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"FM802 RADIO CRAZY"、"FM802&怒髪天 presents レディクレ歌合戦"で怒髪天、グレートマエカワ(フラカン)、山内総一郎、菅原卓郎(9mm)、HARUNA(SCANDAL)、紬衣(Conton Candy)等出演決定
2025.12.06 21:15
今年2025年は12月26日~29日の4日間インテックス大阪にて開催される、FM802が毎年年末に送るロック大忘年会"FM802 RADIO CRAZY"。このたび、12月29日の18時5分から"R STAGE"に登場する"FM802&怒髪天 presents レディクレ歌合戦"の出演者が決定した。
2009年の初開催から数えて、ホームでもあるインテックス大阪での開催は記念すべき15回目を迎える2025年の"FM802 RADIO CRAZY"(2020年はコロナにより中止、2021年は京セラドーム大阪開催)。昨年のFM802開局35周年、"RADIO CRAZY"15周年を経て、改めて原点回帰し、FM802が送るレディクレだからこそできる、キャリアにこだわらない世代を超えた、ロックンロールを提唱できる企画に挑戦する。今年、この特別企画をサポートするのは、まもなく記念すべき60歳を迎える増子直純率いる怒髪天。サポート・キーボード、ベースを加えたスペシャル編成にて、FM802&RADIO CRAZYゆかりのアーティストをゲストに迎えた世代を超えるR&R歌合戦が開催される。
バンド・メンバーとして、上原子友康と坂詰克彦(怒髪天)が、サポート・メンバーとしてグレートマエカワ(フラワーカンパニーズ/Ba)、奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン/Key)が登場。そしてヴォーカリストとして、サイトウタクヤ(w.o.d.)、ちとせみな(カネヨリマサル)、紬衣(Conton Candy)、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、HARUNA(SCANDAL)、増子直純(怒髪天)、山内総一郎の7名が登場する。MCは、FM802 DJ 中島ヒロトが務める。それぞれどんな楽曲を披露するのか、お楽しみに。
なおチケットは、オフィシャルHP最終受付中なので、ぜひチェックしてほしい。
▼イベント情報
"FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025"
12月26日(金)、27日(土)、28日(日)29日(月)インテックス大阪
OPEN 10:00 / START 11:00
出演者はこちら
[チケット]
・4DAYS TICKET:¥46,000
※VIPサービスはついていませんのでご注意ください
・3DAYS TICKET:¥35,000
・2DAYS TICKET:¥23,500
・1DAY TICKET(26/27/28/29日券):各¥12,500
・ジュニア1DAY TICKET【中高生割引】(26/27/28/29日券):各¥9,000
※当日学生証持参必須。
※予定枚数に達し次第、受付を終了します。
・レディクレグループサポート割(26/27/28/29日券):5名 ¥61,000 / 6名 ¥72,900 / 7名 ¥84,700 / 8名 ¥96,400
■オフィシャルHP最終受付(抽選):~12月10日(水)23:59
https://eplus.jp/radiocrazy2025/
詳細はこちら
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MUSIC VIDEO
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9mm Parabellum Bullet
TIGHTROPE
前作から約3年ぶり、9作目となるフル・アルバム。ヘヴィなサウンドでガツンと攻める「Hourglass」に始まり、お祭り感のある「One More Time」に続いて、疾走感と爽やかなメロディに彩られた「All We Need Is Summer Day」と、アルバム冒頭からグイグイ引き込むキラー・チューンで畳み掛ける。9mm独特の、歌謡曲的な響きと和のテイスト、そして緊張感がバシバシ伝わる重厚なバンド・アンサンブルがきれいに交わって、アルバム全体で体感10分弱。THE ALFEEもビックリな暑苦しいメロディとコテコテのメタル、そこにオリエンタルなリフ、激しく手数の多いドラムと、情報量がとにかく多い。多様な活動や音楽表現に挑んできた彼らだからこそできた、説得力のあるアルバム。(山本 真由)
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9mm Parabellum Bullet
DEEP BLUE
9mmの音楽的探求と遊び心、そして涙しながら拳を突き上げたくなる自分なりの正義への肯定感が、すべてアップデートされた8thアルバム。滝 善充のギター・サウンドの新機軸は、「Beautiful Dreamer」のイントロで聴けるストリングスのような響き、複数曲で聴けるオルガンを思わせる新たなエフェクトや奏法だ。「名もなきヒーロー」のアンセム感、クランチなリフの塊感がライヴでの期待値を上げる「21g」、アコースティック・ギターとガット・ギターで編まれた「夏が続くから」、ジリジリと迫る恐怖感を伴う「Ice Cream」もあれば、9mm流ウェディング・ソングとも取れる「いつまでも」、ここから続くバンド・ストーリーを想起させる新録の「Carry On」など、全方位に開かれた12曲を収録。(石角 友香)
