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滝 善充(9mm Parabellum Bullet / jamming O.P.)が左足骨折に続き、左手を捻挫。年内のライヴではシンセサイザーを演奏
2014.12.26 17:45
12月11日に新木場 STUDIO COASTで行われた"Next Bullet Marks Tour 2014"ファイナル公演のアンコール中に、左足小指付け根を骨折した滝 善充(9mm Parabellum Bullet / jamming O.P.)が、一昨日転んだ際に足をかばい、左手を捻挫。ギターを弾くことに対してドクター・ストップがかかったと発表された。
年内のライヴについて、滝はシンセサイザーを演奏。9mm Parabellum BulletのライヴにはHEREの武田将幸(Gt)を、jamming O.P.の"COUNTDOWN JAPAN 14/15"のステージにはDr.DOWNERの猪股ヨウスケ(Vo/Gt)をサポート・ギターに迎え、5人編成で出演するとのこと。
また、jamming O.P.の[『broken words refuse me』 release tour 2014-2015"]の2015年公演は、滝は椅子に座っての出演になるが、4人編成での出演を予定しているとのこと。オフィシャルのアナウンスは以下の通り。
▼9mm Parabellum Bullet オフィシャル・サイト
■ご報告
先日、滝(Gt)が左足小指を骨折したことをご報告させていただきました。
その後のライヴで、滝は椅子に座っての演奏となってしまいましたが、無事にライヴ出演終了しました。
ご来場いただいたみなさまありがとうございました!
そして、さらにご報告と共にお詫び申し上げます。
左足骨折中の滝ですが、一昨日転んだ際に足をかばい左手を痛めました。
病院で診察を受けたところ、左手親指の靭帯を損傷し全治2週間と診断され、ギターを弾くことに対してドクター・ストップがかかりました。
ドクター・ストップを振り切っての出演も考えましたが、今後の滝のギタリスト人生を考えて、演奏形態を変えて出演することにしました。
現状決定している年内の9mm Parabellum Bulletのライヴに関しましては、滝はシンセサイザーでの演奏となります。
また追加でサポートギターにHERE 武田将幸さん(Gt)を加えた5人編成で出演することになりました。
滝からのコメントです。
===
滝です。足の怪我に続き、手を捻挫してしまい遂にギターが弾けなくなってしまいました。
ライヴを楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。
こんなことは初めてですが、頑張りますのでよろしくお願いします。
滝 善充(Gt)
===
通常編成のライヴをお見せすることができず、楽しみにされていたみなさま、ならびに関係者のみなさまにはさらにご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。
メンバー・スタッフ一同、良いステージをお届けできるよう準備に努めています。
ライヴでお会いできるのを楽しみにしています!
9mm Parabellum Bullet メンバー・スタッフ一同
▼jamming O.P. オフィシャル・サイト
左足骨折中の滝(Gt)が、一昨日転んだ際に足をかばい
左手親指の靭帯を損傷、全治2週間と診断されました。
今回"COUNTDOWN JAPAN 14/15"の出演に関して、滝はシンセサイザーでの出演となり、
サポート・ギターにDr.DOWNER 猪股ヨウスケさん(Vo/Gt)を加えた5人編成で出演します。
通常編成のライヴをお見せすることができず、
楽しみにしてくれていた皆さま、ならびに関係者の皆さまに
ご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます。
メンバー・スタッフ一同、良いステージをお届けできるよう努めていきます。
先日スタートした『broken words refuse me』 release tour 2014-2015"に関して、
2015年公演は滝は椅子に座っての出演になりますが、4人編成での出演を予定しています。
jamming O.P. メンバー・スタッフ一同
