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cinema staff × Choir touched teras chord

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Choir touched teras chord

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今回tieemo(ティーモ)のオーガナイザーでもありChoir touched teras chordのメンバーでもある大橋賢と、cinema staff辻友貴の......盛り上がりすぎて居酒屋2件はしごした、2人のプライベート対談をお送りします。

この2人の出会いは、大橋が以前活動していたLet your spirit soar(レトスピ)の噂を聞きつけた辻友貴が大橋に連絡を取ったことから始まった。ほんの細い糸のようなつながりが、今このような大きな舞台で新たなつながりを生み出していく。

tieemoのはじまり 大橋"俺を1000万円で買えるか"

辻:そういや。これ(tieemo)の始まりって、いったいどういう感じで始まったんですかね?

大橋:辻君には前々から話してたけど、最初はTEXAS IN THE REASONをアメリカにオファーかけに行ったって話をしてたじゃん。それはtieemoのブログで書いてるし、あえてもうちょっと違った話をすると。この歳になってさ、自分がちゃんと働きたいとかも、就職したいとかもほんともう思ってなくて。なにがしたいかみたいなのもよく分からなくて。ただなんか、漫画読んでたのよ、GEOによく行ってて。火曜と水曜、水曜と木曜かな?半額dayってのがあって。そうすると30冊で700円とかで借りられるっていうのがあって。あはははは(笑)。

辻:あははは(笑)。

大橋:まぁそのゲオ半額dayが自分の中でものすごい流行ってて。半額の時に毎回、たくさん借りに行くみたいな。そこで『ドラゴン桜』描いている人の『エンゼルバンク』っていう漫画にはまりだしてさ。『ドラゴン桜』は大学へ行く編じゃん。で、『エンゼルバンク』は会社を作る編みたいな感じなんだけどね。

辻:へー。

大橋:で、その次にハマったのが同じ作者の『マネーの拳』ってのがあって。それが今度は会社を起業する編の漫画だったの。そこでマネーの拳にものすごいやられてさ。"俺がマネーのケンになるっ!"っていう~!

辻:あははははは。

大橋:んで起業したいっていう(笑)。それからきてるね。

辻:へえー。そうなんすか。

大橋:で、なんかそのときに知り合った子がなんか、お金持ちの子がいてさ(笑)。で、その子はぶっとんでるの。ほんとに。家系図が明智光秀とかっていうよくわかんない感じでさ(笑)。

辻:あはははは(笑)。

大橋:やばいよね。

辻:これはやばい。

大橋:話が逸れたね、『マネーの拳』の漫画の話に戻るんだけど。『マネーの拳』の主人公のケンは元プロボクサーでさ。その後に居酒屋の経営とかをやるんだけど、どうもうまくいかない。で、新たに起業するっていうときに、よくわかんねえ社長が"お前面白いから1億円融資するよ"ってのがあって。それに俺は、ちょーかっけーなーって思って。

辻:あははは。

大橋:その金持ちの子に、俺は言ったの。なんか。"俺を1000万円で買えるか"って。

辻&大橋:あはははははは。

大橋:結局そんな融資なんてしてないんだけどね(笑)。それが始まりかな。これの。