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9mm Parabellum Bullet
名もなきヒーロー
結成15周年イヤーに放つシングルは、鍛え上げられたアンサンブルで疾走しつつ、マインドは温かでタフな9mm流の応援歌。滝 善充のギターを始め、シグネチャー・サウンドと言える音色がメンバーの人間性も表すが、カオティックなまでの超絶技巧や度肝を抜くフレーズはいったん横に置き、山あり谷ありのバンド・ヒストリーとファンの人生を繋ぐような、菅原卓郎(Vo/Gt)の飾らない歌詞がストレートに届く仕上がりに。"守りたいものにいつも/守られているんだね"という一節は特に心に響く。Track.2はZepp Sapporoで開催した"カオスの百年TOUR 2018"振替公演のライヴ音源を丸ごと収録。ここにも生きて再会するというバンドとファン、人間同士のリアルなストーリーが込められている。(石角 友香)
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菅原卓郎
今夜だけ俺を
"オルタナティヴ歌謡"を明確に標榜した、9mm Parabellum Bullet 菅原卓郎(Vo/Gt)のソロ・プロジェクト。デビュー時のプロデューサーであるいしわたり淳治が全作詞、滝 善充(9mm Parabellum Bullet/Gt)が全作曲を手掛けたという、期待を裏切らない菅原のための世界観が構築されている。中でも、往年のジャパニーズAOR風の表題曲は歌謡曲フレーバーとファンキーさが新鮮。また、全6曲のうち、道を踏み外しそうな危険な恋の歌半分、ピュアゆえに傷つきがちな恋の歌半分、男目線4、女目線2という歌詞の割り振りも絶妙。しかも滝印のギターも聴けるという、真剣な遊びが満載。玉置浩二や中田裕二の艶やかな色気とはまた違う、硬質で澄んだ色気とでも言うべき独自の存在感を放っている。(石角 友香)
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9mm Parabellum Bullet
BABEL
腕と指のリハビリ中の滝 善充(Gt)だが、表現欲求がアルバムに120パーセント投影されたのか? あるいは冷静にコンセプチュアルなアルバムを目指した結果、"滝 善充"が音像化したのかはわからないが、本作は全作曲からアレンジ、プロデュースまでほぼすべて滝が手掛け、菅原卓郎(Vo/Gt)が全作詞を手掛けている。全編、滝らしいクラシックのシンフォニーを思わせる荘厳なアンサンブルがバンド・サウンドに変換されていて、速弾き、タッピング、ギター・シンセ、クランチで高速なコード・カッティングなどが、9mm流のシンフォニーの軸にあり、もちろん各楽器も畳み掛けるようにアンサンブルを紡ぐ。旧約聖書のバベルの塔の神話は、神に逆らう人間が空に向けて塔を築いて破壊されるが、この作品は運命に逆らって生きる苦悩と歓びのプロセスを音像で表現しているような強度がある。(石角 友香)
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9mm Parabellum Bullet
インフェルノ
CMにしろ主題歌にしろ、タイアップというものは"お題"だと思っている。バンドやアーティストがそのテーマにどう応えるか。その枠組みの中で自分らしさをどう見せるか。そういう意味では今回の新曲は豪速球を真っ向から振りにいって全力で打ち返したような1曲。9mm Parabellum BulletとTVアニメ"ベルセルク"の世界観のハマりっぷりもさることながら、90秒一本勝負の曲展開もアニメ主題歌というフォーマットならではのもの。ただ単に尺が短いだけじゃなく、そこに様々な要素を詰め込み、急加速と急旋回がフックになっている。自ら発足した"劇団ナイアガラ"での活動も含め、アニメやボカロにもフィールドを広げる滝善充(Gt)の進化系を示す1曲でもある。 (柴 那典)
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9mm Parabellum Bullet
Waltz on Life Line
3年待たされただけあって、3年ツアーができるほどバラエティに富み、強度もとてつもないアルバムが到着した。クアトロA-Sideシングルで明らかになった中村和彦の疾走感のある8ビートや、案外これまで形にしてこなかったギター・ロック・バンドの表現を前面に出した楽曲、ジャズから民話的な世界観まで意表を突きまくるかみじょうちひろの楽曲。しかも全員が曲を書くことプラス、4人が演奏者、アレンジャーとしてさらにイメージを高解像度で実現できる"音楽家としての筋トレ"みたいなものも実感。それは引き算した楽曲でも効果を上げている。9mmの音楽は人知れず決意や覚悟を促してくれるが、その"スイッチ=新曲"が10曲以上も増えたこの心強さ。もちろん滝の"らしい"楽曲、卓郎のリリシズムもさらに極まった。(石角 友香)
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9mm Parabellum Bullet