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腕と指のリハビリ中の滝 善充(Gt)だが、表現欲求がアルバムに120パーセント投影されたのか? あるいは冷静にコンセプチュアルなアルバムを目指した結果、"滝 善充"が音像化したのかはわからないが、本作は全作曲からアレンジ、プロデュースまでほぼすべて滝が手掛け、菅原卓郎(Vo/Gt)が全作詞を手掛けている。全編、滝らしいクラシックのシンフォニーを思わせる荘厳なアンサンブルがバンド・サウンドに変換されていて、速弾き、タッピング、ギター・シンセ、クランチで高速なコード・カッティングなどが、9mm流のシンフォニーの軸にあり、もちろん各楽器も畳み掛けるようにアンサンブルを紡ぐ。旧約聖書のバベルの塔の神話は、神に逆らう人間が空に向けて塔を築いて破壊されるが、この作品は運命に逆らって生きる苦悩と歓びのプロセスを音像で表現しているような強度がある。(石角 友香)
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CMにしろ主題歌にしろ、タイアップというものは"お題"だと思っている。バンドやアーティストがそのテーマにどう応えるか。その枠組みの中で自分らしさをどう見せるか。そういう意味では今回の新曲は豪速球を真っ向から振りにいって全力で打ち返したような1曲。9mm Parabellum BulletとTVアニメ"ベルセルク"の世界観のハマりっぷりもさることながら、90秒一本勝負の曲展開もアニメ主題歌というフォーマットならではのもの。ただ単に尺が短いだけじゃなく、そこに様々な要素を詰め込み、急加速と急旋回がフックになっている。自ら発足した"劇団ナイアガラ"での活動も含め、アニメやボカロにもフィールドを広げる滝善充(Gt)の進化系を示す1曲でもある。 (柴 那典)
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9mmの日(9月9日)に今年はニュー・シングル、それもメンバ--四者四様のキャラが出た"クアトロA面シングル"という意思表明をする9mm。滝独特のエフェクティヴなフレーズが血を沸き立たせる「反逆のマーチ」。菅原による歌詞の潔さにも震える。そう、"愛でも勇気でも思い出させて"くれるのはやっぱり9mmだ。そして驚くほどストレートで速い8ビート「ダークホース」に見る、中村のロック・バンドの理想像。そして菅原作曲の「誰も知らない」は、こんな時代の信頼できる等身大のヒーロー像が「反逆のマーチ」だとしたら、その人間にも矛盾する内面があると告げる。そしてダークな世界観と跳ねるリズムが特徴的なかみじょうの「Mad Pierrot」の構成力。全体に音圧よりアンサンブルで聴かせるのも今の彼らの地力だろう。(石角 友香)
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すでに配信リリースされ、地上波の音楽番組でもプレイされ、もちろんツアーでも重要な位置を占める曲になった「生命のワルツ」。哀感に満ちたアコギのクラシカルなイントロで素の気持ちに導きつつ、新たな扉が開くように鋭いビートとリフが切り込んでくる瞬間の血が沸き立つ感じ。3拍子の大きなグルーヴを感じつつ、物理的には8分の6拍子のリズムそのものがシンフォニックな印象を与えるという、スラッシュ・メタルでありつつ、まったく違うジャンル感も同時に聴こえる独自性はリピートして聴く楽しさに満ちている。すべての楽器がパーカッシヴな「オマツリサワギニ」、滝のエフェクティヴなフレーズが不穏さを掻き立てる「EQ」と3曲のバランスも最強。完全生産限定Special Editionには"カオスの百年 vol.10"のライヴ映像も付属。(石角 友香)
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結成10周年記念、9mm Parabellum Bullet初のベスト・アルバム。Track.1「The World」の音像の、ある種の素朴さに驚くが、これは彼らが初期楽曲をライヴで演奏し、進化し続けていることの証明でもある。シングルとEPの表題をコンパイルしているだけに彼らの音楽に通底する"何かを変えたい""まだ気づいていない感情への刺激"の最も研ぎ澄まされ、キャッチーな部分が凝縮されている。そしてそのことに誇りを持っているバンドならではの堂々としたベスト・アルバムだ。そして実はこのバンドの本質を知るには初回限定生産盤(10周年盤)のみに付属するライヴ・テイク・ベスト『Selected Bullet Marks』。初ワンマンでのドシャメシャなカオスから2014年の日本武道館2daysまで、選びに選んだ20曲。バンドとオーディエンスが生み出す(大げさに言えば)生命力の底力に細胞が震える。(石角 友香)
