Japanese
都市型音楽フェス"MUSIC MONSTERS -2017 winter-"、第1弾出演アーティストにNECOKICKS、Bentham、ЯeaLら決定
2017.01.12 18:10
2月26日(日)に渋谷複数会場にて開催されるDISK GARAGE主催の都市型音楽フェス"MUSIC MONSTERS -2017 winter-"。同イベントの第1弾出演アーティストが発表された。
今回出演が決定したのは、以下のラインナップ。
出雲咲乃
EVERLONG
ENTH
Shiggy Jr.
NECOKICKS
パノラマパナマタウン
パロミノベッグス
Bentham
THE BOY MEETS GIRLS
ЯeaL
LUCCI
なお、チケットは好評発売中となっているので、ゲットはお早めに。
▼イベント情報
"DISK GARAGE MUSIC MONSTERS -2017 winter-"
2月26日(日)
会場:TSUTAYA O-EAST、TSUTAYA O-WEST、TSUTAYA O-nest、TSUTAYA O-Crest、duo MUSIC EXCHANGE
【開場/開演】
TSUTAYA O-WEST、O-Crest、duo MUSIC EXCHANGE 11:30 / 12:00
TSUTAYA O-EAST、O-nest 12:00 / 12:35
【第1弾出演アーティスト】
出雲咲乃 / EVERLONG / ENTH / Shiggy Jr. / NECOKICKS / パノラマパナマタウン / パロミノベッグス / Bentham / THE BOY MEETS GIRLS / ЯeaL / LUCCI
【チケット】
全会場自由 ¥4,000(税込/1ドリンク付)※3歳以上要チケット
※最初から最後まで楽しんだら ¥500キャッシュバック!
※各会場の入場口にてチケットとリストバンド交換
※各会場満員の際は、入場制限をする可能性もございます
※O-WEST 窓口・SHIBUYA TSUTAYA 2F レジ・コンビニ(ローソン、ミニストップ、セブン-イレブン、サークル K・サンクス)でも直接ご購入いただけます。
※出演者は変更の可能性もあります。出演者変更に伴う払戻しは致しません。ご了承ください。
・イープラス https://eplus.jp (PC・携帯共通)
・ローソンチケット TEL:0570-08-4003 (L コード : 75814)
・チケットぴあ TEL:0570-02-9999 (P コード : 310-049)
・店頭販売(※O-WEST 窓口 TEL:03-5784-7088 / SHIBUYA TSUTAYA 2F レジ)
※コンビニ(ローソン、ミニストップ、セブン-イレブン、サークル K・サンクス)でも
直接ご購入いただけます。
【お問い合わせ】DISK GARAGE 050-5533-0888(weekday 12:00 ~ 19:00)
オフィシャル・サイト:https://music-monsters.info/2017w/
Related NEWS
Bentham (265)
- 2024.09.12
- Bentham、3ヶ月連続配信リリース第2弾「ディレイ」9/14リリース決定
NECOKICKS (72)
- 2021.03.23
- NECOKICKSの井出拓海(Vo/Gt)が新事務所設立、プロデュース第1弾アーティスト"89ーハチキュウー"始動。5/9渋谷TSUTAYA O-Crestにてお披露目ライヴ開催
- 2017.06.11
- NECOKICKS、活休前ラスト・ツアー代官山ファイナルにINKYMAPの出演決定
- 2017.05.31
- NECOKICKS、活休前ラスト・ツアーの対バン第4弾にポタリ、フィッシュライフが決定
- 2017.05.23
- NECOKICKS、"ゆとり爆発ツアー"ファイナル公演の模様収めた会場限定DVDを6/11リリース決定。活休前ラスト・ツアー対バン第3弾にTHE BOY MEETS GIRLS、The Floorら
ЯeaL (60)
- 2025.03.07
- "LUPINUS ROCK FESTIVAL 2025"、タイムテーブル公開
Related DISC REVIEW
-
-
