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INTERVIEW

Japanese

コレサワ × Skream! × バイトル

2020年02月号掲載

コレサワ × Skream! × バイトル

インタビュアー:吉羽 さおり Photo by とみたむつみ

今年も相変わらず女の子の気持ちを歌いたい


高尾:今日はよろしくお願いします。お話を聞いていて、いろんなバイトを経験していて好奇心もあって、すごくいいなって思いました。私はまだひとつしかバイト経験がないんですけど、コレサワさんの話を聞いてもっといろんな経験をしたいと感じました。

コレサワ:今、大学1年生だっけ? いっぱいやったほうがいいよ。人生一度きりだから、いろんな職業を体験してみるっていうのはすごくお勧めです。

高尾:はい、ぜひやってみます! では最初の質問です。(2019年の)クリスマスの日に『失恋スクラップ』(2020年1月リリースのミニ・アルバム)からの新曲「最後の彼女になりたかった」を1日限定で配信していました。クリスマスの日にこの失恋ソングを配信した理由というのはあるんですか?

コレサワ:これは申し訳ない気持ちでいっぱいではあるんですけど(笑)、ぼっちのためというか、きっとひとりでクリスマスを過ごしている人もいるんじゃないかなっていう気持ちで、クリスマスに限定配信をしたんです。

高尾:最初にクリスマスに失恋ソングを限定配信するって聞いたときはドキっとしました(笑)。これは自分の身に起こることなんじゃないかって。

コレサワ:今、恋愛しているんですか?

高尾:はい(笑)。だから、警告されてる気がしてしまって。

コレサワ:たしかに、リア充には警告に聞こえるかもしれないですね。でも、彼氏がいる子が聴いたときに、今の人を大事にできるような曲になればいいなって思います。

高尾:はい。そう思って何回も聴いています。

コレサワ:良かった。ありがとうございます。

高尾:今回リリースするミニ・アルバム『失恋スクラップ』(※取材は1月上旬)は失恋曲ばかりの作品ですが、なぜこういうアルバムにしたんですか?

コレサワ:これは本当に失恋の曲ばかり出てきたんですよね。2019年は好きな人と付き合うことや別れることについてすごく考えていた年だったんです。このアルバムは自分の経験したものがバッと出たイメージがあるので、それをどう受け取ってもらえるのかなっていうのはあります。

高尾:コレサワさんの魅力的な人間性が出ているなと思います。学生時代などのバイトでもいろんな人と関わったからこそ、人間味が溢れ出るようなリアリティのある歌詞で、とても共感できます。

コレサワ:バイトとか、恋愛とか、そういうものが細かく曲になっていたらいいなと思いながら作ったので、嬉しいですね。

高尾:では次の質問です。コレサワさんの歌に出てくる女性はかわいらしくて魅力的な人が多いですが、コレサワさん自身こうなりたいなという女性像はありますか?

コレサワ:おばあちゃんになっても好きな服を着ていたいんですよね。"年齢がいったからこんな色は着れないわ"とかではなくて、自分の好きな色を堂々と着ている人を街中で見るとかっこいいって思うんです。人目を気にせずに、自分らしく生きている女の子は尊敬するので、自分もなるべく周りがこう思うから我慢しようではなくて、自分の好きなものを身につけたりはしたいなって思ってます。

高尾:逆に、こういう女性は嫌だなっていうのはどういう人ですか?

コレサワ:嫌いな女性か(笑)。あ、スマホの画面が割れたままの女の子は好きじゃないんですよ。そういうところから美とか女の子らしさって出ていると思っていて。持ち物も身なりもそうですけど、大事にできるような女の子でいたいっていう。

高尾:どんなに着飾っても、本当は雑な子っていうのが垣間見えるのはダメっていうことですね。

コレサワ:そうそう。服はめっちゃかわいいのに、靴がめっちゃ汚いとかね。自分の身の回りのものをきれいにしない人は騙されやすいらしいので、身だしなみは大事にしたいなって感じます。でも、大人になってだんだんと、人に見えないところもきれいでいたいと思うようになってきましたね。足の爪とか、下着とかも人からは見えないけれど、ちゃんときれいにしておこうと。大人になるにつれて、きめ細やかでいたいと思うようになりました。

高尾:私、今部屋が汚いので身に染みます......(笑)。

コレサワ:あぁ、部屋が汚いっていうのはめっちゃわかる。でも、若いときのほうが汚かったかな。年齢を重ねるとともに大事なものを選ぶのが上手になるというか。若いときはこれ安い、買おうってなんでも買ってしまうけど、これは本当に必要なものかっていうのがピピピッとわかってくるようになるので、きっと部屋はだんだんきれいになっていくと思いますよ。私も19~20歳の頃は汚かったです(笑)。ひとり暮らししたてで、しかも、ワンルームの狭いところにめっちゃものがあって。引越を重ねるとものが減るので、これからだと思います。

高尾:頑張ります。では、今年のコレサワさんの目標はありますか?

コレサワ:目標は正直あまりないんです。今年も相変わらず女の子の気持ちを歌いたいなと思いますし、遊ぶことも忘れずに大事にしたいので、真面目に遊んで仕事をします。

高尾:遊ぶというのもそうですが、リフレッシュの方法はありますか? 冬はスキーやウィンター・スポーツはするんですか?

コレサワ:スキーはめっちゃ行きたいんですけど、ツアー前にケガでもしたらどうしようって思うと怖くて。こうやってビビってる自分はすごく嫌いなんですけどね(笑)。リフレッシュということでは、買い物が好きなので、友達と買い物をしたりご飯に行ったり。あとは、最近はゲームにハマっているので、お正月はずっとゲームをしてましたね。みんながしているようなリフレッシュは結構していると思います。逆に、私から質問をしてもいいですか? このドリームバイトの日給3万円という高額のお金を、何に使うんだろうっていうのが気になります。

高尾:1月前半のバイトを削りました(笑)。時間を買った感じですね。

コレサワ:3日分くらいになるかな(笑)。でも素晴らしい! それでしっかり遊ぼうと。ぜひ、そうやって使ってください。

-高尾さんは友達と行ったカラオケでコレサワさんの曲を知ったそうなんです。

コレサワ:友達が歌ってくれたんですか。じゃあ、そのお友達に何かカラオケでも奢ってあげてください(笑)。

高尾:普段私はK-POPとかが好きで日本の音楽に疎かったんですけど、カラオケではみんなコレサワさんの曲を歌うんです。それで知って、"かわいい!"って思って大好きになりました。

コレサワ:嬉しいなぁ。

高尾:今、大学生なのですが、学生のうちにこういうことをしておくといいということはありますか?

コレサワ:そうですね。これから社会に出て仕事をするとなるとどうしても時間がなくなる──お金は増えますけど、時間がなくなってしまうので、無理してでも、行きたいところに行っておいたほうがいいなって思います。今考えると学生時代って大事な時間ですよね。仕事をするといろんな責任が出てきたり、休みが取りづらかったりするので、若いうち、体力があるうちに遠いところに行って遊んできてください。

高尾:はい、いろんな経験をしたいと思います。今日はどうもありがとうございました。

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