Japanese
KEYTALK、代々木体育館公演の中止を発表
2020.12.09 12:15
KEYTALKが、来年1月9日、10日に国立代々木競技場第一体育館にて開催を予定していた"KEYTALK代々木体育館2DAYS「年の始めの大運動会~もちっとね広がる音に舌鼓~」"を、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している状況を受け中止することを公式サイトで発表した。
声明では、新型コロナウイルス感染症の第3波による感染が全国的に拡大している状況の中、来場者、メンバー、スタッフ、公演に携わるアルバイトスタッフなど、ライヴに関わるすべての人々の感染リスクを鑑み、関係各所との相談の末、中止という結論に至ったことが説明されている。また、チケットは払い戻しが行われる。
なお、メンバーからのコメントは以下の通り。
今回は残念でしたがまたみんなで笑ってライブが出来る日が来た時には全力で楽しんでいきましょう!!
―― 小野武正(Gt/MC/Cho)
非常に残念なのですが代々木が中止になってしまいました。
普段は和気あいあいとしている僕らですが今回の中止が決まったミーティングではしばらく誰も言葉を発せませんでした。
それぐらい今回にかけていたものは大きかったです。足を運んでくれる予定だったみんなごめんなさい!
前々から予定をあけてくれてた人、宿を取って遠方から来る準備をしてくれてた人、曲を聴いて気分を高めてくれてた人。
待っていてくれた1人1人のことを思うと辛い気持ちでいっぱいです。
日々刻々と状況が変わっている中で、なかなか音楽イベント開催の線引きが難しい時期になっています。
決してライブをやっちゃいけないわけじゃないです。実際たくさんの人達の努力でライブシーンも一歩ずつ前には進んでいます。
ただ今回は「来たい人みんなが安心できるライン」にギリギリ届かなかったっていう感じです。タイミングも悪かったです。
今の正直な気持ちを言語化すると、「コロナのバカヤロー!!アホ!!」という感じです。急にすみません。忘れてください。
結成以来数え切れない程ステージに立ち続けてライブハウスシーンを盛り上げてきた僕ら4人だからこそ、
日本のロックシーンの灯を消してはいけないし熱を冷まさない使命があると思ってます。
もうしばらく制約のある日々が続くかもしれないけど状況は確実に良い方向に進み始めていると感じます。
僕らも試行錯誤を重ねてアイデア出し合って音楽で盛り上げていけるように進んでいきます。
また何事もなかったように思いっきり遊べる日は必ず来ます。意外とすぐかもしれないのでダイエットして待機しておきます。
会える日を楽しみにしてます。
―― 首藤義勝(Vo/Ba)
この度、再びのコロナウイルス感染拡大に伴いまして代々木第一体育館ワンマン中止という決断を下しました。
楽しみにしてくれていた皆さん、ぎりぎりまで連絡が遅くなってしまって本当にごめんなさい。
延期になっていた5月、8月の幕張メッセからKEYTALKの4人も本当に楽しみにしていた代々木でした。残念です。
9月から3ヶ月連続での配信ライブも〝配信〟だからこそできるライブをメンバー、スタッフ一丸となってやれてきたと思います。
とてもいい3日間を作ることができたと思います。ただ、やっぱり何かが足りないんです。
KEYTALK4人とスタッフのみんな、そして何よりも、観に来てくれるお客さんの踊ってくれている姿、笑顔で答えてくれる姿。
KEYTALKのライブはこの全てが揃わないと完成しないんです。だからこそ、代々木は僕達の希望でした。
正直つらいです。我慢の期間が長すぎて、制限されているものが多すぎてつらいです。withコロナという言葉も好きじゃありません。
1年前までは当たり前だった日常が戻ってくることを想像し続けましょう。想像し続ければなんだって現実になると思います。
この状況で出来ることは限られていますが、1人1人が出来ること、それぞれの意識でまだまだ戦っていきましょう。
そして、ワンマンライブができた日には元気を与え合いましょう。大声で一緒に歌って叫んで踊りましょう。その日を楽しみにしています。
あと、ぺーいも
―― 寺中友将(Vo/Gt)
幕張に続き代々木も中止にしてしまい、楽しみに待っていてくださった方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
安全に配慮した結果なので、致し方ないと分かってはいますが、僕自身も落ち込み、酒の量が増えました。(太りました)
だがしかし、みんなと安全に騒げる日が来るのは遠くないと信じております。いやそうであれ。あってくれ。
いつか遊び尽くすその日のためには、あなたの健康なくしてあり得ません。
どうか、お身体を大切に。
―― 八木優樹(Dr/Cho)
▼ライヴ情報
"KEYTALK代々木体育館2DAYS『年の始めの大運動会〜もちっとね広がる音に舌鼓〜』"
2021年1月9日(土)、10日(日)国立代々木競技場第一体育館 ※開催中止
関連アーティスト
KEYTALKLIVE INFO
- 2026.01.03
-
NANIMONO
Poppin'Party
- 2026.01.05
-
UNDERWORLD
LiSA
- 2026.01.07
-
ART-SCHOOL
- 2026.01.08
-
BIGMAMA
LITE
東京スカパラダイスオーケストラ
- 2026.01.09
-
ザ・クロマニヨンズ
Awesome City Club
RAY × きのホ。
LiSA
小林私 × 澤田空海理 × 和田たけあき
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
OKAMOTO'S
マルシィ
- 2026.01.10
-
Mega Shinnosuke
TOMOO
ザ・クロマニヨンズ
夜の本気ダンス
水曜日のカンパネラ
Nikoん
The Cheserasera
怒髪天
Mirror,Mirror
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
MOS
パスピエ
wacci
マルシィ
- 2026.01.11
-
YOGEE NEW WAVES
くるり
Mega Shinnosuke
go!go!vanillas
ねぐせ。
Nikoん
夜の本気ダンス
The Cheserasera
アルコサイト / the paddles / Bye-Bye-Handの方程式 / POT / climbgrow ほか ※公演中止
Mirror,Mirror
Kroi
Awesome City Club
長瀬有花
怒髪天
GRAPEVINE
T.N.T
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
a flood of circle
MHRJ
ぜんぶ君のせいだ。
- 2026.01.12
-
go!go!vanillas
四星球
桃色ドロシー
Appare!
長瀬有花
Rhythmic Toy World
神聖かまってちゃん
橋本絵莉子
LiSA
Awesome City Club
T.N.T
iiichanman
PEOPLE 1 / シンガーズハイ / CLAN QUEEN
私立恵比寿中学
LACCO TOWER
- 2026.01.14
-
ハシリコミーズ
- 2026.01.16
-
Nikoん
CENT
桃色ドロシー
fox capture plan
夜の本気ダンス
神はサイコロを振らないxDRAGON PONY
RELEASE INFO
- 2026.01.04
- 2026.01.06
- 2026.01.07
- 2026.01.09
- 2026.01.11
- 2026.01.12
- 2026.01.14
- 2026.01.16
- 2026.01.19
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.28
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
ZOCX
Skream! 2025年12月号



