バンド結成10周年を記念した、2年ぶりのアルバム『3650』。今作はオゼキタツヤ(Vo/Gt)書き下ろしの新曲6曲に加え、「TONIGHT」のアザー・アレンジ再録と、4月に行った配信ライヴの音源3曲を収めた全10曲入りとなっている。新曲はBenthamの10年の軌跡、感謝や愛、ここから続いていく未来への想いなど、様々な感情が溢れている気がする。一歩一歩を確かに踏みしめながら駆けていくサウンドにバンドの意志を感じる「マーガレット」、どこか懐かしく温かい、誠実なバラードであるリード曲「アルルの夜」、また他の収録曲とは毛色の異なる、ネオンの光を思わせる音色が都会的な「NUDE」。Benthamの10年=3650日を辿りつつ、現在のバンドの音楽に対する意欲も感じられる作品だ。(三木 あゆみ)
-
-
CDデビュー5周年を記念したベスト・アルバム。インディーズからメジャー進出、そして現在に至るまで、たくさんのキッズを踊らせてきた楽曲の中からメンバー自身がセレクトした。曲順までこだわり抜いた全21曲(たっぷり!!)からは、歌声や演奏の変遷を味わうことができる。注目すべきはオープナーである「パブリック (2019 ver.)」。彼らのデビュー曲であり代表曲である「パブリック」を再録しており、その軌跡が凝縮されて聴こえてくる。ラストはユウ(チリヌルヲワカ/ex-GO!GO!7188)をゲスト・ヴォーカルに迎えた新曲「FUN」。軽やかなビートとコーラスに身を委ねていると、終盤にストーリーを広げるような素敵な歌声の交わりが待っている。(高橋 美穂)
-
-
2010年結成ということで、フェス時代のもと育ってきたBentham。その自覚がいい意味の責任感となってアッパーな楽曲を生み続け、フェスを盛り上げ続けてきたと思うのだが、満を持してその先へと突き抜けたのが今作である。もともとダイナミックな歌唱力を持つ小関竜矢(Vo/Gt)を筆頭に、高い演奏テクニックを持つメンバーが集結していることに加えて、音楽的なバックグラウンドも幅広い彼ら。今作は、"MYNE"=鉱山というタイトルが物語るとおり、Benthamに秘められていた宝石のようなアイディアやスキルがきらめく1枚だ。J-POPへアプローチできるまっすぐさから、キッズを笑い踊らせるユーモア、音色まで突き詰めたこだわりまで、彼らの広さと深さが同時に証明されている。(高橋 美穂)
-
-
インディーズ時代からメジャー1stフル・アルバムまで深く関わってきたFRONTIER BACKYARDのTGMXに代わり、野間康介をプロデューサーに迎えてのメジャー1st EP。その制作環境の変化は如実に表れており、フル・アルバムでのいい意味で隙間のあるサウンドとはまったく違い、音の壁を厚めに塗った印象だ。かといってヘヴィでラウドな音楽になっているかというとそうではなく、「Reset」、「FATEMOTION」など、軽やか且つスケール感を持ってポップに聴かせているのは、バンドと野間との相性の良さからくる結果なのかも。バンドマンとして生きていく覚悟を感じさせる「Bandwagon」の冒頭で歌われる"ポケットの中に 押し込んだモノ"をまだまだこれから見せてくれそうな、野心に満ちた挑戦的な1枚。 (岡本 貴之)
-
-
今年4月にメジャーにフィールドを移し、2枚のシングルをリリースしたBenthamが完成させたキャリア初のフル・アルバム。彼らの持ち味でもあるメロディとギター・リフの圧倒的なキャッチーさはそのままに、四つ打ちだけでなく8ビートやサンバ、3拍子など、様々なリズム・セクションを用いたギター・ロック・サウンドが揃う。鮮やかな鍵盤の音色が印象的な楽曲やパンク・ナンバー、ロックンロール然としたギターが炸裂するもの、先人のロック・バンドたちのオマージュ的な音作りなど、これまでで最もメンバーの音楽志向が素直に反映されたものになったのでは。等身大の心情が綴られている歌詞との親和性も高い。1stフル・アルバムに対するメンバーの気合や抱いていたロマンが十二分に感じられる。(沖 さやこ)
-
-
インディーズで4枚のEPをリリースした4人組が4曲入りの両A面シングルでメジャー・デビュー。明るくキャッチーなイメージが強い彼らだが、今回収録されている楽曲たちはどの曲も人懐っこさの中にどこかしら陰の要素がある。Track.1は随所に使われるマイナー・キーが歌詞にもある"涙"を際立たせ、Track.2は切なさがもたらす疾走感と柔らかいコーラスに、新しいスタートを切る春らしい軽やかさと焦燥性が通う。8分の6拍子のリズムを取り入れた繊細且つパワフルなTrack.3も新境地。特に大胆にピアノを取り入れたTrack.4はソングライター 小関竜矢(Vo/Gt)の内面性が最も強く出たものになったのでは。歌詞、サウンドともにアート性も強く、バンドに新しい可能性が生まれている。(沖 さやこ)
-
-