反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot
9mmの日(9月9日)に今年はニュー・シングル、それもメンバ--四者四様のキャラが出た"クアトロA面シングル"という意思表明をする9mm。滝独特のエフェクティヴなフレーズが血を沸き立たせる「反逆のマーチ」。菅原による歌詞の潔さにも震える。そう、"愛でも勇気でも思い出させて"くれるのはやっぱり9mmだ。そして驚くほどストレートで速い8ビート「ダークホース」に見る、中村のロック・バンドの理想像。そして菅原作曲の「誰も知らない」は、こんな時代の信頼できる等身大のヒーロー像が「反逆のマーチ」だとしたら、その人間にも矛盾する内面があると告げる。そしてダークな世界観と跳ねるリズムが特徴的なかみじょうの「Mad Pierrot」の構成力。全体に音圧よりアンサンブルで聴かせるのも今の彼らの地力だろう。(石角 友香)
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9mm Parabellum Bullet
生命のワルツ
すでに配信リリースされ、地上波の音楽番組でもプレイされ、もちろんツアーでも重要な位置を占める曲になった「生命のワルツ」。哀感に満ちたアコギのクラシカルなイントロで素の気持ちに導きつつ、新たな扉が開くように鋭いビートとリフが切り込んでくる瞬間の血が沸き立つ感じ。3拍子の大きなグルーヴを感じつつ、物理的には8分の6拍子のリズムそのものがシンフォニックな印象を与えるという、スラッシュ・メタルでありつつ、まったく違うジャンル感も同時に聴こえる独自性はリピートして聴く楽しさに満ちている。すべての楽器がパーカッシヴな「オマツリサワギニ」、滝のエフェクティヴなフレーズが不穏さを掻き立てる「EQ」と3曲のバランスも最強。完全生産限定Special Editionには"カオスの百年 vol.10"のライヴ映像も付属。(石角 友香)
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9mm Parabellum Bullet
Greatest Hits ~Special Edition~
結成10周年記念、9mm Parabellum Bullet初のベスト・アルバム。Track.1「The World」の音像の、ある種の素朴さに驚くが、これは彼らが初期楽曲をライヴで演奏し、進化し続けていることの証明でもある。シングルとEPの表題をコンパイルしているだけに彼らの音楽に通底する"何かを変えたい""まだ気づいていない感情への刺激"の最も研ぎ澄まされ、キャッチーな部分が凝縮されている。そしてそのことに誇りを持っているバンドならではの堂々としたベスト・アルバムだ。そして実はこのバンドの本質を知るには初回限定生産盤(10周年盤)のみに付属するライヴ・テイク・ベスト『Selected Bullet Marks』。初ワンマンでのドシャメシャなカオスから2014年の日本武道館2daysまで、選びに選んだ20曲。バンドとオーディエンスが生み出す(大げさに言えば)生命力の底力に細胞が震える。(石角 友香)
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9mm Parabellum Bullet
Answer And Answer
9mmも今年結成9周年である。彼らが、その爆発的なエモーションと卓越した演奏力を持ってシーンに登場した時の衝撃は記憶に新しいが、何よりも素晴らしいのは、9mm自身はそうした状況に留まらず、この数年間、ずっと自らの音楽を進化させ続けてきていることだ。このシングルにおいても、表題曲「Answer And Answer」は破壊力満点のサウンドと叙情的な歌謡メロディが融合した9mm節爆発のキラー・チューン、続く「Snow Plants」は歌を聴かせるリリカルなミディアム・バラード、最後の「Mr.Brainbuster」は1分少々だが存在感ありまくりのインスト・ハードコアと、自分たちの持ち前の魅力と飽くなき挑戦心を体現した3曲が並んでいる。このセンスとストイックさは、この国のシーンになくてはならないものだ。(天野 史彬)
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9mm Parabellum Bullet
ハートに火をつけて
来年バンド結成9周年を迎える9mm Parabellum Bulletが、既にライヴでも披露している「ハートに火をつけて」を表題曲にした4曲入りシングルをドロップ。やわらかさと鋭さを兼ね揃える1分40分のラヴ・ソング「Scream For The Future」、カー・レースをモチーフにした歌詞とスリリングなアレンジが際立つ「R.I.N.O.」、メタル要素のある高速ドラムやギターが炸裂する「ラストラウンド」と、極限まで研ぎ澄まされた攻撃的なナンバーが揃う同作だが、特に際立つのは「ハートに火をつけて」。昭和歌謡風の哀愁漂うメロディが醸し出す魅惑のムードと、スカのリズムが絡み合い、菅原卓郎の歌に艶をさす。アニヴァーサリー・イヤーを控えるバンドの、最新型の熱情を感じることが出来る作品だ。(沖 さやこ)
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V.A.
