Japanese
KANA-BOON、飯田祐馬(Ba)の音楽活動一時休止を発表
2019.06.19 16:20
KANA-BOONの飯田祐馬(Ba)が、音楽活動を一時休止することが発表された。
6月5日より音信不通となり、6月15日の深夜に無事が確認された飯田。オフィシャル・サイトに掲載されたコメントによると、音信不通になった理由として、音楽活動の中での個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認され、また本人と話し合いを進めていく中でも、体調が不安定な状態が見られたため、医療機関にて受診したところ、精神的な病気だということがわかり、しばらくの間治療に専念するため、飯田の音楽活動を休止することになったという。今後については、本人が心身共に健康な状態に回復するのを待ってから、改めて話し合う予定とのこと。
なお、飯田が音楽活動を休止する間、KANA-BOONは谷口 鮪(Vo/Gt)、古賀隼斗(Gt)、小泉貴裕(Dr)の3人で活動を行い、ライヴ活動はサポート・ベーシストを迎えた体制で行っていく予定であることも発表されている。
オフィシャル・サイトに掲載されたコメント全文は以下のとおり。
いつもKANA-BOONを応援していただき、誠にありがとうございます。
この度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
飯田祐馬(Ba)につきまして、皆様へお知らせがございます。
この度、本人と話し合いの場を設けることができまして、音信不通になった理由として、音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認することができました。また、本人と話し合いを進めていく中でも、体調が不安定な状態が見られたため、医療機関にて受診したところ、精神的な病気だということがわかりました。
これに伴い本人と相談の上、しばらくの間、治療に専念するため、飯田の音楽活動を休止させていただくこととなりました。今後につきましては、本人が心身共に健康な状態に回復するのを待ってから、改めて話し合う予定です。
その間のKANA-BOONの活動につきましては、谷口鮪(Vo/Gt)・古賀隼斗(Gt)・小泉貴裕(Dr)の3人で行ってまいります。
ライブ活動につきましては、サポートベーシストを迎えた体制で行っていく予定です。
なお、回復に向けて治療に専念するため、休養期間中の本人やご家族、医療機関へのお問い合わせ等はお控えくださいますよう、何卒ご配慮のほどお願い申し上げます。
改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
(株)ヒップランドミュージックコーポレーション
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