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COLUMN

"緑黄色社会の社会見学"【第7回】

2019年12月号掲載

"緑黄色社会の社会見学"【第7回】

緑黄色社会

Official Site

番外編!ツアー移動日アクティビティー道中記

目指すはニッポン・リョクシャ化計画!
リョクシャ化するために社会のことをもっと知ろう!(?)
ということで、緑黄色社会がコラムに掲げるテーマはズバリ、「社会見学」!
7回目を迎える今回は、ツアー「リョクシャ化計画2019」期間中ということで、番外編をお届け!

「アクティビティー」と称される移動中の自由時間を使って彼女たちが訪れたのは札幌のバッティングセンター!そう、野球経験ほぼゼロのメンバーは2020年に向けて闘志を燃やしている。決して遊びじゃない。やってみたでは終わることなく、楽器がバットに変わっても飽くなき探究心が消えることはない。

「何回かバッティングセンターは行ったことはあったんですが、改めて行くとやっぱり楽しい!弟が野球をしていたこともあったので見よう見まねで格好つけてやってました。恐怖心はなく、好奇心が勝っていたので、意外と当たりました。途中火がついて、100km、110km、120kmと速度を上げ、最終的には130kmに挑戦していました。びっくり。数回しか当たらなかったけど、130kmが1番楽しい。試合をしている気分になる。キーンと打てたときはとても気持ちがよく、ストレス発散にもなりますね。かっとばせー!」
(長屋/Vo)

緑黄色社会リーグでも作りますか。

「久しぶりのバッティングセンター!この日は『あれっ!全然当たらないっ!』から始まり、『あっ!前に飛んだ!』で終わりました。小学生のとき一年だけ野球部だったこともあり悔しかったので、この翌日名古屋に帰ってからまたバッティングセンターに行きました。そしたらなんとホームランに当たってコーラを貰いました!今もまたこれを書きながら行きたくなってる。またメンバーで行こう!」
(小林/Gt)

独特な足の上げ方で今後量産できるかホームラン。

「人生2回目のバッティング!もう一生やることないと思っていたバッティング!というのも、実は初めてしたときに(5年ぐらい前?)100kmのボールが手にあたって親指の爪の半分が皮膚から剥がれたというなんともアホな経験をしました。意を決しての再挑戦、こわかった~~(笑)。恐怖からか初めは全然当たらなかったけど、メンズにコツを教えてもらってからだんだん当たるように!爪が剥がれるなんてことはもうなかったし、最後はたのしかった~!次は110kmバンバン打てるようになりたい!」
(peppe/Key)

絶対バントはして欲しくないですね。

「バッティングセンターって......青春だよね。そのバッターボックスに入った瞬間。あんな思い出も、こんな思い出も蘇る。好きな子の前で、ホームランを打てなかったあの夏の思い出も」
(穴見/Ba)

誰かが憑依したようです。良い曲が書けそうですね。

今回は番外編としてアクティビティーと称されるものを一部紹介させていただきました。
次回は社会見学に戻ってこれるのか、さらにアクティブしちゃうのか、お楽しみに!
本格的冬到来ですが、そんな日は緑黄色社会の曲を聴いて暖まりましょう。
それでは次回!

緑黄色社会

愛知県出身/在住の4ピース・バンド。同級生3人と幼馴染で組まれ、お互いを知り尽くした4人がそれぞれの個性を出し合い、幅広いカラー・バリエーションを持つ楽曲とサウンドを生み出す。2013年の"閃光ライオット"にて準グランプリを獲得して以降、着実にファンを増やし続けている。2019年11月にはドラマ"G線上のあなたと私"の主題歌を表題に据えたシングル『sabotage』をリリースし、現在ワンマン・ツアーを開催中。