Japanese
a flood of circle、10月より開催する2マン・ツアー最終ゲストに女王蜂、ドラマチックアラスカが決定。千秋楽公演"A FLOOD OF CIRCUS 2016"第1弾ゲストも発表
2016.07.25 12:00
a flood of circleが、10月より開催する2マン・ツアー"A FLOOD OF CIRCUS大巡業 2016"の最終ラインナップを発表した。
10月22日(土)松江AZTiC canova、23日(日)京都磔磔に女王蜂、11月15日(火)、16日(水)十三FANDANGOにドラマチックアラスカの出演がそれぞれ決定した。
また、同ツアーの千秋楽となる11月23日(水・祝)に渋谷TSUTAYA O-EASTで開催される"A FLOOD OF CIRCUS 2016"第1弾ゲスト・アーティストに、女王蜂とReiの出演が決定した。なお、同公演の第2弾ゲスト・アーティスト発表は8月末を予定しているとのことなので、続報をお楽しみに。
山ほどタイバン・ライヴを経てきた僕たちが、10周年を機に"1日で楽しいこと全部やっちゃおう"と思い立った...そんでa flood of circle流のフェスティバル、というかロックンロール・サーカスをやることにした。名前は"A FLOOD OF CIRCUS"。
メンツは我々ならではの審美眼でオファーしたんで、強烈なライヴ・バンドばかり揃ってる。最高だから、早く全部言ってしまいたい!お楽しみに。ゆくゆくは、象や空中ブランコともタイバンしたい。
10月からは"A FLOOD OF CIRCUS大巡業"っていうツアーもやる。"THE BLUE TOUR"で周りきれなかった街中心に行きます。巡業のゴールが "A FLOOD OF CIRCUS"というわけ。2016年下半期もすんげー楽しいお祭騒ぎを用意してますんで、よろしくどうぞ。
―― 佐々木亮介(Vo/Gt)
▼ツアー情報
"A FLOOD OF CIRCUS大巡業 2016"
10月1日(土)新代田FEVER
open 17:30 / start 18:00
w/ Bentham
問:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
10月2日(日)新代田FEVER
open 17:30 / start 18:00
w/ Bentham
問:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
10月15日(土)横浜F.A.D
open 17:30 / start 18:00
w/ CIVILIAN(ex-Lyu:Lyu)
問:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
10月22日(土)松江AZTiC canova
open 17:30 / start 18:00
w/ 女王蜂 [New]
問:夢番地広島 082-249-3571
10月23日(日)京都磔磔
open 17:30 / start 18:00
w/ 女王蜂 [New]
問:清水音泉 06-6357-3666
10月28日(金)石巻BLUE RESISTANCE
open 17:30 / start 18:00
w/ ヒトリエ
問:ノースロードミュージック 022-256-1000
10月29日(土)宮古KLUB COUNTER ACTION
open 17:30 / start 18:00
w/ ヒトリエ
問:ノースロードミュージック 022-256-1000
11月9日(水)静岡UMBER
open 18:30 / start 19:00
w/ My Hair is Bad
問:JAIL HOUSE 052-936-6041
11月10日(木)四日市CLUB CHAOS
open 18:30 / start 19:00
w/ My Hair is Bad
問:JAIL HOUSE 052-936-6041
11月15日(火)大阪 十三FANDANGO
open 18:30 / start 19:00
w/ ドラマチックアラスカ [New]
問:清水音泉 06-6357-3666
11月16日(水)大阪 十三FANDANGO
open 18:30 / start 19:00
w/ ドラマチックアラスカ [New]
問:清水音泉 06-6357-3666
11月18日(金)名古屋CLUB UPSET
open 18:30 / start 19:00
w/ SUPER BEAVER
問:JAIL HOUSE 052-936-6041
11月19日(土)名古屋CLUB UPSET
open 17:30 / start 18:00
w/ SUPER BEAVER
問:JAIL HOUSE 052-936-6041
【チケット】
料金:¥3,500
一般発売日:8月6日(土)
"A FLOOD OF CIRCUS 2016"
11月23日(水・祝)渋谷TSUTAYA O-EAST
open 15:45 / start 16:30
w/ 女王蜂 / Rei and more
チケット:¥4,320
一般発売日:9月24日(土)
問:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
▼イベント情報
『THE BLUE MOVIE -青く塗れ!- 2016.06.04 Live at 新木場STUDIO COAST』先行上映会&特典会
9月6日(火)新宿ピカデリー
開映 19:00~ ※1回限りの上映です。
