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シナリオアートの「ノウナイランド」【第16回】

2017年02月号掲載

シナリオアートの「ノウナイランド」【第16回】

シナリオアート

Official Site

こんにちわ!ノウナイランドへようこそ!
シナリオアート Drum & Vocal ハットリクミコです!

このノウナイランドとしましては、新年あけましておめでとうございます!
無事に新年を迎える事ができてよかった~

今年は、3月8日にNew Album『Faction World』のリリースや、3月25日~全国10都市ワンマンツアーが始まったりと、攻め攻めな年になりそうです!!

おもしろいバンド女子との対談もどんどん書いていけるように努めてまいりますのでよろしくお願いします!!

さてさて今回も『お友達のノウナイ覗いてみよう』のコーナー!!
お友達とマンツーマンでお食事しながらいろんな事を話して、どんな風に何を考えているのかを聞く!ノウナイ覗いちゃう!という楽しい女子会です!!

前回のゲストは、Reiちゃんでした!!
Reiちゃんありがとう~!!

今回のお友達は

『雨のパレード Dr.大澤実音穂』

なんと、同じ3月8日にフルアルバムをリリースする雨のパレードから、ドラマーの実音穂ちゃんと初めてちゃんとお話させてもらいました!
とってもおしゃれで大人っぽい実音穂ちゃんと、ゆったりと流れる時間を過ごしたよ。
その中の一部をご覧ください!

クミコ「雨のパレードはどういう集まりで始まったん?」

実音穂「ボーカルとギターと私は前身バンドからの仲で、それが解散して、東京行こうよって話になって、上京してからベースを紹介してもらってっていう、何もないところから始めた感じですね。」

クミコ「何も決まってない状態で東京に出るってすごいなぁ~。私らはメジャーデビューと同じタイミングで上京したから、不安ではあったけど目的があったからこそ上京する勇気が出た感じやったしなぁ。ドラムはどうして始めたの?」

実音穂「小学校の時に、金管バンドの演奏会を見て、そこでドラムがすごく目立ってて、いいなーって惹かれたんです。金管バンドなんで、トランペットとかを希望する人が多くて、逆にパーカッション希望する人が全然居なくて、それもやりたかった理由ですね。クミコさんはいつからですか?」

クミコ「高校生の時から。それまではピアニスト目指しててんけど、私も軽音楽部の歓迎ライブ見て一瞬でドラムに惹かれて。ピアノはすぐやめてドラム始めたなー。」

実音穂「私、音楽科の高校通ってて、ピアノ弾く授業とかあったんですけど、全然弾けなかったです。だからピアノ弾ける人ほんとに尊敬します。」

クミコ「そうなんや!音楽科めっちゃいいなー!ピアニスト目指してたから、音楽科の高校行きたかってんけど、先生に相談したら、"もう募集終わってる"って言われて。あー人生終わったって思ったからピアニスト諦めてん(笑)。」

実音穂「今でもピアノ弾いたりしますか?」

クミコ「うん、よく弾くよ。アコースティックライブで演奏したり、個人的に曲作る時とかも基本ピアノから作ってるかな。雨のパレードはどんな風に曲作ってるの?」

実音穂「セッションである程度作って、それにメロディーと歌詞をのせるっていう形ですね。」

クミコ「わ!一緒や!!その作り方の人初めて出会ったかも!!!その作り方さ、めっちゃ珍しいって言われへん?」

実音穂「言われます!!アレンジとかもパソコン上で作ってるのかと思ってたってよく言われますし。私も同じ作り方の人初めて出会ったかもしれないです!」

クミコ「最近はそれぞれがデモを作ってきたりする事も増えてんけど、基本的にはセッションで土台作っての曲作りでやってきて、それがめっちゃ普通で一般的な作り方やと思ってたからさ、珍しいって言われるのにびっくりするねんなー。メンバーから叩いてほしいドラムフレーズを口で言われるのドラマー的には結構大変じゃない?ん?何それ?どこ叩いてるイメージなんやろ?って理解するの時間かかる。」

実音穂「はい、わかります。どんなフレーズを言われてるのかわかんなかったり、それ2本の腕じゃ成立しないんだけど......って思うようなフレーズ言われたりとかありますね。でもそれのおかげでいいフレーズが浮かんだりする時もありますね。」

今日はここまで!!
今回は、目黒の「CHUM APARTMENT」でのお食事会でした!

よく撮影などでも使われるのもあり、とってもおしゃれで居心地のいいカフェでしたので、ぜひみなさんも行ってみてね~!!