前作『OMG』リリース以降、東名阪でのツーマン・ライヴや代官山UNITで初のワンマン・ライヴを行うなど全国各地で精力的な活動を続けているBenthamの4th EP。前作から取り入れられたメンバー全員作曲の方法を引き続き導入し、より効率のいい制作ができたようだ。バンドとしても"より多くの人に聴いてもらえるであろうタイミング"ということで、聴き手に対して伝わりやすい楽曲を心掛けたとのこと。とはいえバンドの勢いは損なわれていない。ライヴで培った筋力を存分に使い、メンバーのテクニックが味わえるTrack.2、エモーショナルに突っ走るTrack.3、ガレージ・パンク・テイストのTrack.4など、全曲にバンド・サウンドだからこそ出せる躍動感が溢れている。(沖 さやこ)
-
-
1st EPを進化させた音像でがっちりと固めた2nd EPから約半年、4人は3rd EPにて過去2作で作り上げた基盤を使って攻めの姿勢を仕掛けてきた。過去作は聴き手に寄り添うアプローチも多かったが、今作は音楽的にも彼らのエゴが明確に出ており、これまでにない力強さが生まれているのが特徴的だ。自分たちの音にわくわくが止められないような、衝動的な純粋さも感じる。今作はEPと謳いながらも8曲というボリュームなので、楽曲もバラエティ豊か。勢いのある太いロック・ナンバーから、ハイになって踊れる曲、沁み入るミディアム・テンポや、心地よく軽やかな楽曲まで、これまでには見られない情景が多々詰め込まれている。リスナーに寄り添ってきたバンドが、リスナーを引っ張るバンドへと進化した。頼もしい。(沖 さやこ)
-
-
2014年10月に『Public EP』で全国デビューを果たしたBenthamが7ヶ月振りに放つ新作。前作同様FRONTIER BACKYARDのTGMXがプロデュースを手掛けている。今作は『Public EP』で提示した5曲でのBenthamを、より凝縮させ、明確にした、より濃度の高いものになった。まず、小関竜矢(Vo/Gt)のハイトーン・ヴォイスが強度を増し、伸びも良い。ヴォーカルが音の上に乗るのではなく、音を引っ張るようだ。アンサンブルもよりグルーヴが生まれており、TGMXとの意思疎通を含め、前作で踏まえた経験を活かした作品になった。BenthamはこのEPでバンドの土台を固めた。だからこそ、だいぶ気が早いが、次回作はどんなアプローチを仕掛けてくるのかが気になる。(沖 さやこ)
-
-
2010年結成、今年はKEYTALKのツアーのゲスト・アクト4公演に抜擢され若いリスナーを中心に注目を集める4ピースの初の全国流通盤。プロデューサーにFRONTIER BACKYARDのTGMXを迎えている。Track.1、2はブルージーなギター・リフに四つ打ちが絡み、一抹の切なさが漂うメロディとハイトーンでありつつも屈強なヴォーカルが冴え渡る、KEYTALK×a flood of circleな楽曲。そういう意味でも彼らは最近の四つ打ち系バンドの中でも、ベースやギターに太さを感じさせる。Track.3には変拍子を、Track.5ではボサノヴァ風のサウンドを盛り込むなど、短尺でありながらもカラフルなアプローチを投入。全曲に躍動感が漲り、前のめりな音像がこちらを突き動かす。(沖 さやこ)
-
-
まさかの活動休止を発表したNECOKICKS。オフィシャル・サイトでは、その理由をTAKUMI(Gt/Vo)が"整えなければいけない問題と向き合うため"と発表しているが、その言葉からは、今後もバンドを続けるための前向きな決断が感じられた。そんなネコキの活動休止前ラスト・シングルの表題曲「ハルノライト」は、春の訪れとともに新生活をスタートさせる希望と不安に全力で寄り添う瑞々しいナンバー。高速バスを降りて嗅ぐ匂い、慣れない駅の改札、何もない部屋。ひとつひとつの景色を丁寧に描く歌からは、ネコキの音楽はいつも私たちの日常にとても近いところで鳴るものだと感じさせてくれる。ボーナス・トラックは「ワンダーワンダー」を始め、代官山UNITで開催されたライヴの音源6曲を収録。今作を聴きながら、またライヴハウスで彼らに会える日を待っている。(秦 理絵)
-
-
"いやマジでやれちゃう気がする"と、根拠のない自信で突っ走る痛快なロック・ナンバー「弾丸ライナー」がオリコン週間インディー・シングル・ランキングで4位にランクイン。地元・長野ではワンマン・ライヴが即日ソールド・アウトするという急成長中の4人組バンド、NECOKICKS(読み:ネコキックス)。彼らの最新アルバム『パパはNewギニア』は、1ミリもかっこつける素振りを見せず、ありのままで憎めない楽曲が並んでいた。ゆとり世代の不満をぶちまける「ワンダーワンダー」、あの子との妄想を爆発させる「100m走、全力疾走、ゴールで待ってる、君に首ったけ」。バンド名といい、アルバム・タイトルといい、収録曲といい、いちいちツッコミどころが満載なこのバンドは、きっと遊びの天才だと思う。(秦 理絵)