料金:¥3,000(税込)※全席指定
【チケット発売方法】
※WEBでの抽選エントリー受付になります。
[抽選エントリー受付] 7月15日(金)11:00~8月24日(水)11:00
[当選発表・チケット引換開始] 8月24日(水)夜~
購入の際は、チケットぴあのサイトにアクセスしてください。
※当選者が座席数に満たない場合は、チケットぴあにて先着発売を行います。詳細は後日アップします。
問:チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111
▼インストア・イベント情報
9月12日(月)TOWER RECORDS名古屋パルコ店 店内イベントスペース 19:30~
9月16日(水)TOWER RECORDS梅田NU茶屋町店 19:30~
※佐々木亮介のみ出演
▼リリース情報
a flood of circle
Blu-ray&DVD
『THE BLUE MOVIE -青く塗れ!- 2016.06.04 Live at 新木場STUDIO COAST』
2016.09.07 ON SALE
■10thアニバーサリーパックBlu-ray盤
TEXI-64023 ¥5,980(税別)[Blu-ray1枚+CD1枚] ※キラキラジャケット仕様
■10thアニバーサリーパックDVD盤
TEBI-53400 ¥4,980(税別)[DVD2枚組+CD1枚] ※キラキラジャケット仕様
※Blu-ray盤、DVD盤は同内容
■通常盤
TEBI-48402 ¥4,500(税別)[DVD1枚]
【全形態共通】
[6/4新木場STUDIO COAST "THE BLUE TOUR -青く塗れ!" ライヴ全24曲]
1. Golden Time
2. The Beautiful Monkeys
3. Blood Red Shoes
4. 青く塗れ
5. GO
6. 春の嵐
7. I'M FREE
8. 博士の異常な愛情
9. Miss X Day
10. Black Eye Blues
11. 月に吠える
12. 月面のプール
13. Buffalo Dance
14. KIDS
15. Dancing Zombiez
16. シーガル
17. プシケ
18. ベストライド
19. 心臓
20. 花
21. BLUE
22. Human License
23. 理由なき反抗(The Rebel Age)
24. I LOVE YOU
【10thアニバーサリーパック盤のみ】
[3/4新宿LOFT "Deep Blue Night -AFOC vs 佐々木亮介-" ライヴ7曲]
1. Deep Blue Blues(*佐々木亮介)
2. オーロラソング(*佐々木亮介)
3. ブラックバード
4. Paradox
5. Quiz Show
6. 泥水のメロディー
7. ロシナンテ
[渡邊一丘責任編集 THE BLUE TOUR in LONDON ~We Gotta BLUE!~]
・Dr渡邊一丘の編集による2月に渡英した際のドキュメント映像を収録。
現地でのレコーディング風景やライブ映像、さらに普段見る事のできないメンバーのオフショット等が満載!(約30分)
[「BLUE」シングルCD]
2月に渡英して録音してきたa flood of circleの今後のアンセム楽曲「BLUE」のシングルCD付き!
a flood of circle「THE BLUE MOVIE -青く塗れ!- 2016.06.04 Live at 新木場STUDIO COAST」ダイジェスト映像
なおSkream!では、ベスト・アルバム『"THE BLUE"-AFOC 2006-2015-』に迫ったインタビューや、a flood of circleも出演した下北沢LIVEHOLICオープン1周年記念公演のライヴ・レポート、佐々木亮介(Vo/Gt)によるコラム「ディグ・ディグ・ブルース」も公開中。
a flood of circle | Skream! インタビュー
LIVEHOLIC 1st Anniversary series | Skream! ライヴ・レポート
▲a flood of circle 佐々木亮介の「ディグ・ディグ・ブルース」【第6回】
またGEKIROCK CLOTHINGでは、a flood of circleのベスト・アルバム『"THE BLUE" -AFOC 2006-2015-』の収録曲でもある"シーガル"(カモメ)をモチーフにしたスウェットのほか、バンド・ロゴを首周りに配したTシャツやラバーバンドなど、ファン必見のアイテムを販売中。各カラー、サイズ数量限定となっているので、チェックはお早めに。
a flood of circle グッズ一覧
■GEKIROCK CLOTHING
渋谷 宇田川町店
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町11-1 柳光ビル別館B1F
TEL:03-6416-9695
WEB通販:https://shop.gekirock.com
Related NEWS
a flood of circle (466)
ドラマチックアラスカ (248)
- 2024.05.17
- 打首獄門同好会、47都道府県ツーマン・ツアー"20!+39!=59! TOUR"後半戦ゲストでドラマチックアラスカ、チャランポ、ビレッジマンズストア、セクマシ、超能力戦士ドリアンら発表
女王蜂 (357)
- 2025.03.26
- 女王蜂、TVアニメ"炎炎ノ消防隊 参ノ章"第1クールOPテーマ「強火」4/5先行配信決定
MUSIC VIDEO
