DISC REVIEW
Japanese
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THREE LIGHTS DOWN KINGS
グロリアスデイズ
ラウドなバンド・サウンドにキャッチーで昂揚感のあるシンセを注入し、爆発的な勢いのあるサウンドを生み出している、名古屋発のTHREE LIGHTS DOWN KINGS。これまでのアルバムでは、ヴォーカルにオートチューンをかけたつるりとした流線型の歌が、射抜くような鋭さで乗っていたが、今回の「グロリアスデイズ」では声 を加工せずに、より生の躍動感とバンド・サウンドとの一体感が協調されている。フックのあるダンス・ミュージック的なノリも活かしたメロディックな曲で、華やかでエモーショナルな歌やフレーズが肝。地元名古屋では04 Limited Sazabysとも仲が良く、活動を共にしてきたというサンエル。ジャンルは違えども互いにしのぎを削ってきた名古屋のロック・シーンゆえに、磨かれた個性もあるだろう。その自分の音をフル・ボリュームで響かせるシングルだ。(吉羽 さおり)
RELEASE INFO
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
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