-
-
昨年1月にメンバー・チェンジを経た長野出身の4人組、NECOKICKS。グッドモーニングアメリカ企画コンピ『あっ、良い音楽ここにあります。その四』に参加していたことから、同作品で彼らのことを知った人も多いのではないだろうか。そんな新生NECOKICKSのベスト盤、今作のために現メンバーで録り直したというだけあって、はち切れんばかりのバイタリティがこれでもかというぐらい詰まっている。アッパーなリード曲に仕上がっている新曲「右往左往」や、ライヴの定番曲「シュガー」、初期曲「Sunny day」も収録されており、これまでのファンはもちろん、NECOKICKS入門編としても相応しい1枚。エネルギッシュなロックが聴きたくなったら迷わず手にとって欲しい。(齋藤 日穂)
-
-
2017年に"銀魂"OPとなったシングル「カゲロウ」や、1stアルバム『19.』を発表してから3年。1stアルバムのツアー後3人体制となって、シングルのリリースやツアーを重ねながらバンドを強靭に叩き上げてきたЯeaL。待望の2ndアルバムはバンド・サウンドやアレンジが洗練された。もともとソングライター、Ryoko(Vo/Gt)による膨大な音の情報量を詰め込んだ曲を、爆発的なアンサンブルとハイパーな歌で駆け抜けていく痛快さが、"THE ЯeaL"というサウンドであり武器だったが、その魅力を削ぐことなくアレンジが整理され曲が鋭さと華やかさを増した。単純な引き算でなく、思いの質量はぐんと上がっている。バンド・サウンド、ギター・サウンドにこだわり磨き上げてきた賜物的な作品だ。(吉羽 さおり)
-
-
"銀魂."や"ポケットモンスター サン&ムーン"の主題歌に続き、"BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS"のEDテーマを書き上げたЯeaL。アニメとの相性もいい、ポップで疾走感たっぷりの爽快なロック・ナンバーは、彼女たちの十八番といったところだ。厚みのあるギター・サウンドで畳み掛けるパワフルな表現や、"Fight again‼"というキーワードとともに紡がれるシンプルなメッセージは、同世代のみならず、アニメを観る多くの子供たちの心をも掴むだろう。c/wにも、明治ザバス×バスケ日本代表の動画タイアップ・ソングになっているキャッチーな応援ソング「go!!」や、グルーヴ感もありつつアッパーな「エンドロール」といった楽曲が揃う充実した内容。(山本 真由)
-
-
1stアルバム『19.』以来、1年ぶりとなるЯeaLの新作は、TVアニメ"ポケットモンスター サン&ムーン"のOPテーマ曲としてオンエア中の「未来コネクション」。ポジティヴにポンと背中を押すような曲となった。ЯeaLといえば、スピーディでキメと展開が多い、弾けた勢いのある曲が十八番だが、この「未来コネクション」は走ったり、止まったり、少し寄り道をしたりしながら足を進める、誰かに並走するようなテンポで歌を歌う。ソリッドなバンド・サウンドと、高揚感のあるサビのメロディ、キラキラとした音色とワイワイとしたコーラスはとてもキャッチー。このアニメを観て育った子供たちが、あとになって何か思い出とともにこの曲のエネルギーや力を思い起こせるような、鮮やかな煌めきがある。(吉羽 さおり)
-
-
大半の曲が、高校2、3年生のときに書かれたという、10代の集大成であり、リアリティが詰まった1stアルバム。10代の多感でエネルギー過多な感覚と、一方で冷静な観察者として同年代の言動、心の内をつぶさに、ソングライター Ryoko(Vo/Gt)は描く。加えて、J-POPやロックを研究して、"キャッチーさ"へと昇華したサウンドはとてもカラフル。曲構成がテクニカルだが、頭でっかちではない、キラキラとした感性と衝動感が詰まっていて、今でしか描けない瞬間を封じ込めたものだとわかる。観察者として毒づくシーンもあるけれど、皮肉をも、4人の演奏でポップなちょっと笑える曲に変換するパワーが、リスナーがフレンドリーで共感を覚えるところなんだろう。彼女たちの、上手さと曲の旨味とが濃厚に味わえる1stアルバムだ。(吉羽 さおり)
-
-