Related DISC REVIEW
-
-
こんなにドラスティックで芯の太いロックンロールを今の時代に真っ向からやれるのは、a flood of circleくらいじゃないか。そんな感想が思わず第一に出るくらい、雄々しく意気盛んなアルバムだ。結成15周年のアニバーサリー・イヤーだった2021年。コロナ禍ではあったが、そのなかでリリースもライヴも最大限にし尽くしてきた年の最後に届けたオール新曲の本作は、ボロボロになりながら、キラキラを振りまきながら、危険な香りもぷんぷんさせながら転がり続けてきたAFOCらしさ全開。リード曲「北極星のメロディー」を筆頭に、自分たちの鳴らす音楽が最高だという自信に満ちたムードがこぼれ出しているのだ。「クレイジー・ギャンブラーズ」の一節"最後は俺らが爆笑だぜ"も、痺れるくらいかっこいい。(稲垣 遥)
-
-
新型コロナの感染拡大による混沌とした社会に、"2020"と名付けたアルバムではあるが、コロナの影響を受けて作られたものではない。今作には、どんな時代であろうとも、社会や自分自身との戦いの中で、ファイティング・ポーズを崩さずに転がり続けてきたバンドのスタンスが地続きのまま表現されている。暗闇の中で、"それが一体なんだっつーんだよ?"と唾を吐く「2020 Blues」をはじめ、本能のままに牙を向けと鼓舞する「Beast Mode」といったバンドの真骨頂と言える熱い楽曲のほか、「天使の歌が聴こえる」といったローテンポの楽曲ではメロディの美しさも冴える全12曲。ラスト・ソング「火の鳥」に辿り着いたとき、暗闇の先に希望が見えた。強い生命力を宿したロックンロール・アルバム。(秦 理絵)
-
-
バンドの体制が整った今だからこそ生まれた、4人の生身の人間によるロックンロールの肉体的サウンドとグルーヴを追求した、アオキテツ(Gt)正式加入後初めて制作されたフル・アルバム。バンドの歴史が走馬灯のように駆け巡るAFOC節が効きながらも、質感はひたすらにフレッシュ。歌詞もストレートでパンチのあるワードが多く、1分台のロカビリー調の楽曲やパンク・ナンバーなど、繊細さや一抹のセンチメンタリズムは失わずとも陽のエネルギーに溢れている。"ハイテンションソング"なんてタイトルでありながら楽曲はシリアスめで歌詞はシニカルであるなど、随所にバンドの遊び心も感じられるところも爽快。"俺たち元気でバンドやってるよ"という手紙のような、体温が通った作品が完成した。(沖 さやこ)
-
-
サポート・ギタリストのアオキテツが正式加入、2度目のセルフ・タイトル作品、UNISON SQUARE GARDENのソングライター兼ベーシストである田淵智也プロデュース楽曲と渡邊一丘(Dr)作詞作曲による楽曲の収録、イギリス人エンジニア Xavier Stephensonとの3度目となるタッグ、デモ制作過程の変化など、盛り沢山のトピックからもバンドのクリエイティヴィティやポジティヴなモードが窺える。どの楽曲もスケールの大きなサウンドスケープで、自由度が高くフレッシュ。新しいスタートを切って飛び出した瞬間のような未完成感だけでなく、バンドの深いところにある核心も感じさせる、新生AFOCのプロローグとしては申し分のない濃厚な内容では。今後さらに加速し、強度を高めていくことを確信させる。(沖 さやこ)
-
-
a flood of circleの佐々木亮介(Vo/Gt)が、自身のルーツであるブルースやソウルを辿り初のソロ作品をリリース。ロックンロールやブルース発祥の地・メンフィスで本場の一流ミュージシャンとともに制作、レコーディング、マスタリングを行っている。サウンド・アプローチがバンドと異なるのはもちろんだが、驚いたのはメロディ・ライン。特にファルセットが取り入れられたTrack.2や、トーキング・ブルースが主体となったTrack.3はブラック・ミュージックというサウンドがもたらしたものでは。そこに英語だけでなく日本語も交ぜ込んで乗せるスマートな力技も心地いい。佐々木節の効いた名ミッド・ナンバーや、喋り言葉で思いの丈を弾き語りで叫ぶ曲など、どの楽曲も彼の熱源に触れるようだ。(沖 さやこ)
-
-
オリジナル・フル・アルバムとしては約2年ぶり。ロンドンで出会った世界有数のエンジニアであるXavier Stephensonとタッグを組んだことで、バンドが元来持つ表情をさらに丁寧に紡いだ楽曲が揃った。音色ひとつひとつにオリジナリティがあることで楽曲の個性も際立っており、強さの中にある繊細さがひと際煌びやかである。これまで自分の決意を曲にしてきたソングライターの佐々木亮介(Vo/Gt)だが、今回はそれぞれの楽曲にメッセージを宛てた相手が存在しているとのこと。その結果、リスナーと手と手を取り合うような優しさがどの曲にも生まれた。そこに宿るのはこれまで様々な困難も乗り越えてきたバンドだからこその説得力。AFOCが情熱と愛を持って音楽と人に向き合っていることを改めて痛感した。(沖 さやこ)
-
-
ロンドン・レコーディングの激ライヴ仕様ナンバー、軽やかなクリスマス・ソング、「オーロラソング」のクリスマス・アレンジ、山下達郎の「クリスマス・イブ」のカバーなどを含む豪華5曲入りシングルが、新イベント"A FLOOD OF CIRCUS 2016"開催日にリリース。表題曲はマイナー・コードが効いたロックンロール・チューンで、AFOCの既発曲では「Blood Red Shoes」などのカラーに近い。タイトルどおり随所でワルツを取り入れ、"空中ブランコ"、"フリーキーショー"など、イベントになぞらえた歌詞などのテーマ性も併せ持つ。哀愁と陰を燃やして転がすAFOCがお好きな方には"待ってました!"の楽曲では。5曲のバリエーション豊かなアプローチは、バンドの懐の広さを物語る。(沖 さやこ)