くるり鶏びゅ~と
錚々たるメンバーが集結し、くるりの名曲をカヴァーした鶏びゅ~と・アルバム。それぞれが趣向をこらしたカヴァーを披露しているが、その中でも別次元の名演を披露しているのが松任谷由実「春風」。いっそのこと、シングル・カットしたらいいのに。トラディショナルなメロディ解釈が新鮮なハンバート・ハンバート「虹」も素晴らしい。9mm Parabellum Bullet の「青い空」は、原曲を知らなければ彼らのオリジナルだと言われても納得してしまいそうな出来映えだし、Andymori「 ロックンロール」もカッコイイ。曽我部恵一「さよならストレンジャー」の渋いフォーク・カヴァーも流石の味わい。あと、「言葉はさんかく こころは四角」での木村カエラの素朴な歌声が好きです。(佐々木 健治)
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Conton Candy
スノウドロップ
話題作のタイアップを次々と担当し、その名をさらに広めるConton Candyがシングル『スノウドロップ』をリリースした。表題曲は、TVアニメ"青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない"オープニング・テーマで、原作内に出てくる"思春期症候群"をキーワードにし制作。彼女たちらしい瑞々しく疾走感のあるギター・ロック・ナンバーでありながら、アニメの主人公たちに寄り添い、切なくも温かい世界観を、原作の情景を思い浮ぶ歌詞や、紬衣のクリアな歌声とコーラスが積み重なるサウンドで見事に映し出している。またカップリングには、「虹色の羽虫」を収録。残暑の情景と未練の想いを重ねた歌詞をミドル・テンポに乗せて胸奥をそっと揺らす、夏の終わりにぴったりな曲だ。(中島 希実)
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Conton Candy
melt pop
甘酸っぱい恋模様をスウィートなサウンドとメロディに昇華した「ファジーネーブル」のヴァイラル・ヒットも記憶に新しいConton Candyによる1stフル・アルバム。同曲収録のEP『charm』でも見せた瑞々しさはそのままに、本作は数々の大型フェス出演や、自身初ワンマン等を経て、バンドとして一回りも二回りも成長したことが窺える作品に。初の映画主題歌となった「急行券とリズム」はメイン・キャストを務める日向坂46 四期生のフレッシュさと共鳴したような疾走感あるロック・チューンだし、パンキッシュなファスト・チューン「爪」もいいアクセントで、バンドのパブリック・イメージにとらわれない仕上がり。いい意味でバズの影響を感じさせない名刺代わりの1枚だ。(山田 いつき)
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Conton Candy
charm
2nd EP『angel』から約1年2ヶ月ぶりとなるEPは、精力的なライヴ活動で培ったエネルギッシュなサウンドで、現在のバンドの着地点を証明する1枚に。シンプルに歌に寄り添う愛情たっぷりのフレーズ、この3人ならではの見事なコーラス・ワーク、ノイジーなギター、等身大の想いを飾ることなくそのまま描いた歌詞、そのどれもが自信と共に凄まじくレベルアップし、このバンドの確固たる強みとなっている。SNSを中心に話題を呼び、バンドの新境地ともなったシングル「ファジーネーブル」の甘酸っぱさ、初期の楽曲で人気も高い「リップシンク」の不安定さ、先行配信された「baby blue eyes」の儚さとどの曲もギュッと抱きしめたくなってしまうのは、3人のリアルが色鮮やかに輝いているから。愛おしくて仕方がない。(藤坂 綾)
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Conton Candy
angel
1st EPから約1年、新たな曲を作りながらライヴ活動をしてきた3ピース・ガールズ・バンド、Conton Candy。この2nd EPでは、ライヴを重ね磨き上げてきたバンド感とともにサウンドスケープや曲の表現力が広がって、映像やドラマが浮かび上がったり、胸がチクチクとするような記憶を蘇らせたりと、ポップでリアルな作品になっている。ノイジーなギターと勢いのあるドラム&ベースで一気に引き込む「執着」は、切ない痛みと同時にどこか甘美な中毒性があるギター・ロックに。また衝動を爆発させるパワーとはひと味違った、引き算や余白のあるサウンドの「エンジェルスモーク」は、新たな挑戦で3人の妙味を聴かせる。背伸びしたり飾りたてたりすることなく、10代の繊細さと大胆さとが炸裂しているのが爽快だ。(吉羽 さおり)
