Lucky Kilimanjaro maotakiの"一食入魂"【第5回】
2025年04月号掲載
こんにちは、Lucky Kilimanjaroのmaotakiです。現在次のツアーに向けていろいろ準備中です。ツアーファイナルでまたツアーのお知らせをする私たち。どれだけライブ好きやねんという感じですが、バンドなので現場で鳴らすのが命なのです。地方の方々にも音源だけではなく生の音を楽しんでもらいたく、次のツアーは初めての場所にお邪魔できそうです!ありがたい!
さて、今回は2024年のツアーで行った熊本についてです。私自身熊本に行ったことが記憶の中では初めて。駅にくまモンがいっぱいいてテン上げでした。ザ・観光客らしくメンバーみんなで記念撮影。
もちろん会場での写真も忘れずに。初めましてのB.9、スタッフによる事前情報で、お客さんの声がステージまで届きにくいと聞いていたのだけれど、開始早々めちゃくちゃ聞こえてきてズコーッてなりました。私たちの緊張(してないけど!)をほぐそうとしてくれたスタッフの優しさでもあったのだろうか?何はともあれ初めましてで自由に踊ってくれた会場の皆さんありがとう。乾杯。
翌日、メンバーとランチへ。地図アプリに連れられて行く先は山、山、山。到着間際にもなると道はかなり狭くなり、こんなところにお店があるの?と少し不安になりましたが......無事着きました!
山鹿 ろばたやき山ろく
こちらが私が行ってみたくて仕方なかった「ろばたやき山ろく」さんです。その日の朝に捌いたばかりの新鮮な地鶏、紅うどり(あこうどり)をいただけます。風情溢れる囲炉裏を皆で囲い、思い思いに注文しまくった料理をそわそわして待っている時の楽しさよ。
最初に運ばれてきて先頭打者ホームラン的な美味しさだったのが「山ろくタレ焼き」。これまでの人生の中で、冗談抜きで一番美味しい鶏肉でした。歯ごたえがすごくて、ぶりんぶりん、こりっこり、口の中で楽しい食感が弾みます。完全に頭の中はBling-Bang-Bang-Bornです。噛めば噛むほどに鶏の旨味が出てきて、ずっと噛んでいたいと思えるほど。一品目からもう虜。どのお皿も店員さんが親切に焼き方を教えてくれますが、初心者なのでたまに焦がしてしまう。でもこの焦げもなんなら美味しい。
中サイズのプレミアム生椎茸。こちらもぶりぶり茸の味が濃く、最高。ちなみにこの上には大サイズと特大サイズがあり、入荷次第の提供になります。これが中って末恐ろしすぎるだろ!特大いつか食べてみたいな......。
焼いただけの鶏肉がこんなに美味しいと思わなかった!味はもちろん、このお店の雰囲気はなかなか都会では体験できないと思います。かなりの人気店なので、絶対に予約した方がいいです。そして売切れ御免なメニューも多いので、オープン時間に合わせて行くのがおすすめ。大自然のど真ん中で美味しい鶏を食べよう!
Lucky Kilimanjaro
同じ大学の軽音サークルで出会った6人で結成された、"世界中の毎日をおどらせる"をテーマに掲げるバンド。2018年にEP『HUG』でメジャー・デビュー。2020年にはメジャー初のフル・アルバム
『!magination』をリリース。2025年2月に幕張メッセ 国際展示場にてワンマン開催。同公演のライヴ・アルバム『YAMAODORI 2025 at 幕張メッセ』を5月7日に配信する。また5月6日からはツアー"LOVE MY DANCE LOVE YOUR DANCE"を行う。
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