-
-
結成10周年を記念したベスト・アルバム。何度かのメンバー・チェンジ、レーベル移籍など、フロントマンの佐々木亮介はこの10年間を"傷だらけの歴史"と言うが、彼らはどんなことがあろうとただただ誠実に自分たちのロックンロールと向かい合っていた。その歴史を走馬灯のように見せる17曲入りのDISC1は、彼らの代表曲を並べた文字通りのベスト・アルバム。どの曲も最終回のようなクライマックス感があり、改めてバンドの持つ力強さを思い知る。曲順もドラマティックだ。初回盤にはこれに2枚のディスクが追加。DISC2には新曲とレア音源が収録され、ライヴ定番曲「プシケ」も念願のスタジオ・レコーディング。DISC3には裏ベスト的な選曲+カバー曲を佐々木亮介の弾き語りで11曲収録されている。(沖 さやこ)
-
-
ふと昔を振り返ってみると、よくあのときあの状況を耐えてたな、と自分自身に感心することがある。それと同時に、若くて幼い自分があれを乗り越えたというのに、今の自分は何をしているんだ?と、過去の自分から刺激を受けることも少なくない。『ベストライド』リリース以降、精力的なライヴ活動を行ってきたAFOCが、競演に強力なバンドを招いた東名阪ツーマン・ツアーを目前にリリースするシングル表題曲は、佐々木亮介(Vo/Gt)の自伝とも言える内容が綴られた、青さが燃え上がる楽曲。彼は駆け抜けてきた過去をすべて抱え、それに突き動かされながら、未来を切り開き続けている。今年29歳を迎える彼が歌うことで生まれる説得力。強い想いと飾らないストレートなサウンドが、聴き手の心に突き刺さり、種を植え花を咲かす。(沖 さやこ)
-
-
この作品は始まりの鐘の音だ。ここまで彼らがまっすぐ歓喜の感情を、ここまで笑顔が溢れる音を、こちらに届けたことがあっただろうか。今年3月から新体制で動き出したAFOCが、僅か1ヶ月で作り上げたこの6曲は、バンドの現在のモードを如実に示している。転がり続ける彼らはしっかりと照準を定め、そのど真ん中目がけて走り出しているのだ。積み上げてきたものをすべて落とし込んだ集大成的アルバム『I'M FREE』、様々なアレンジに挑戦した冒険心溢れる『GOLDEN TIME』を経て、AFOCはその芯をさらに太く強固にソリッドしつつ、よりフラットに自由になっている。彼らがこれまで貫いてきたポリシーや掲げていた決意表明は、ここで未来を変えるパワーになった。AFOC、向かうところ敵なしである。(沖 さやこ)
-
-
1年4ヶ月振り6枚目のアルバムは、新メンバーにDuran(Gt)を迎えて4人新体制で制作された記念すべき作品。2009年以降初めて正式にギタリストを迎え入れたという事実だけで、佐々木亮介(Vo/Gt)にとっていかに手が合う相手なのかということが理解できる。疾走感溢れるサウンドとルーズなコーラスがロック・バンドのカッコよさを最大限に表している「GO」、バンドの一体感がわかるグルーヴで迫る「スカイウォーカー」、全国47都道府県をすべて回った昨年のツアーの経験が色濃く落とし込まれたトーキング・ブルース「Black Eye Blues」を始め、尖った曲が多い中、ラスト「Party!!!」の多幸感がバンドのムードの良さを感じさせる。(岡本 貴之)
-
-
どれだけの大言壮語も、馬鹿げた夢物語も、恥ずかしいくらいの繊細な告白も、すべて本音なのだからしょうがない。これが自分たちのブルースなのだから、これ以外に歌うことはない。ここ最近のAFOCからは、そんな清々しさと強さを感じる。このニュー・シングルも然り。彼ららしくアグレッシヴで、艶やかで、ちょっと切なく、しかし何よりも馬鹿馬鹿しさを忘れない(これが非常に大事)ロックンロール・チューン「Dancing Zombiez」を表題曲に置いた全4曲。ロック・クラシック「I Love Rock'n Roll」の日本語詞カヴァーや、ストリングスを取り入れたバラッド「月面のプール」など、本気で夢を見れば、本気で愛すれば、軽く現実なんて超えられることを証明するロックが満載。 (天野 史彬)
-
-
現体制になって2作目、そしてレコード会社を移籍しての第1弾。ロックンロール=愛することかつ生きることを宣誓した前作『LOVE IS LIKEA ROCK'N'ROLL』と地続きだが、さらにお先真っ暗な現実とタフに、時に冷静に対峙するかのように、削ぎ落とした音像やアレンジが新鮮。佐々木のモノローグめいた地メロとシャッフルのリズムがクールな対比を見せるリード・トラック「理由なき反抗 (The Rebel Age)」、意識や身体をすっ飛ばして心拍だけを感じさせるような「Diver's High (VAVAVAVAVAVA)」、乾いた味わいと肩の力の抜けたカントリー・ブルース「The Cat Is Hard-Boiled」、零度から一気に沸点に達するラウドな「KINZOKU Bat」など緩急に富み一気に聴ける全7曲。(石角 友香)
-
-
現在のメンバー編成になり初のフル・アルバム。"愛とロックンロールで未来をつかむ!"というコンセプトのもと制作されたそうだが、その実態は単純に言葉通りの軽快なものではなく、生死をテーマにしたロックンロールが痛烈に咆哮する迫真の作品だ。生きることへの不安、苦悩、痛み、絶望、孤独......それをかくれんぼやギャンブル、幽霊、恋愛などを題材にした物語で昇華する。何て小気味の良いユーモア、そして重厚なエンタテインメントだろうか。死ぬ気で生きている人間だからこそ奏でることが出来る躍動感と力強さ。その先にある希望と光を信じ、命を削るが如く音をかき鳴らす。作品を作り出すごとに輝きとスケールを増し、ソリッドになってゆくafoc。この勢いは誰も止めることは出来ない。(沖 さやこ)
