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COLUMN

"緑黄色社会の社会見学"【第2回】

2019年02月号掲載

"緑黄色社会の社会見学"【第2回】

緑黄色社会

Official Site

第2回 カメラマン体験

目指すはニッポン・リョクシャ化計画!
リョクシャ化するために社会のことをもっと知ろう!(?)
ということで、緑黄色社会がコラムに掲げるテーマはズバリ、「社会見学」!
第2回目は、「カメラマン体験」。(やりたかっただけ??)

いつもリョクシャカのライブで素敵な写真を撮ってくれている、安藤みゆ氏の機材を借り、そしてレクチャーを受け、慣れない本格的なカメラ操作に悪戦苦闘しながらも、メンバーが思うメンバーの「素の姿」を撮影することに。

「スマホのカメラやアプリの機能も上がっていてそれに慣れていたので、きっと使いこなせる!と思っていたけど、そんなに甘いものじゃなかった(笑)。いつもライブ写真を撮ってもらう側なので、改めて動いているものを撮るということの難しさを感じました。」
(長屋晴子)

そんな彼女が撮影したのは、ギター小林さん。
なぜか思いっきり叫ばせてその顔を撮影。撮影する長屋さんが笑ってしまって、何度もやり直すことに。

「カメラは光が命ですね!むずかったです。真吾には、家にいるような日常感をだして!とリクエストしました。なかなかリラックスした表情をとらえられたのでは(笑)?目指せ光の魔術師!」
(小林壱誓)

うーん、いざ撮ったものを見ると難しいもの......。

「ISOとか絞りとか、場に合わせて変えていく瞬時の判断力が必要なことを知りました!1枚撮るのにも色々なことを考えながら撮っていると思うとこれから写真を見る視点も変わります。カメラってやっぱり奥が深い......だからこそ突き詰めたくなるのが分かりました!」
(peppe)

peppeさんが撮ったのは長屋さん。

「あ、シャッターチャンスだと思ってもピントを合わせたり、画角を合わせたりしてる間にそれを逃してしまう......カメラマンさんの瞬発力の凄さを改めて感じました」
(穴見真吾)

peppeさんへ謎のリクエストを続け、自分なりの画を撮ろうとした穴見さん。
次回は才能が開花するか?

こうして撮られる側から撮る側の体験をした4人。改めて撮った写真データを見返して苦い顔をしたのは内緒......。
これは社会見学なのか?それとも趣味探しなのか......。
次回もお楽しみに!

緑黄色社会

愛知県出身/在住の4ピース・バンド。同級生3人と幼馴染で組まれ、お互いを知り尽くした4人がそれぞれの個性を出し合い、幅広いカラー・バリエーションを持つ楽曲とサウンドを生み出す。2013年の"閃光ライオット"にて準グランプリを獲得して以降、リリースを重ねながら着実にファンを増やし続けている。2018年11月7日、Epic Records Japanよりミニ・アルバム『溢れた水の行方』をリリースした。