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SCANDAL
LUMINOUS
前作から約2年ぶり、11枚目のオリジナル・アルバムは、シングル曲「Line of sight」、「Vision」、「ハイライトの中で僕らずっと」に加え、TVアニメ"HIGHSPEED Étoile"のEDテーマ「ファンファーレ」、Rhythmic Toy WorldやEOWとの共作曲含む全11曲を収録、バンドの特徴のひとつでもある多彩な音楽性を描くことで、彼女たちのこれからを描く1枚となった。現実をしっかりと見つめ、弱さもちゃんと抱きしめたからこそ生まれた自信と、包み隠すことなく本音を歌い、自身の人生と重なる歌が増えたからこその誇りしかここにはない。共作という他者と交わることでしかわからない自分たちらしさが曲に落とし込まれているのも、曲ごとに軽やかに変化するHARUNAの歌声も素晴らしい。しなやかさとたくましさがより鮮やかになり、まばゆいほどの光を放っている。(藤坂 綾)
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SCANDAL
ハイライトの中で僕らずっと
8月21日に結成17周年を迎え、"同一メンバーによる女性最長活動ロックバンド"としてギネス世界記録に認定されたSCANDALの29枚目のシングル。MAMI(Gt/Vo)作詞作曲の表題曲は、バンドの成熟した姿がそのまま反映されたかのようなクールなサウンドで、シンプルながら凝ったアレンジが印象的。SCANDALならではの構成で楽しませる。バンド人生の数々のハイライトをリスナーと共に過ごしてきた誇り、この先もともにハイライトを迎えたいという想い。その想いが色濃く表れた"いつか いつか命果てるまで/何度 何度でも分かち合おう"というフレーズには17年のすべてと新たな覚悟が込められているかのようで感慨深い。TOMOMI(Ba/Vo)作詞作曲の「CANDY」で見せるまた違う表情も頼もしい。さらに軽やかに、さらにたくましく。4人の強い意思を感じる1枚。(藤坂 綾)
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SCANDAL
Line of sight
カード・ゲーム"機動戦士ガンダム アーセナルベースLINXTAGE"の主題歌となる表題曲は久しぶりの直球ロック・チューン。歌詞はその世界に寄り添いつつもバンドの想いもしっかり重ね、強い意思を感じることができる。ストレートながらも凝りに凝ったアレンジも印象的。一方カップリングの「Vision」は、クールでタイトな踊れるナンバー。リズムがなんとも気持ちいい。作品ごとに様々な表情を見せ、なおかつここ最近は自身の人生と楽曲がより密接な関係となり、ただひたすらにリアルな想いをリアルな姿で届け続けるSCANDAL。今年結成17年というバンド・キャリアがありながらもいつも新鮮な音に聴こえるのは、何より自身が自分たちの音楽に心躍らせているからだろう。今が鮮やかに凝縮された2曲。まだまだ可能性だらけだ。(藤坂 綾)
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SCANDAL
SCANDAL "Documentary film MIRROR"
昨年1月リリースのアルバム『MIRROR』を引っ提げ、日本、北米、欧州をまわる自身2度目のワールド・ツアー[SCANDAL WORLD TOUR 2022 "MIRROR"]を同年3月から9月にかけて開催したSCANDAL。その北米および欧州公演を巡る日々にフォーカスし、最終公演のライヴ映像も一部収めたドキュメンタリー・フィルムが完成した。2020年に開催予定だったワールド・ツアーの中止から2年、コロナ禍でメンバー各々が感じた素直な想いがかたちとなった楽曲が連なる『MIRROR』を携え行われた今回のツアーは、過去最高にタフなものだ。メンバーの新型コロナウイルス感染による複数公演の中止という苦節もありながら、"チームSCANDAL"として国内外のファンの想いを背負い駆け抜けた様子を詰め込んだ、いわば青春日記のような作品に。(寺地 悠)
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SCANDAL
マスターピース / まばたき
