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COLUMN

indigo la End 長田カーティスの「月刊長田」VOL.17

2017年11月号掲載

indigo la End 長田カーティスの「月刊長田」VOL.17

いやー、すっかり秋になってしまいましたね。寒い寒い。
20代ラストサマーは何事も無く物凄い早さで終わってしまいました。
ワンマンツアー『始藍』が終わってちょっとだけダラダラ生活しています。
まぁ終わったって言っても、台風の影響で中止になってしまった岡山の振替公演があるし、12月にはツーマンイベントが待っているし。
練習しなきゃな。どうも僕です。長田カーティスです。
さてさて今月の月刊長田なのだが、またしてもネタが無い......。
ほら、ついこの間までワンマンツアー周ってたからさ、色々やってる時間が無かった訳よ!さっきちょっとだけダラダラ生活しているって書いたけど(笑)!ということで今回は僕のプライベートを切り売りする、そんな月刊長田になります。
さて本当、今月はどうしたものかなって考えてると、友達からメールが。
「鍋パーティーしよう」。何時ぞや酔ってる時にそんな約束をしたらしい。
長田は案の定全く覚えていなかった。どうやらその友人は週末朝から釣りに行くようで、釣れた魚を鍋にして食べようという事だ。肉より魚派の長田。
もちろん即オーケー。
当日昼頃その友人から電話が。
「相模湾沖から失礼します。食べ切れないほど釣れています」との事。
そして送られてきた釣果の写真。釣り過ぎだろうこれは。
この写真を見て、僕はこの日以降彼の事を「お魚屋さん」、そう呼ぶようになった。
そして家で魚を調理する。本日のメニューは刺身、なめろう、煮魚、鍋。YouTubeで[ハイサイ探偵団][釣りよかでしょう。]をめっちゃ観てるから魚ぐらい余裕で捌けるよ。そう豪語したものの、全てお魚屋さんに任せっきりの長田。彼の包丁捌きを見て、僕はこの日以降彼の事を「板長」、そう呼ぶようになった。そんなこんなで美味かったよ、もちろん。だってさっきまで泳いでたやつだしさ。お酒との相性も良いし(笑)。
持つべきものは友達だなと思いましたね、この日はとても。まぁ今月はこんな感じ。これが長田の休日でした。次回はなんかもう少し真面目に書こう(笑)。