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COLUMN

"緑黄色社会の社会見学"【第1回】

2018年12月号掲載

"緑黄色社会の社会見学"【第1回】

緑黄色社会

Official Site

第1回 ボルダリング体験

目指すはニッポン・リョクシャ化計画!
リョクシャ化するために社会のことをもっと知ろう!(?)
ということで、緑黄色社会がコラムに掲げるテーマはズバリ、「社会見学」!
記念すべき第1回目は、「ボルダリング体験」。(それって社会見学なのか?)

2回程過去に体験したことはあったのですが、久しぶりのボルダリング体験。
やっぱりめちゃくちゃ楽しい。自分のタイミングやレベルに合わせて出来るので、マイペースに楽しめるスポーツでした。普段インドアな私にも向いているスポーツなんじゃないかなと。
翌日筋肉痛に見舞われましたが、それもまた頑張ってボルダリングに取り組んだ証!
またやりたい!
(長屋晴子)

人生初のボルダリング、とにかく燃えた!
始めは易しいところからルールを覚えて、少しずつハードなものを選んでいく。キツい体勢になってやっと、ボルダリングやってるなと実感。そこに居合わせた経験者の方々はみんな形のいいマッチョだったので、続ければ自分もそうなれる気がします。
思ってたより遥かに壁は高く、まだ諦めたくないとヘトヘトになりながらも「ラスト1回!」を何度も繰り返すことに......。おかげで翌日、翌々日と肉体的な余韻が残って、ひとたび体を動かせばボルダリングを思い出しました。
難易度が分かれていて、老若男女問わず、気軽に始められて、奥の深いスポーツだと思いました!今回到達できなかったレベルの壁、次は必ずクリアしてみせる!
(小林壱誓)

ボルダリングの、余韻がすごい。初めてだったんだけど、次の日もまたすぐにやりたいなと思うぐらい楽しかったな~!身体が固定されていないと起こる高所恐怖症で、登るよりも降りるほうが何倍もこわかったという個人的な落とし穴もあったけど、みんなの応援のおかげで無事目標としてた級をクリアできました!1人じゃ絶対にできなかった!
(peppe)

これ簡単じゃね?とか思いきやめちゃくちゃ難しかったボルダリング。これは、負けず嫌い心を揺さぶられました。そして他のプレイヤーの方達にアドバイスを貰ったり、一緒にコースを攻略したり。そんなたわいも無いコミュニケーションも心地よかったです。
(穴見真吾)

こうして爽やかな汗をかいた4人。次の日が筋肉痛になりながらのライブだったことは内緒......。
これは社会見学なのか?それとも趣味探しなのか......。
次回もお楽しみに!


緑黄色社会

愛知県出身/在住の4ピース・バンド。同級生3人と幼馴染で組まれ、お互いを知り尽くした4人がそれぞれの個性を出し合い、幅広いカラー・バリエーションを持つ楽曲とサウンドを生み出す。2013年の"閃光ライオット"にて準グランプリを獲得して以降、リリースを重ねながら着実にファンを増やし続けている。2018年11月7日、Epic Records Japanよりミニ・アルバム『溢れた水の行方』をリリースした。