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それでも世界が続くなら、8/10開催ワンマン"Re:cycle"より正式に活動再開。レギュラー・サポート・メンバーにCIVILIAN 純市、元ハヌマーン ピクミン
2025.06.13 20:00
それでも世界が続くならが、8月10日に渋谷Spotify O-Crestにて開催するワンマン・ライヴ"Re:cycle"より、正式に活動を再開することを発表した。
それでも世界が続くならは、メジャー・デビュー14周年を迎えるダウナー・ロック・バンド。弱者視点の哲学的な歌詞とグランジ/オルタナ/シューゲイザーをルーツとした深遠なバンド・サウンドで、アンダーグラウンドな活動でありながら、メジャー/インディーズを問わず大型フェス等にも出演してきた。
バンドは2024年3月20日より活動を休止。試運転期間を経て、レギュラー・サポート・メンバーに純市(CIVILIAN)とピクミン(GRAND FAMILY ORCHESTRA/ex-ハヌマーン)を迎え、8月10日のワンマン・ライヴより活動を再開する。
メンバーからのコメントは以下の通り。
8月10日に開催の、それでも世界が続くなら活動再開ONE-MAN LIVE『Re:cycle』(リサイクル)には、タイトルから滲み出る自己肯定感の低さを反省するとともに、バンドや音楽活動に限らず、生きる価値、歌う価値すらないと思ってしまう様な、僕達の人生の『再利用』を、活動再開を通じて、もう一度だけ検討してみようという意思を込めました。
正直、活動再開しんどいなという気持ちもあります。
もう誰もが知っています、努力は報われない、優しくしたって何も返ってこない、生きる意味なんか探してもどこにも準備されていない、そんなのは誰だってもうわかっている、一生懸命歌うのすら虚しい、未熟な僕なんかが君に歌うのは失礼じゃないだろうか、傷つけてしまわないか、歌ったところで意味はあるのか、という気持ちもあります。でもそれは、君が生きるのしんどいなと思うのと同じことだと僕は思うのです。
もう元には戻らない、時間は戻らないでしょう。全てのことが終わっていく、全てのことが変わっていく。そして僕も君も、いつか誰もが死んでしまいます。でも、まだここに君が生きている。僕もまだ生きている。
再利用するしかないじゃないですか。
パンクバンドは、ロックバンドは、裕福だから、成功するからやるんじゃない。逆でしょう。
悲しいから、寂しいから、虚しいから、苦しいから、悔しいから、意味ないから、うまく行かないから、成功しないから、死にたいから、何もないから、虚しいから、やるんです。
負け戦こそ、僕が願ったパンクでありロックです。
もしも君がまだ苦しいなら、僕達の負け戦でお会いしましょう。
もしも君が何もかもが虚しいなら、生きて僕達の音楽を待っていてください。
それでも世界が続くならは活動再開します。
どうか、宜しくお願いします。
▼ライヴ情報
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"それでも世界が続くなら活動再開ONE-MAN LIVE「Re:cycle」"
8月10日(日)渋谷Spotify O-Crest
OPEN 11:45 / START 12:15
[チケット]
前売 ¥3,500 / FC先行 ¥2,500 / 当日 ¥4,000
■FC先行:6月14日(土)10:00~6月18日(水)23:59
https://www.muevo-com.jp/campaigns/378/posts
■一般発売:6月28日(土)10:00~
https://eplus.jp/soredemosekaigatsudukunara/
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