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9mmも今年結成9周年である。彼らが、その爆発的なエモーションと卓越した演奏力を持ってシーンに登場した時の衝撃は記憶に新しいが、何よりも素晴らしいのは、9mm自身はそうした状況に留まらず、この数年間、ずっと自らの音楽を進化させ続けてきていることだ。このシングルにおいても、表題曲「Answer And Answer」は破壊力満点のサウンドと叙情的な歌謡メロディが融合した9mm節爆発のキラー・チューン、続く「Snow Plants」は歌を聴かせるリリカルなミディアム・バラード、最後の「Mr.Brainbuster」は1分少々だが存在感ありまくりのインスト・ハードコアと、自分たちの持ち前の魅力と飽くなき挑戦心を体現した3曲が並んでいる。このセンスとストイックさは、この国のシーンになくてはならないものだ。(天野 史彬)
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来年バンド結成9周年を迎える9mm Parabellum Bulletが、既にライヴでも披露している「ハートに火をつけて」を表題曲にした4曲入りシングルをドロップ。やわらかさと鋭さを兼ね揃える1分40分のラヴ・ソング「Scream For The Future」、カー・レースをモチーフにした歌詞とスリリングなアレンジが際立つ「R.I.N.O.」、メタル要素のある高速ドラムやギターが炸裂する「ラストラウンド」と、極限まで研ぎ澄まされた攻撃的なナンバーが揃う同作だが、特に際立つのは「ハートに火をつけて」。昭和歌謡風の哀愁漂うメロディが醸し出す魅惑のムードと、スカのリズムが絡み合い、菅原卓郎の歌に艶をさす。アニヴァーサリー・イヤーを控えるバンドの、最新型の熱情を感じることが出来る作品だ。(沖 さやこ)
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前作『OH YEAH』が結成10周年の集大成だったとすると、6枚目の本作はHEREがこの先、何十年も活動していくエンジンを新たに積むことに成功した快作。「風に吹かれてる場合じゃない」で、現状は大変だけど前を向いて生きようと高らかに歌う尾形回帰に勇気づけられ、武田将幸&三橋隼人によるギター弾きまくりハード・ロック「最高ですから最強なんです」に胸を焦がし、イントロ・フレーズが印象的な「BOON BOON BOONでPON PON PON」でハッピーになり、HERE初のスカ・パンク・ナンバー「それではさようなら」で気分が軽くなる。壱(Ba)、ハジメタル(mezcolanza/Key)、#STDRUMS(Dr)、角谷正史(→SCHOOL←/Dr)ら、お馴染みのサポート陣との相性も完璧でライヴでの演奏が楽しみな全10曲。(高畠 正人)
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年明けに発表したシングル『スーパーポジティブ』では、80sを彷彿とさせるニュー・ウェーヴ・テイストに挑戦。これまでのハード・ロック寄りなサウンドから大きく方向転換したかと思いきや、最新アルバム『OH YEAH』では、それが手始めだったとばかりに、ビート・パンクやラップなど、ロックを演奏するのが楽しくて楽しくて仕方がないという無双状態に。9mm Parabellum Bulletのサポートとしても名を馳せる武田将幸&三橋隼人のツイン・ギター面目躍如のHERE王道のロックンロール/メタル調の楽曲ももちろん健在。10年やり続けたからこそ歌えたという尾形回帰渾身のロック・バラード「OH YEAH」など、充実の全12曲を収録している。スケール感をアップしたHERE、ロックへの愛に溢れた5枚目。(高畠 正人)
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