デビュー・シングル『秒速エモーション』から、10代らしからぬ卓越したアンサンブルを聴かせるガールズ・バンド、ЯeaLの3rdシングル曲「カゲロウ」は人気アニメ"銀魂."のオープニング・テーマに決定。2周目には一緒に口ずさめる、キャッチーでインパクトの高いメロディに磨きがかかり、リスナーの間口を広げそうな1曲だ。ЯeaL節とも言える、リズム・チェンジや猫の目のようなサウンド展開やギミックは控えめで、シンプルな構成の曲で惹きつける上手さが光る。カップリング「ひらり舞う」は春の別れと出発の季節に似合うドラマチックなロック・チューンで、もう1曲の「満月の夜に」はRyoko(Vo/Gt)のハイトーンが冴える、ウルトラ・ポップな高速チューン。振り切った幅広い曲調を、さらっと聴かせてしまうから恐るべし。(吉羽 さおり)
-
-
シングル『秒速エモーション』でデビューしたティーンズ・ガールズ・バンド、ЯeaLの2ndシングル表題曲「仮面ミーハー女子」は、コミュニケーション・ツールとしてSNSが当たり前にある10代の彼女たちならではの、本音と建前をリアルに綴った1曲。スピード感のあるビートと、フックたっぷりのギター・リフによるキャッチーなサウンドで、本音の毒を含んだ歌もポップに響かせる爽快さがある。負けん気の強さと、貪欲さの表われなのか、これは面白いというものをどんどん取り込んで咀嚼して、吐き出してと、凄まじいスピードで新陳代謝を繰り返していくような、情報量も自由度も高いサウンドとなっているのも面白い。勢いよく、歪に積み上げた感もあるのに、それだけじゃない。有無を言わさぬ説得力があるのは、自分たちの音楽への自負と愛があるゆえか。 (吉羽 さおり)
Related INTERVIEW
Related VIDEO MESSAGE
Related LIVE REPORT
"革命ロジック2023" 前半戦
2023.05.21 @下北沢9会場
Bentham / そこに鳴る
2021.07.23 @下北沢LIVEHOLIC
YOU MAKE SHIBUYA VIRTUAL MUSIC LIVE powered by au 5G
2021.04.16 @SHIBUYA UNDER SCRAMBLE(バーチャル会場)
ircle presents「HUMANisM ~超★大乱闘編~」
2019.01.19 @渋谷TSUTAYA O-EAST
アラスカナイズロックフェス
2018.06.30 @LIQUIDROOM ebisu
Bentham
2017.10.21 @赤坂BLITZ
シナリオアート / Bentham
2017.06.09 @下北沢LIVEHOLIC
HAMMER EGG vol.5
2017.02.16 @渋谷eggman
Eggs presents TOKYO CALLING 2016 -DAY1-
2016.09.17 @下北沢ライヴハウス10会場
Bentham / a crowd of rebellion
2016.06.10 @下北沢LIVEHOLIC
Bentham
2016.02.16 @渋谷CLUB QUATTRO
NECOKICKS
2017.02.04 @代官山UNIT
ACCESS RANKING
- 1声優ユニット「DIALOGUE+」メンバーとしても活動している人気声優守屋亨香、ゲキクロ・コラボ決定。7/5(土)購入者限定特典会開催。アイテム・デザイン、イベント詳細後日解禁
- 2キュウソネコカミ、結成15周年の感謝を込めて47都道府県ツアー開催決定。"極楽鼠浄土2026"も発表
- 3"RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO"、第1弾出演アーティストで椎名林檎、くるり、クロマニヨンズ、SUPER BEAVER、緑黄色社会、マカえん、sumika等28組発表
- 4Mrs. GREEN APPLE、書き下ろしの新曲「breakfast」がフジテレビ新ニュース情報番組"サン!シャイン"テーマ・ソングに決定。明日3/31 8時14分スタート
- 5Mrs. GREEN APPLE、新曲「クスシキ」TVアニメ"『薬屋のひとりごと』第2期 第2クール"OPテーマに書き下ろし&4/5配信。連日展開するコンテンツ・カレンダー&アニメPV公開
- 1北米ポストロック界の巨頭 DO MAKE SAY THINK、15年ぶり日本公演が決定。7/14新代田FEVERにて単独公演開催
- 2WET LEG、待望の2ndアルバム『Moisturizer』7/11リリース決定。新曲「Catch These Fists」MV公開
- 3CLAP YOUR HANDS SAY YEAH、デビュー・アルバム20周年アニバーサリー・エディション5/23リリース決定
- 4個性派インディー・アーティストが集結する"HELLO INDIE 2025"、仙台PITで7/13開催。DO MAKE SAY THINK、環ROY、downy、LITE等7組発表