SCANDALが、プライベート・レーベル"her"からの第1弾リリースとなるバンド初の両A面シングルを完成させた。「マスターピース」はMAMI(Gt/Vo)が作曲、RINA(Dr/Vo)が作詞を手掛けた疾走感のあるロック・ナンバー。前向きで希望に溢れる歌詞から、ここから新たなスタートを切ろうという彼女たちの意志が窺える。また、新生活を始める人たちの背中を押してくれるような、春にぴったりの応援ソングとも言えそうだ。対して作詞作曲をRINA、アレンジをMAMIが担当した「まばたき」は、ガーリーな雰囲気の漂うシティ・ポップ風のサウンドが印象的な楽曲。"濡れたまつげが乾く前に..."など女性らしいワードを並べ、ガールズ・バンドならではの世界観を作り上げている。 (三木 あゆみ)
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SCANDAL
SCANDAL
ファン投票上位の曲を収録したベスト・アルバム。以前誰かが"アーティストの姿勢が最もわかりやすく表れるのがベスト・アルバムだ"と言っていたのだが、聴き手ありきの本作にセルフ・タイトルをつけるところがたまらなく彼女たちらしいし、その温度感は初収録の新曲にも共通している。「FREEDOM FIGHTERS」の"変えたいのは時代じゃなくて明日"という言葉は00年代ガールズ・バンドの定番を築いたSCANDALがド真ん中のサウンドとともに歌うからこそ意味が宿るし、「HELLO」はファンとともにまっさらな未来へ駆け出すための宣言といえるだろう。王道を切り拓いてきた人たちであるにもかかわらず、ここまで"自分語り"をしないのは本当にすごいことだと思う。(蜂須賀 ちなみ)
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SCANDAL
YELLOW
SCANDALは人一倍ショーマンシップが強いというか、自分たちの弱みを相手に見せることによって共感を得るというスタイルを安易に選ばずに戦ってきたストイックなバンドである。そのスピリットは自身最大規模の世界9ヶ国41公演のワールド・ツアーを経ても変わらず、というかむしろ一層強くなったからこそ、ポジティヴィティ溢れる本作が生まれたのだろう。4人全員が歌える/曲を作れるという長所を活かした様々なタイプの曲が並んでいるにもかかわらず、全曲王道だと感じさせられるのは、そこにこのバンドの血が通っているからだ。Track.12「ちいさなほのお」で"上手く進めないあなたを/誰も責めたりしないから"と歌う慈愛に満ちたバラードが格別の輝きを放つ。(蜂須賀 ちなみ)
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フラワーカンパニーズ
HESOKURI 〜オリジナルアルバム未収録集〜
今年4月に結成36年を迎え、9月には10年ぶり2度目の日本武道館公演を控えるフラワーカンパニーズ。日本屈指のライヴ・バンドとしてシーンを牽引してきた彼等が、配信限定曲や数々のアーティスト・トリビュート参加曲、シングル・カップリング曲等、これまでオリジナル・アルバムに未収録だった音源を網羅した全19曲、75分の企画盤をリリース。現在では入手困難な楽曲も多数収録されており、ファンにとってはまさにお宝的内容となっている。カバー楽曲では原曲へのリスペクトを滲ませつつも、自分たちの色に染め上げる巧みさが光り、表現力や引き出しの広さ、バンドの奥行きと成熟を改めて感じさせる。キャリアの節目に相応しい一枚だ。(西平 歩由)
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フラワーカンパニーズ
正しい哺乳類
2024年4月に結成35周年を迎えたフラカン、通算20枚目のアルバム。まずタイトルを"正しい人間"にしないところが鈴木圭介(Vo)の知性と愛嬌だ。すでにライヴで披露している「ラッコ!ラッコ!ラッコ!」の人力ブレイクビーツ×ガレージみたいな新鮮なアレンジ、FOO FIGHTERSを彷彿するデカいパースのオルタナ・サウンドの「少年卓球」等、バンドとして現役感溢れる音像に感動する。子供の問い掛けの常套句に対して異様に腑に落ちる回答が連発される「疑問符の歌」や自由と出自について平易に綴る「アイデンティティ」等、どの曲も借り物じゃなく生きてきたなかで見つけた平易な言葉とサウンドで、この時代の閉塞に着実に穴を開けていく頼もしいアルバム。(石角 友香)
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フラワーカンパニーズ
36.2℃
