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COLUMN

Brian the Sun 小川真司と田中駿汰の「しんしゅんワンコインキッチン!」【第6回】

2017年05月号掲載

Brian the Sun 小川真司と田中駿汰の「しんしゅんワンコインキッチン!」【第6回】

さて始まりました!
しんしゅんワンコインキッチン第6回!
Brian the Sunギター小川真司と、ドラム田中駿汰が担当させていただいています。

今回はコラム執筆をドラムの駿汰、料理をギターの真司が担当したいと思います。

料理担当の真司くんは、今回、ツイッターで何を作るか募集したそうで、多かったのがデザートだったそうです。

というわけで、今回は「いちご大福」を作ります!


まずはレシピを見てみましょう。

いちご 4粒 150円
つぶあん 200g 150円
白玉粉 180g 100円
砂糖 30g
水 120ml
片栗粉 適量
剥き栗 2粒 50円
パイン 2切 50円

(必要数で割り500円におさめました)

真:ほなまずいちご洗って、ヘタ落としていこか!

駿:ほい!あれ??......いちご数減ってない?......つまみ食いしたやろぉぉ!?

真:バレた?まぁええがな。

駿:ええけど(笑)

真:いちごのヘタの取り方やねんけどな、指で引っ張って取ると芯が残るやん?これ口の中に残るから嫌やねん。

駿:うん。

真:裏技やねんけど、フォークをヘタの部分に横向きに刺して、クルッと回すと芯まで綺麗にとれんねん。

駿:ほんまや!すげぇ!

真:ググった。

駿:さすが、几帳面!こういう細かいところに性格でるよなぁ。

真:これええやろ。いちごの下処理できたら、つぶあんを8等分にして、それを1個ずつそれぞれラップの上に置いていって。今からつぶあんで具を包んでいくんやけど、今回はアレンジで、いちごの他に、剥き栗とパインを入れてみようと思うねん!

駿:いいねぇ!

真:いちごの包み方のコツやねんけど、頭を下にして、お尻に向かってつぶあんを持ち上げるようにして包むと上手く包めるで。

駿:おーーー!全然できんわーーー!

真:不器用かよ(笑)!

駿:いや~今回はちゃんと料理してるって感じやね。前回の真司くんの料理、ぽいぽい野菜を炊飯ジャーに突っ込んで、ボタン押したら完成やったやん(笑)?

真:簡単ポトフな(笑)。しんしゅんキッチンも成長したもんやで。

駿:ほんまやで。

真:よし!ほな次は生地を作るで!耐熱ボウルに片栗粉、砂糖、水を入れて白玉粉が溶けるまでゴムベラで混ぜる。で、500Wのレンジでラップをかけずに1分チン!温めると、生地の一部だけ固まり始めるから、一回レンジから取り出して、均一になるよう混ぜる。ほんでさらに500Wで1分チン!そしたら生地が完成!

駿:すげぇ!お餅になってる!

真:このまま生地触ると手に引っ付くから、

駿:とれへん......。

真:もう触っとるやないかい!片栗粉を手とバットにまぶして、生地を8等分にしてな。それを薄く伸ばして、具の入ったあんを包んだら出来上がり!

駿:おー!THEいちご大福やん!お店で売れそう!

真:見た目は完璧やな!

実食タイム!

駿:じゃあいちご大福から頂きます!うめぇー!あまい!もち!!これガチ大福やん!

真:よかった!じゃあ俺は栗!いただきます!おー!和菓子感すごい!

駿:緑茶欲しない?

真:せやな。これ読んで作ってくれる人おったらぜひ緑茶と一緒に食べて欲しいな。

駿:パインも美味いけど僕はいちごかな!

真:俺、栗やわ!

駿:パインかわいそう(笑)。

というわけで第6回「いちご大福」も無事出来上がりました!
お菓子作りということもあって、混ぜたり、包んだり、アレンジもしながら楽しくできました。
お子さんのいる方は是非一緒にやってみてください~