Skream! | 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

MENU

COLUMN

"緑黄色社会の社会見学"【第4回】

2019年06月号掲載

"緑黄色社会の社会見学"【第4回】

緑黄色社会

Official Site

第4回「釣り堀」

目指すはニッポン・リョクシャ化計画!
リョクシャ化するために社会のことをもっと知ろう!(?)
ということで、緑黄色社会がコラムに掲げるテーマはズバリ、「社会見学」!
第4回目は、「釣り」。(都内釣り堀へ!)

このコラムを始めてから、毎回テーマの候補に上がっていた「釣り」。
今回ようやくその願望が叶って、曲作りの合間に釣り堀へ行くことに。

スタジオにこもってあーだこーだと、まるで料理でもするかのように楽曲を練り上げている途中段階。休日には一人釣りへ出かけるというベーシスト穴見を頼もしきリーダーに抜擢し、リフレッシュ!するはずが......。

「個人的に魚や釣りに興味があり、この社会見学で特にやってみたかった事の1つ、釣り堀体験! 結論から言ってしまうと、私は制限時間内に魚を釣ることはできませんでした!聞いていた通り、釣りは辛抱するものなのだと改めて感じました。しかし、辛抱するのも私にとっては苦ではなく、釣りは向いている方なのかな?と。魚や釣りに対する興味は増していくばかり!いつか船に乗って、海で釣りをしてみたい!そして自分でさばいて食べてみたい!ひっそりと抱えている夢の1つです。」
(長屋晴子)

そんな簡単に釣れるものではないのです。

「釣り堀は小学生ぶりでした!あれだけ無数の鯉が泳いでいるのに、なぜこんなに釣れないのか......。針を餌で上手に隠しても、鯉たちにとっては明け透けの手法。華麗に無視を決め込まれるか、綺麗に餌だけ持っていかれる......。そこで思いついたのが"特大の餌をつける"という妙技! 恐らく、空前絶後の大きさに"グルメ感"を見い出した彼ら。タピオカの名店を彷彿とさせる行列を成して餌に群がり始めました。確かな手応えを感じてすぐ釣竿を引き上げると、しっかりと鯉が食らいついていました!網ですくってあげて、無事ゲット!その後も何度かリーチするものの、最後には糸を切られてタイムオーバー。楽しい時間でした。つぎは真吾に海釣りを教えてもらおうかな?」
(小林壱誓)

そう。この人だけが釣れたのです。

「これまで、某ゲームの中でしかしたことがなかった魚釣りに挑戦(笑)!エサをつついている感覚はあるのに、魚が竿に引っかからない、の繰り返し!悔しい!釣り堀ビギナーでも1匹ぐらい釣れると思っていたのは甘かった!でもやってみて釣りにハマる感覚とか釣りの良さとかが分かったような。いつか海で獲ったどー!ってやってみたいな~!」
(peppe)

魚釣りの体験が、ゲームとは......。

「コイGETにはまだまだ修行が必要だなと思いました。とにかく悔しかったです......釣りたかったです、あのビビビッという感触を得たかったです......(泣)。
故意にエサを与えていることが彼らにはバレてました。コイだけに」
(釣りリーダー 穴見真吾)

リーダー、コメント少ないですね......。

苦戦した結果、釣れたのは1匹の鯉。
いつか海釣りで獲ったど~!できる日はくるのか。
そして、
これは社会見学なのか?それとも趣味探しなのか......。
次回もお楽しみに!

緑黄色社会

愛知県出身/在住の4ピース・バンド。同級生3人と幼馴染で組まれ、お互いを知り尽くした4人がそれぞれの個性を出し合い、幅広いカラー・バリエーションを持つ楽曲とサウンドを生み出す。2013年の"閃光ライオット"にて準グランプリを獲得して以降、リリースを重ねながら着実にファンを増やし続けている。2019年5月29日に『幸せ -EP-』をリリース。11月よりワンマン・ツアー"リョクシャ化計画2019"の開催が決定している。