-
-
人間とは何か?という問題提起を投げかけたシングル「Human License」で自分のなかの普遍的なテーマと正面から向き合ったVo&Gtの佐々木亮介。今作はタイトルのように理性を保った人間性と本能むき出しの動物的一面、どちらの姿も見え隠れする世界観を圧倒的なパワーで表現していて、まさに楽器が凶暴な動物のように暴れているという表現が正しいソリッドなサウンドが冴えまくっている。ファースト・アルバム『BUFFALO SOUL』で感じたほとばしる初期衝動と通じる楽曲が多い。アルバム・リリース・ツアーが始まるので彼らの全身の血液が燃えあがる、そんな感覚に陥るライヴ・パフォーマンスも注目だ。またさらに化けた、a flood of circle。作品ごとの進化がすさまじい。(花塚 寿美礼)
-
-
とことん、こいつらは止まることを知らない。前作『PARADOX PARADE』から約8カ月ぶりのリリースとなる本作はa flood of circle初のシングル。リリースの度に、加速し、破壊力を増していくメロディは、最早フラッド節の域に達したといっていいのではないだろうか。メジャーデビューとなった1st アルバム『BUFFALO SOUL』からプロデューサーとしてタッグを組むいしわたり淳二によって開花させられた、バンドの第2 期ともいえるサウンドはますます冴えわたっている。歌詞、メロディ、ギター・リフ、全てがとことんドラマティックでキャッチーであり、その全てをたたみかけされる切迫感の心地良さ。銃口を向けるような攻撃的ギター・ロックの緊張状態と、ブルースのこぶしの効いた泥臭いメロディの狭間に立たされる快感。あぁたまらない。(島根 希実)
-
-
ギタリストの脱退というアクシデントがありながらも、豪華なゲスト・ギタリスト4人を迎えてわずか7 ヶ月というスパンで制作された今作。存在感のあるドラム、ブルースを基本とするへヴィで重厚なギター・サウンドと感情をむき出しにしたエモーショナルなヴォーカル。闇を見つめながらそれでも前に進む事を歌う歌詞がとても印象的。いしわたり淳二が全体のプロデュースとして参加し前作より力強さを増し、短時間で作ったとは思えないほどの完成度。2006年結成当初から実力を評価され早足でシーンを駆け上がって来た彼らにとって、このタイミングでのギタリストの脱退はとても大きな出来事だっただろう。それだからこそ、このアルバムはがむしゃらに前へ進もうとする彼らの姿が見えてとても感動的。 (遠藤 孝行)
-
-
"100%の正義なんて存在しない"。そうヒジカタナオト(Vo/Gt)が語る通り、それぞれの正義と正義がぶつかり合うなか、各々が大切なものを守り抜いてきたこの2年半。音楽は不要不急と言われ、ライヴハウスに行く人が"悪者"とされていたようなときでもステージに立とうとし続けたバンドマンは、我々ロック・ファンにとっては"ヒーロー"だった。そんな誰かの"悪者"になってでも大切なものを守りたいという強さや覚悟を歌った本作。音楽を続ける苦悩や葛藤を描きながらも、ロック・スターとして生きていく決意表明がここに刻まれている。そして痛快なギター・ロック・サウンドとキャッチーなメロディに乗せた、正しさも間違いも肯定する包容力溢れる歌詞は、正しく生きようと戦っているすべての人の心をスッと軽くしてくれるはず。(中尾 佳奈)
-
-
ドラマチックアラスカの8曲入りの8thミニ・アルバム。今作に関してヒジカタナオト(Vo/Gt)は、"完成するまでにまじでもう歌詞が書けない状態になりました"というコメントを寄せているが、そういったスランプに至ったのも無理はないと思えるほど、粒揃いの仕上がりになっているし、突き抜けたストーリーがそのまま映し出されたような痛快感もある。つくづく正直なバンドだと思うし、彼らが信じられ、愛されている理由がわかる。"愛や優"というちょっぴり意外なタイトルも、聴けば頷けるはず。中でも、元メンバー(Ba)であるマルオカケンジが作曲し、ガガガSPの山本 聡(Gt)がプロデュースした「ジュブナイル」は、今作と今の彼らを象徴する1曲になっていくと思う。(高橋 美穂)
-
-
ヒジカタナオト(Vo/Gt)が"ドラマチックアラスカの節目となるようなアルバムをリリースするときに使おうと思って、かなり昔から取っておいた"と語るタイトルを冠した記念すべき1stフル・アルバム。全14曲の中には、心を温めてくれる言葉が並ぶ「おつかれさま」や、弾き語りから始まるエモーショナルな「25」といった新曲はもちろん、現代特有の"SNSの闇"に迫る「ランニングデッド」など、彼ら主催の企画"アラスカナイズロックフェス"で配布されたナンバー、さらにはデビュー曲「リダイヤル」やライヴの定番曲「人間ロック」といった再録の5曲も収められ、今の"ドアラの哲学と音"、そして紆余曲折もあったバンドの歴史を同時に感じることができる。古参もビギナーも"ドアラファン必携"と言える1枚だ。(服田 昌子)
-
-
タイトルの"ロックンロールドリーマーズ"がすべてを物語っている。憧れのロック・スターになりたくてギターをかき鳴らした少年がメンバーとの出会いや別れを経験しながら、相も変わらずロックに夢を抱き続けてる。今作はそんな今のドラマチックアラスカだから完成した初期衝動の詰まった1枚だ。"夢はまだ死なない/きっと僕にしか歌えない詩が/ここにだけあるから"、そんなふうに歌う「キミトフライト」の開放的なムードは作品全体の通奏低音にもなっている。中華風のリフに遊び心が爆発した「チャイニーズパッション」、天邪鬼な自分を冷静な視点で綴った「オッドアイ」、孤独な夜をセンチメンタルに描いたミディアム・テンポの「この夜は」など、充実の全7曲がバンドとリスナーの絆を強くする。(秦 理絵)
