさんの人たちと出会っていきたいと思います。
JUNE M:待っていてくださった方やこれから出会っていく方々を大切にできるように自分にできる精一杯の力を尽くして、どんなバンドにも負けないバンドにしていきたいです。そして、ひとつの目標でもある東京ドームでのライヴもしたいです!
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