- 5SUPERCHUNK、レーベルメイト Rosaliフィーチャーした新曲「Bruised Lung」公開
LIVE INFO
- 2025.04.03
-
WtB
SPINN
KANA-BOON
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
リーガルリリー
- 2025.04.04
-
chef's
THE YELLOW MONKEY
envy
藤巻亮太
君島大空
KANA-BOON
FUNKIST
四星球
荒谷翔大 × 森田美勇人
緑黄色社会 / 乃木坂46
SCANDAL
Conton Candy
トンボコープ
- 2025.04.05
-
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
HY
WANIMA
Ayumu Imazu
超能力戦士ドリアン
fox capture plan
PIGGS
chef's
君島大空
3markets[ ] / yutori / なきごと / Bye-Bye-Handの方程式 ほか
Hump Back
Keishi Tanaka
サカナクション
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
FUNKIST
WtB
FINLANDS
This is LAST
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
OKAMOTO'S
フラワーカンパニーズ
OGRE YOU ASSHOLE × GEZAN
J.A.S
The Biscats
The Ravens
YOASOBI / キタニタツヤ / MAISONdes / NOMELON NOLEMON ほか
SUPER BEAVER
ExWHYZ
SCANDAL
INORAN
sumika
BLUE ENCOUNT / ヤバイTシャツ屋さん / キュウソネコカミ / THE BACK HORN ほか
indigo la End
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
kobore
ずっと真夜中でいいのに。
ユアネス
- 2025.04.06
-
HY
fox capture plan
超能力戦士ドリアン
超☆社会的サンダル
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
藤巻亮太
THE BACK HORN
神はサイコロを振らない / ハンブレッダーズ / シンガーズハイ
OKAMOTO'S
サカナクション
ハク。
moon drop
緑黄色社会
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
フラワーカンパニーズ
渡會将士
ASIAN KUNG-FU GENERATION × Chilli Beans.
The Ravens
Appare!
YOASOBI / Creepy Nuts / Aooo / 秋山黄色 ほか
SUPER BEAVER
sumika
ACIDMAN / 10-FEET / 東京スカパラダイスオーケストラ / ゲスの極み乙女 ほか
雨のパレード
ずっと真夜中でいいのに。
- 2025.04.07
-
YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
-
片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
-
Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
-
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
-
片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
-
片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
-
YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
RELEASE INFO
- 2025.04.03
- 2025.04.04
- 2025.04.05
- 2025.04.06
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号