屈指のライヴ・バンドがライヴできない1年。でも、フラカンはいつでも準備はOK、体調万全、平熱の36.2℃ってことだと思う。ローファイなサウンドスケープが今年できた曲の録りたて感を増幅するし、相変わらず鈴木圭介(Vo)の言葉は経験に則ったうえで青さもまだあったりで冴えまくり。強いグルーヴと生々しいギター、思いの外明るい「揺れる火」のオープニングに驚き、生楽器だけで浮遊感を醸し出す「こちら東京」の超越したセンスに驚き、すでに名曲の誉れ高い「履歴書」は、実は最後の"誰かを好きになれたら"のくだりこそ最高だと震え、LED ZEPPELIN的なサイケが今のニュアンスで昇華された「A-HA-HA」にまた驚いたり。コロナ禍を言い訳にしてる場合じゃない。その程度なのかと問われてる気がする。(石角 友香)
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フラワーカンパニーズ
50×4
メンバーが全員50歳を迎える今年。彼らが鳴らすのはフラットなスタンスが現れた比較的ドライなサウンドのロックンロールやカントリー/ブルースだった。アフロビートな「Eeyo」のサウンドに現役感を見つけ歓喜し、続く「DIE OR JUMP」で竹安堅一のハード・ドライヴィンなギターとマンチェ・ビート(どちらかというとTHE ROLLING STONES由来かも)のセンスにニヤニヤ、臆面もなく"ロックンロールバンド"と題した曲の60年代R&R的なスウィートさに半泣きになり、今感じていることに向き合い続ける孤独のアンセム「いましか」に泣き、風通しのいいカントリー風の「見晴らしのいい場所」で深呼吸。ヘヴィな作品並みの深度がありつつ印象は軽快。フラカンは未だ変化の途上にいる。(石角 友香)
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フラワーカンパニーズ
夢のおかわり
Track.6「Good Morning This New World」において、その陽気なマーチング・バンド風のサウンドと裏腹に歌われるのは、"楽しい未来の事しか考えない"、しかし"貧しい未来の事しか考えられない"という、決して楽観視できない"今"の姿。だが、続くラスト・トラック「無敵の人」で"頑張ってる人は それだけで未来だ"――つまり、未来を作り生きるために"頑張れ!"と、重くストレートな次世代へのエールを送る現在のフラカンは、26年というキャリアに溺れることなく、受け継がれてきたもの、そして受け継ぐべきものを見据えている。過去から今、そして未来へ――この大いなる時の流れを見つめる眼差しは、実は誰よりも貪欲に未来を求め、夢をおかわりし続けてきたフラカンだからこそ持ち得たものであることは間違いない。(天野 史彬)
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フラワーカンパニーズ
Stayin' Alive
結成25周年イヤーの中で作られた、15枚目のフル・アルバム。一聴すると、ここ数作――特に震災を挟んで制作された前作『ハッピーエンド』が持っていたヘヴィネスやメランコリーは鳴りを潜めた、軽やかでストレートなフラカンが鳴っている。しかし、この軽やかさの裏には、重たく、そして複雑に絡み合った生と死を巡る問答が隠されているのだと、聴き込むほどに感じずにはいられない。ロックンロール、オペラ・ロック、パンク、フォーク・ロック、60年代ポップスなど、曲ごとに様々な音楽性を横断する雑多なサウンドは、それ自体がまるで喜びも悲しみも、孤独も希望も絶望も内包する僕らの人生そのもの。ロックンロールとはひとつの死生観であることを証明する、フラカンにしか作り得ない怪物アルバム。(天野 史彬)
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フラワーカンパニーズ
新・フラカン入門(2008-2013)
"明日"を歌うことが困難な時代である。誰かに踊らされ、階段を上らされた先が楽園とは限らない。そもそも、ずっと続くと思っていた日常にすら終わりが来てしまう可能性を見せつけられた私たちに、描ける"明日"はあるのか?――そんな疑問符が頭を過ぎる時、フラワーカンパニーズの音楽はひとつの大きな指針になる。2008年のメジャー復帰から現在までの代表曲を集めたベスト盤『新・フラカン入門』。ここには、どれだけ絶望に打ちひしがれる夜があっても、どれだけ先の見えない暗闇が目の前に広がろうと、または、どれだけ明日なんか来てほしくないと願っても、夜は明けて朝は来るのだという確信が刻まれている。多くの"昨日"と"明日"を経験してきたバンドだからこその圧倒的なリアリティと説得力が宿った、15曲の未来。(天野 史彬)
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フラワーカンパニーズ
夜空の太陽