-
-
変化の兆しを覗かせた4thミニ・アルバム『アンカレッジ・シティー・ポップ』より1年経たずしてリリースされる次なるミニ・アルバム。和情緒と遊び心に満ちたTrack.1「ニホンノカブキ」を聴いて、"あ、開けたな"と思った。まず自分たちが純粋に音楽を楽しみ、心身ともに聴き手を躍らせること。それから、バンドが抱く決意や感情を音楽に落とし込むこと。そのどちらか一方に寄りすぎることなく、両者のバランスが絶妙。このバランス感覚はこのバンドのアイデンティティなのでは、と思う。現在マルオカ ケンジ(Ba)療養中につきオリジナル・メンバーふたりのみという状況でツアーを回っているとのことだが、何度も立ち上がってきた彼らならきっと大丈夫。そう感じさせられる作品。(蜂須賀 ちなみ)
-
-
ドラマ"よろず屋ジョニー"の書き下ろし主題歌を表題に据えたニュー・シングル。正統派のヴィンテージ・ロックンロールのテイストと"ロック"という言葉を様々な意味で用いたキャッチーな歌詞が絡み合うTrack.1は快活ながらに気だるい雰囲気もあり、マイナー・キーの不安定さが少々やさぐれながらも自分の意志を貫く若者の姿と重なる。ヒジカタ ナオトのヴォーカルも楽曲の展開に合わせて熱を垣間見せ、そのさりげないドラマ性もバンドの新機軸だ。効果的な変拍子と美しいコーラスも感傷的なTrack.2、爽やかに切なく駆け抜ける雪解けの季節の恋を歌ったTrack.3と、全曲からバンドのメンタリティが素直に滲んでいる。ナチュラルで健全な美しい進化の結晶。2016年の活躍が期待できそうだ。(沖 さやこ)
-
-
ドラマチックアラスカの4thミニ・アルバムは、今年初めに無期限活動休止を発表したギターのトバナオヤが参加した5曲と、現在仮メンバー/ギタリストとして活動中の爆弾ジョニーのロマンチック☆安田が参加した2曲の計7曲を収録。ゆえにトータル感があるアルバムというよりは、前作『ビヨンド・ザ・ベーリング』から1年間での"第1章の終わり"と"第2章のスタート"が混在した、終わりと始まりの渦中でうごめいているバンドの姿がそのまま投影された作品になった。アーティストとしてはある種特異な作品ともいえるが、彼らはもともと"点"ではなく"線"で魅せるバンド。今作ではこの先ドラマチックアラスカの作るストーリーがいい意味で読めず、その未知数ぶりに次作への期待が煽られる。(沖 さやこ)
-
-
ドラマチックアラスカを"イマドキ"という人もいるだろうし"歌がいい"という人もいるだろう。はたまた"歌詞が文学的""衝動的""UKの匂いがする""ギターがブルージー"と思う人もいるだろう。それは彼らが純粋にいいと思うことだけをやっていることが理由だ。表題曲「無理無理無理」はそれをしっかりと守り、広げていくという決意表明である。書きなぐるように感情をぶつけた言葉もヒジカタナオトの遊び心の効いた言い回しでユーモアに昇華され、その歌を全力で押し出すバンドの一体感は衝動的でありながらも、しっかりと未来を見据えている。衝動で突き進んだ1作目、テクニックを磨いた2、3作目を経て完成したシングル。彼らは知名度を上げると同時に、着実に表現者としての腕も上げている。(沖 さやこ)
-
-
「HALF」ではソリッドなギター・サウンド、「催眠術」ではナイヤビンギをエレクトロニクスと融合。センスと洗練が極まりつつある女王蜂の新曲は、90年代後半に盛り上がり、最近再び注目の2ステップに、今のエレクトロニックな要素や、笛や鼓など和の上モノをスリリングにビルドアップした強烈な一撃だ。何よりアヴちゃん(Vo)のラップの切れ味が素晴らしく、このミクスチャー具合は今の日本で群を抜いて強い。手塚治虫の名作をリブートしたTVアニメ"どろろ"のOPテーマとして初めて聴いた人は、一瞬全体像が掴めないかもしれないほど、ユニークな構造を持った曲だろう。c/wには「催眠術」の女王蜂流アコースティック・バージョンと、「告げ口」を今のサウンド志向にリアレンジした「あややこやや」を収録。(石角 友香)
-
-
人間の血と人間を食らう喰種(グール)の血が混ざった主人公が、理性と食欲の狭間で戦うTVアニメ"東京喰種:re"のEDテーマに、"ジェンダーレス"という言葉がついて回る女王蜂のニュー・シングル「HALF」が起用された。さらにカップリングが「FLAT」と来たら、そこに痛烈なメッセージを感じざるを得ない。そして、いざ再生してみるとたしかに怒っている。しかし、それは特定の人や概念に向けた批判をただぶちまけたものではない。ヒップホップやロック、ディスコなどの音楽的背景を奔放なセンスでミックスしたサウンドも然り。決めつけないことを強さにできたからこそのオープンな魅力は、様々な考えを持ったひとりひとりの、様々なシチュエーションにハマることだろう。 (TAISHI IWAMI)
-
-
サウンド・プロダクションからアナクロさが抜け、あらゆる人に接点のある物語に変化した前作『奇麗』から、さらにバンドの地力でエレクトロニックなダンス・チューンなども実現した今回の『Q』。ドライで透徹した視点がアヴちゃんとも共通するDAOKOを迎えた「金星 Feat.DAOKO」、濃厚な内容と踊れるビートが新しい「DANCE DANCE DANCE」や「失楽園」。そして本作の肝となる存在の心象が綴られた「Q」や、生きる強さが描かれる「雛市」。しかしそれらは強いだけでなく、同時に切ない。なお初回盤には、本作の内容にリンクした50ページに及ぶアヴちゃんによる書き下ろし漫画を含むブックレットが付属。彼女自身が捉えた"Q"の物語を音楽とは違う角度で読んでみるのも楽しみのひとつだ。(石角 友香)
