Japanese
THE BACK HORN×9mm Parabellum Bullet「大惨事目眩大戦」終了!
2009.07.10 14:20
今や日本のロックシーンに欠かせない存在となったTHE BACK HORNと9mm Parabellum Bulletの2バンドによる、全国6都市のツアー「大惨事目眩大戦」が7月8日(水)ファイナルを迎えた。即SOLD OUTとなったZepp Tokyoでは熱狂の渦に巻き込まれた2,700人が集まり、ツアータイトルの文字通り、2バンドの音楽の戦に酔いしれた。
先攻はTHE BACK HORN。ライブオープニングとなった「幾千光年の孤独」のイントロがなった途端に、客席全体のエンジンは一気にヒートアップ。昨年9月にリリースされたアルバム『パルス』の収録曲「フロイデ」は早くもライヴ定番曲とも呼べる盛り上がりだ。松田(Dr)がMCで「2年前から誘い誘われ、実現しなかったこの対バンツアー。ようやく実現することが出来、毎回毎回いい刺激をもらっている。是非みなさんそれぞれの目眩で楽しんで帰ってください」と語り、会場を沸かせた。圧巻だったのは中盤。ミディアムナンバー「美しい名前」が鳴った時の場内は、それまで音楽に酔いしれ暴れていた客席の視線をステージ上に一つに集め、感動の涙を誘う。そこには対バン相手の9mmに対して自分たちの武器を示すかのような貫禄が漂っていた。「コバルトブルー」「刃」で締めくくった終盤、特に「刃」の演奏には、少しだけ自分を信じ抜いてみようと、見ている人全てを後押しするような熱気に溢れていた。
THE BACK HORNのライブの熱気が覚めやらぬ中、9mm Parabellum Bulletのメンバーがステージに登場。1曲目「Mr.Suicide」から間髪を入れず「Vampiregirl」へと雪崩込むと、サビでは会場が一体となって大合唱。続く「Keyword」では一斉に拳が上がり、瞬時に会場の空気を自分たちのものにしていく。「ぶっ飛ばしていく!」という菅原(Vo/Gt)の力強いMCを挟みながら、休む間も無く次々とキラーチューンを繰り広げ、会場のテンションは最高潮に達した。後半のMCでは「THE BACK HORNと一緒にツアーを回ることが出来て、改めて自分たちがどういうバンドかって事を再確認できたし、彼らもそう言ってくれました。そういう意味で、とても実りの多いツアーでした」とツアーの充実ぶりを振り返った。そして、「踊れ!」という叫び声とともに、最新曲「Black Market Blues」が披露されると、Zepp Tokyoがまるで巨大なクラブと化したかのように会場中が踊り狂っていた。アンコール含め全17曲、彼らの勢いをまざまざと見せつける圧巻のステージでツアーを締めくくった。
6月にリリースしたばかりの「Black Market Blues e.p.」がオリコン5位というスマッシュヒットとなり、2009年9月9日に初の日本武道館でのワンマンライブ「999」(読み:アットブドウカン)を控える9mm Parabellum Bullet。そして、昨年10月から今年の4月にかけてバンド史上最長52箇所で行われたライブツアー&ドキュメントを収録するLIVE DVD「創造のパルス」が7月22日にリリースされるTHE BACK HORN。今後も2バンドから目が離せない。
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