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INTERVIEW

Japanese

ヤバイTシャツ屋さん

2016年03月号掲載

ヤバイTシャツ屋さん

Eggsプロジェクト

Official Site

ヤバイTシャツ屋さん

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メンバー:こやま(Gt/Vo) しばたありぼぼ(Ba/Vo) もりもりもと(Dr/Cho)

インタビュアー:沖 さやこ

"SUMMER SONIC"公式オーディション企画"出れんの!?サマソニ!?"への入賞をきっかけに注目を集める、関西発の3ピース"ヤバイTシャツ屋さん"。今年は音楽コミュニティ・サービス"Eggs"プレゼンツの"ワン!チャン!!~ビクターロック祭りへの挑戦~"でグランプリを獲得し、"ビクターロック祭り 2016"へ出演し、"VIVA LA ROCK 2016"への出演も決定するなどさらなるブレイクが期待されるバンドだ。様々なコンテストで入賞を果たしながらも"サークル時代と変わらず活動している"という彼らにメール・インタビューを行った。

-同じ大学の3人で結成されたそうですが、結成の経緯を教えていただけますか?

こやま:大学の学祭のライヴに出たくて結成しました。僕はあんまり友達がいなくて、ベースのしばたありぼぼとドラムのもりもとは僕の後輩なんですけど、後輩やったら言うこと聞いてくれるかなと思ってバンドに誘いました。

しばた:急に"ヤバイTシャツ屋さんやろや"って言われました。

もりもと:次の練習のときには「ネコ飼いたい」(2015年7月リリースの会場限定1stシングル『そこまでヤバくない』収録)ができてましたね。

-ヤバイTシャツ屋さんは"サークル内で組んで面白いことして楽しむバンドだった"とのことですが、今はどうですか?

こやま:今も別にプロ志向ではないです。大学のサークル内で組んで、スタンスを変えないままやってるのに、どんどんバンドが大きくなっていくのが楽しいです。

しばた:ゆるく楽しくをモットーに、今もサークル時代と変わらず活動しています。

もりもと:できる範囲でできるところまでっていう感じです。

-2015年は"SUMMER SONIC"出演、初ワンマン即ソールド、"見放題"と"MINAMI WHEEL"では入場規制、"eo Music Try"グランプリ獲得と、かなりの快進撃でしたが、どんな年になりましたか?

こやま:誰も予想してなかったでしょうね。僕らも予想してなかったです。"楽しい~! 楽しい~!! ひゅ~~!"って言うてたら1年終わってました。

しばた:地球がひっくり返るほど楽しかったです!

もりもと:あっという間の1年間でした! 今年は去年より楽しい1年にします!

-無料音楽プレイヤー・アプリ"Eggs"に登録したきっかけは? また、"Eggs"アプリのメリットはどういうところにありますか?

こやま:"ビクターロック祭り"のオーディションに出演するためです。いろんなアーティストの曲が聴きまくれるのですごい時代だなあと思います。

しばた:気になるバンドが気軽に聴けちゃう! 素敵です。

-"ワン!チャン!!~ビクターロック祭りへの挑戦~"でのグランプリ獲得おめでとうございます。審査員評価+ネット投票による1次審査と、ライヴ・パフォーマンスによる2次審査で、グランプリ獲得のために努力したこととは?

こやま:オーディションではいつも通り気張らずに、お客さんに一緒に楽しんでもらえるように意識してたと思います!

しばた:めいっぱい楽しむことです!

もりもと:とにかくいつも通りのライヴをしようと心がけました。あとは持ち時間が短かったので、自分たちを最大限にアピールできて、なおかつお客さんや審査員の方にも楽しんでもらえるセットリストを考えました。

-ライヴ審査と普段のライヴはまったく違うと思いますが、ヤバイTシャツ屋さんにとってこのふたつの決定的な違いとは何でしょう?

こやま:持ち時間ですね。普段は30分ぐらいのライヴ出演が多いんですけど、審査のときってだいたい15分ぐらいしか持ち時間がないんですよね。普通は曲とかMCを削るんだと思うんですけど、僕らは30 分のライヴを15分に縮めたような詰め込みまくりのライヴをします。

しばた:審査の15分でも、普段の30分のときと同じボリューム感でやるので、ある意味時間以外違いはない気がします。どっちにしろ楽しんでやっています!