結成から24年、今、フラカンの放つ音楽とメッセージは完全に時代と合致している。2013年の日本がフラカンを求めていると言ってもいいだろう。だからこそ、朝の情報番組で「深夜高速」を演奏することも、タイアップ・ソングが連続してシングル・リリースされることも、必然と言える。新曲「夜空の太陽」は、アニメ『宇宙兄弟』のEDテーマだ。1月にリリースされた前シングル曲「ビューティフル・ドリーマー」がそうであったように、この曲においてもフラカンは"夢"を歌っている。"夢の始まりはきっと 涙がたどりついたところ"、と。本来、若いバンドが口にしそうなこの言葉を苦節20年以上のバンドが歌う。この説得力こそ、今の私たちに必要なものだ。本気で夢や未来を語るために、僕らがフラカンから学ぶことは多い。(天野 史彬)
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フラワーカンパニーズ
@WWW 2013.1.23 Premium Live "Beautiful Dreamer"
フラワーカンパニーズの15枚目となるニュー・アルバムは、1月に行なったプレミアム・ライヴの模様を収録した実に贅沢な1枚。20年以上の長いバンド活動歴にして初めて、ストリングスや鍵盤、女性ヴォーカルを入れてリアレンジして披露したライヴは、豊かな音色が新鮮でありつつ、それでもやっぱりフラカンはフラカンなのはさすがだ。エネルギッシュで骨太で肉厚なサウンドに、ハスキーな鈴木圭介(Vo)の歌声は、20年以上かけて築いてきたバンドの生き様がひしひし伝わってきくる。シンプルかつ新鮮さに溢れた最新シングル「ビューティフルドリーマー」は哀愁が漂い、名曲「深夜高速」は、ピアノを軸に繊細な音が美しく重なり心の琴線にふれる。ベテランだからなし得る生命力に満ちた音の力を、ぜひ聴いて感じてみて欲しい。 (大島 あゆみ)
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フラワーカンパニーズ
ビューティフルドリーマー
フラカンの今年1発目の音源は、TV東京系ドラマ24"まほろ駅前番外地"のオープニング・テーマ曲を表題曲に置いたシングル。アルバム『ハッピーエンド』で見せた混乱や苦悩の尾を引くように、ゆったりとしたビートで淡々と進む「ビューティフルドリーマー」は、まるで何の解決も見出せないまま続く私たちの日常のように不穏な空気を漂わせるが、だからと言って安易な妄想や幻想に惑わされないようにと、ダイナミックなサビと力強いコーラスが小さくても確かな希望を響かせる。フラカンだからこそ鳴らすことのできる、地に足の着いた日々のためのメッセージ・ソングだ。そしてカップリングの「心の氷」、「この胸の中だけ」のサ上とロ吉によるリミックスも素晴らしい。ここから始まるフラカンの2013年が楽しみだ。(天野 史彬)
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怒髪天
D-N°18 LIVE MASTERPIECE
ライヴの定番曲をパッケージした2枚組アルバムをリリース。「ロクでナシ」や「労働CALLING」などこれぞ怒髪天! という曲が収録されている。なんといっても増子直純(Vo)の描く不器用な男の生き様を綴った歌詞が沁みる。年齢のことだったり、お金、仕事のことなどシビアでありながらリアルを歌い、それでも楽しく生きていくんだと、いつだって背中を押してくれている。こんなアツいおじさんがいる日本はまだまだ面白いと思う。文句なしのライヴ導入盤。まだライヴを観た事のない人はMCを含め体感必須です。さぁ、これを聴いてライヴ・ハウスに直行しましょう。(花塚 寿美礼)
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怒髪天
ド真ん中節
2010年、いきなりのワンマン2デイズで派手に幕を開けた怒髪天のニュー・シングル。アルバムを3月に控え、充実の歌を聴かせてくれる。ミドル・テンポの骨太ロックに合わせて、増子が朗々と歌い上げるダイナミックなナンバー。「ド真ん中節」というタイトルどおり、これまで怒髪天が発し続けてきたポジティヴなメッセージを、よりシンプルかつ明確に示した歌詞。しかし、シンプルなだけではなく、ひねったブレイクなど怒髪天らしいアレンジもまた面白い楽曲だ。カップリングには、怒髪天との交流も盛んなCM 界で名を馳せる箭内道彦作詞、作曲の「YOU DON'T KNOW」を収録。朴訥とした味わい深いフォーク・ナンバーに仕上がっている。男女二人の心境を交互に描き出す歌詞世界が琴線に触れる。こちらも、さすがの出来。(佐々木 健治)
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