-
-
女王蜂と、女王蜂のヴォーカルを務めるアヴちゃん、中村達也、KenKen、長岡亮介によるスペシャル・ユニット"獄門島一家"のスプリット・シングル。キラキラのダンス・ビートに乗って軽快に踊る「金星」、溢れ出す欲望を艶やかに描いた「く・ち・づ・け」の2曲は、自由でありながらもどこか救われない切なさを感じさせる女王蜂ならではの楽曲。獄門島一家は、個々が培ってきたスキルを遺憾なく発揮しつつもユーモア溢れるカラフルな音色で「シーサイドスーサイド」、「死亡遊戯」の2曲をスマートにやってのける。この仁義なき戦い、勝敗なんてつけられるわけもなく。というか、右から左から攻められて身動きできなくなっているこちらの完敗だ。そして、そんな私を見てアヴちゃんがしたり顔をしているような気がした。(増田 思織)
-
-
結局、人は独りで生まれ、独りで死んでいくのだと。結局、生きるということは孤独と共にあることなのだと。そして本当の孤独とは、他者を感じることでしか得ることはできないのだと、この女王蜂、3年ぶりのアルバム『奇麗』は伝えているのではないか。随所で聴ける狂騒的なビートも、息をのむほどの透明感を持ったメロディも、僕にはひとりの人間がその命の奥底にあるものを吐き出した、エグくも美しい独白に聴こえる。そのぐらい、ここに刻まれた音と言葉の筆致は繊細で、悲しくて、強い。お互いを求め合い、言葉と肌を擦り合わせれば合わせるほどに、傷つき、傷つけることでしか生きられない人間という愚かしい生き物のサガ。それはなんとも奇怪で、麗しい。その真実を暴き出したこのアルバムは奇麗だ。本当に、奇麗だ。(天野 史彬)
-
-
インディーズ時代からバズを巻き起こし、2011年のメジャー進出以降は音楽業界以外でも話題を集め、しかし2013年には活動休止。特定の音楽性やシーンの中で語られることもなければ、フォロワーも生まれない。マイノリティであることを表現の理由にしているわけでもない。では、女王蜂というバンドの本質とはどこにあるのか? 本作は活動再開後最初の音源であり、バンド初のシングル。表題曲の「ヴィーナス」はテレ東系ドラマ"怪奇恋愛作戦"(監督はケラリーノ・サンドロヴィッチ)のOPテーマ。この狂騒のダンス・チューンを聴いてわかることは、このバンドはただただ自分たちの欲望に忠実であるということ。その獰猛でエゴイスティックな美しさに、僕らは踊らされるしかないということ。そりゃ、フォロワーなんて生まれるはずもない。(天野 史彬)
Related INTERVIEW
Related FEATURE
Related VIDEO MESSAGE
Related LIVE REPORT
a flood of circle
2021.12.23 @Zepp DiverCity(TOKYO)
a flood of circle
2020.11.25 @LIQUIDROOM ebisu
夏のSHIKABANE~日比谷場所~
2018.07.22 @日比谷野外大音楽堂
a flood of circle
2017.06.11 @Zepp DiverCity TOKYO
a flood of circle
2016.06.04 @新木場STUDIO COAST
藍坊主 / a flood of circle
2016.06.09 @下北沢LIVEHOLIC
a flood of circle
2015.07.03 @渋谷CLUB QUATTRO
a flood of circle
2015.03.08 @EX THEATER ROPPONGI
アラスカナイズロックフェス
2018.06.30 @LIQUIDROOM ebisu
ドラマチックアラスカ
2017.03.20 @渋谷TSUTAYA O-EAST
Eggs presents TOKYO CALLING 2016 -DAY3-
2016.09.19 @渋谷ライヴハウス11会場
ドラマチックアラスカ
2016.08.11 @LIQUIDROOM ebisu
ALA-UMI-DOSS TOUR 2015
2015.06.28 @渋谷CLUB QUATTRO
アルカラ×女王蜂
2016.10.03 @LIQUIDROOM ebisu
女王蜂
2015.06.27 @赤坂BLITZ
女王蜂
2012.03.23 @赤坂BLITZ
ACCESS RANKING
- 1Mrs. GREEN APPLE、新曲「クスシキ」TVアニメ"『薬屋のひとりごと』第2期 第2クール"OPテーマに書き下ろし&4/5配信。連日展開するコンテンツ・カレンダー&アニメPV公開
- 2声優ユニット「DIALOGUE+」メンバーとしても活動している人気声優守屋亨香、ゲキクロ・コラボ・アイテム デザイン&モデルカット公開。4/7(月)18:00期間限定予約受付開始
- 3キュウソネコカミ、結成15周年の感謝を込めて47都道府県ツアー開催決定。"極楽鼠浄土2026"も発表
- 4ずっと真夜中でいいのに。の特集公開。誰もが心に潜ませている本音や矛盾を具現化する、ずとまよのポップスの強度を増した最新ミニ・アルバム『伸び仕草懲りて暇乞い』をリリース
- 5Mrs. GREEN APPLE、4/5リリースのデジタル・シングル「クスシキ」MVティーザー・ムービー#1公開
- 1OASIS、好評につき10/25-26の東京ドーム公演に先駆けたゲキクロでの公式バンド・マーチの予約受付を再開。トレンドのウォッシュ加工を施したバンドTシャツを筆頭に全56アイテムが登場。ご予約は4/17(木)23:59まで
