Japanese
cinema staff、約7ヶ月ぶりの新曲「TOKYO DISCORDER」配信スタート。初のアナログ7インチ・シングルも完全受注生産でリリース決定
2020.11.25 00:00
cinema staffの約7ヶ月ぶりとなる新曲「TOKYO DISCORDER」の配信がスタートした。
2020年、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため地元岐阜市文化センターで開催を予定していた主催フェス"OOPARTS 2020"2デイズをはじめ、自主開催のライヴが次々と中止となってしまったcinema staff。昨年2019年9月リリースのベスト・アルバム『BEST OF THE SUPER CINEMA 2008-2011/2012-2019』を携えての全国ツアー・ファイナル公演として3月28日に予定されていた、人見記念講堂でのホール・ワンマン公演もやむなく開催を断念することとなった。その際、ワンマン・ライヴの代替として、ワンマン・ライヴ開催予定日の当日"イチから作り上げた新曲のレコーディング風景をYouTubeにて完全生配信"するという、攻めのエンターテイメントをいち早く提示した。ライヴができないことを逆手に取った行動で、ファンのみならず、コロナ禍で混沌としていた音楽シーンにも大きな驚きを提供したことは、記憶に新しい。
この生配信レコーディングによって、4月末に緊急配信リリースされた楽曲「3.28」が生まれた。この「3.28」や、今回配信された新曲「TOKYO DISCORDER」を含む、バンド初のアナログ7インチ・シングル『TOKYO DISCORDER / 3.28』も完全受注生産でリリースされることが決定した。
詳細はオフィシャル・サイトをチェック。
三島想平(Ba)からのコメントは以下の通り。
cinema staffで東京へ来て10年目。これほど動けなかった年はかつてありませんでした。
そのフラストレーションと負の衝動に突き動かされて出来たとしか言いようがないこの2曲は、いずれこの経験が陽のエネルギーに変わる時まで戦い続けたいという決意表明でもあります。
―― cinema staff 三島想平(Ba)
またSkream!では、辻 友貴(Gt)のコラム"萌えもemo"を連載中。

cinema staff "萌えもemo"【第51回】
▼リリース情報
cinema staff
配信シングル
「TOKYO DISCORDER」
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NOW ON SALE
配信はこちら
アナログ7インチ・シングル
『TOKYO DISCORDER / 3.28』
※完全受注生産
詳細はオフィシャル・サイトにて
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