- 2"JOIN ALIVE 2025"、第1弾出演アーティストでセカオワ、マンウィズ、ヤバT、ハンブレ、ポルカ、OKAMOTO'S、アイドラ、ラッキリ、ちゃんみな、WurtS、フィロのス等発表
- 3"SUMMER SONIC 2025"、第5弾アーティストでLiSA、優里、amazarashi、CHASE ATLANTIC、MONOBLOC等発表
- 4Ed Sheeran、約1年半ぶりの新曲「Azizam」リリース&イメージ・ビデオ公開
- 5WET LEG、米TV番組"The Tonight Show starring Jimmy Fallon"での新曲「Catch These Fists」パフォーマンス映像公開
LIVE INFO
- 2025.04.07
-
YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
-
片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
-
Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
-
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
-
片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
-
片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
-
YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
- 2025.04.17
-
柄須賀皇司(the paddles)
XIIX
yama
KANA-BOON
ELLEGARDEN × FEEDER
SUPER BEAVER
The Ravens
君島大空
KIRINJI
Mirror,Mirror
androp
東京初期衝動
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
- 2025.04.18
-
超☆社会的サンダル
THE KEBABS
藤巻亮太
Maki
Omoinotake
THE LAST DINNER PARTY
緑黄色社会
THE ORAL CIGARETTES
yama
never young beach
曽我部恵一
FUNKIST
androp
indigo la End
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
あっこゴリラ
THE BACK HORN
- 2025.04.19
-
"ジゴロック2025"
MAN WITH A MISSION
フラワーカンパニーズ
GANG PARADE
ねぐせ。
サカナクション
"IMPACT! XXII"
WANIMA
眉村ちあき
ヤバイTシャツ屋さん / SUPER BEAVER / ストレイテナー / アルカラ ほか
THE YELLOW MONKEY / UVERworld / シンガーズハイ / yutori ほか
never young beach
原因は自分にある。
THE ORAL CIGARETTES
古墳シスターズ
THE BAWDIES
FINLANDS
sumika
ずっと真夜中でいいのに。
太田家
Base Ball Bear × ART-SCHOOL
FUNKIST
HY
PIGGS
BRADIO
須田景凪
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
- 2025.04.20
-
片平里菜
"ジゴロック2025"
chef's
眉村ちあき
緑黄色社会
サカナクション
ビレッジマンズストア
fox capture plan
This is LAST
NOT WONK
古墳シスターズ
10-FEET / フラワーカンパニーズ / 四星球 / くるり / Hakubi ほか
UVERworld / Novelbright / TOOBOE ほか
原因は自分にある。
藤巻亮太
go!go!vanillas
NakamuraEmi
HY
sumika
indigo la End
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
THE BACK HORN
ずっと真夜中でいいのに。
THE LAST DINNER PARTY
SCOOBIE DO
BRADIO
吉澤嘉代子
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
moon drop
- 2025.04.21
-
THE KEBABS
クジラ夜の街×ルサンチマン
SANDAL TELEPHONE
- 2025.04.22
-
片平里菜
SUPER BEAVER
THE KEBABS
HINDS
Saucy Dog
THE YELLOW MONKEY
暴動クラブ
RELEASE INFO
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
- 2025.04.26
- 2025.04.30
- 2025.05.07
- 2025.05.09
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号