Japanese
忘れらんねえよ、9/20にリリースするニュー・アルバムの初回盤DVDに柴田隆浩(Vo/Gt)による"バンドマンはしご酒"収録決定。ヤマサキ セイヤ(キュウソ)ら出演
2017.09.04 17:00
9月20日に約2年ぶりとなる4thアルバム『僕にできることはないかな』をリリースする忘れらんねえよ。同アルバムの初回限定盤DVDの特典映像に"バンドマンはしご酒"と題した、柴田隆浩(Vo/Gt)による"はしご酒"企画が収録されることが決定した。
同企画は柴田が尊敬しているバンドマンとサシ飲みで好き勝手語り合い、お店をはしごしていくもの。相手にはヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、タカハシマイ(チェコノーリパブリック)に加え、メンバーの梅津拓也(Ba)とのサシ飲みも収録される。
また、同企画のダイジェスト映像も公開。4人それぞれのバンドマンとのはしご酒の模様が少しだけ見ることができる。
忘れらんねえよ / 『バンドマンはしご酒』ダイジェスト(9/20リリース「僕にできることはないかな」 初回盤DVD収録)
▼リリース情報
忘れらんねえよ
4thアルバム
『僕にできることはないかな』
9月20日(水)リリース
【初回盤】(CD+DVD)
UMCA-19054/¥3,300(税別)
【通常盤】(CDのみ)
UMCA-10053/¥2,600(税別)
[CD]
1. 花火
2. 新・俺よ届け
3. 喝采
4. 氏ね氏ね氏ね
5. 明日晴れるといいな
6. いいひとどまり
7. いいから早よ布団から出て働け俺
8. 時間がないっす
9. おつかれダーリン
10. スマートなんかなりたくない
11. 東京
12. 明日とかどうでもいい
[DVD] ※初回限定盤のみ
・「いいひとどまり」ミュージック・ビデオ&メイキング映像
・「スマートなんかなりたくない」ミュージック・ビデオ
・"バンドマンはしご酒"
ゲスト:ヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、タカハシマイ(チェコノーリパブリック)、梅津拓也(忘れらんねえよ)
ニュー・シングル
『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』
NOW ON SALE
【初回限定盤】(CD+DVD)
UMCA-59052/¥1,800(税別)
【通常盤】(CDのみ)
UMCA-50052/¥1,000(税別)
[CD]
1. いいひとどまり ※予防医学のアンファーCMソング
2. スマートなんかなりたくない ※Honda原付キャンペーンCMソング
3. マイナビバイトの歌 2017 ※マイナビバイトCMソング
4. スマートなんかなりたくないCM Edition
[DVD]
"ワンワン!ワンマン!野音でワオーン!"
2017年4月2日(日)日比谷野外大音楽堂
1. バンドワゴン
2. 犬にしてくれ
3. CからはじまるABC
4. ばかばっか
5.寝てらんねえよ
6.別れの歌
7. 忘れらんねえよ
▼ツアー情報
忘れらんねえよ主催"ツレ伝ツアー2017"
9月26日(火)下北沢近松 w/ THEラブ人間
10月1日(日)岡山ペパーランド w/ 爆弾ジョニー
10月6日(金)北浦和KYARA w/ リーガルリリー
10月8日(日)浜松窓枠 w/ 打首獄門同好会
10月20日(金)F.A.D YOKOHAMA
10月27日(金)the five morioka w/ ヒトリエ
10月28日(土)ミュージック昭和Session w/ ヒトリエ
11月1日(水)高松DIME w/ Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)
11月4日(土)福岡DRUM SON w/ LEGO BIG MORL
11月5日(日)熊本B.9 V2 w/ LEGO BIG MORL
11月7日(火)長崎DRUM Be-7
11月12日(日)札幌Bessie Hall w/ 四星球
11月17日(金)神戸太陽と虎
11月18日(土)大阪 十三GABU w/04 Limited Sazabys
11月22日(水)仙台CLUB JUNK BOX
11月29日(水)金沢vanvanV4 w/ チェコノーリパブリック
12月1日(金)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE w/ Rhythmic Toy World
12月7日(木)名古屋CLUB QUATTRO w/ Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)
12月9日(土)EX THEATER ROPPONGI
※未公開の各地ツレ(対バンゲスト)は後日発表
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初のダブルAサイド・シングル。男性でも引きそうなひがみ、恨みは影を潜めつつ、実はそうした破壊衝動を押さえ込んで自分と戦いながらも、それこそ"いいひとどまり"と自覚する切なさは過去最強。しかしそこはメロディを磨き込んだことで、むしろ柴田隆浩(Vo/Gt)の力の限りの正直さと誠実さが違和感なく耳に入る仕上がりに。一方、相変わらず被害妄想一歩手前の自尊心で"スマートなんかなりたくない"と歌う怖がりの側面も健在。が、ドライヴする音像は案外スマートだったりして、音楽的進化を忍ばせるあたりがいかにも柴田隆浩である。そして「スマートなんかなりたくない」のCMエディションに柴田が思う"そんなことはスマートじゃない"が明確なので併せて聴いてほしい。このシングルがどこまで届くか? 節目になりそう。(石角 友香)
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以前のグランジ・テイストのささくれた音像にも説得力があったが、柴田隆浩、梅津拓也の新体制"忘れらんねえよ"が打ち出してきたのは、意外にもハイファイで音圧もあるストロング・スタイル。しかも1曲ごとにカラーは異なり、思い込み満載の男が、吠えるだけでなくそのままの"俺よ届け"と歌う表題曲でのタフになったヴォーカルはまっすぐ刺さる。対照的に、そんな自分を俯瞰しつつ想いを寄せる人の幸せを願う「うつくしいひと」の切なさと清々しさは新しい。また、全曲でサポート・メンバーのマシータがドラムを演奏している中でも、そのスキルが光るハイパー・ラウドで重厚な「俺の中のドラゴン」のバカバカしさも忘れらんねえよならではだ。開き直りでも逆ギレでもなく、俺全開なのに暑苦しくないバランスに見事に着地。(石角 友香)
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例えば忘れらんねえよの柴田に、クリープハイプの尾崎世界観のようなロック詩人としての才能があったら、例えばバンドにフラワーカンパニーズのような艱難辛苦を乗り越えたキャリアがあったら、それはそれで"尊敬"の対象になってしまうだろう。ドラムの酒井が脱退するバンドの節目に、新たな決意を込めたこのベスト・アルバムには、冒頭から酒井への手紙のように受け取れる「別れの歌」が淡々と、しかし熱く綴られる。他にも新曲2曲を含め、今1番新しい忘れらんねえよからスタートし『犬にしてくれ』、『あの娘のメルアド予想する』、『空を見上げても空しかねえよ』、『忘れらんねえよ』から19曲の代表曲をセレクト。バカで被害妄想で、でも誰よりあなたを笑顔にさせたい。限りなく我々の隣で戦う男たちの真実の記念碑だ。(石角 友香)
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アルバム・タイトルが発表されたとき、いわゆるR&R往年の負けの美学や危うい内容をイメージしたのだが、違った。タイトル・チューンでその意味がわかるのだが、誰のどういう状況で犬になりたいのかは、ぜひあなたの耳で確かめて欲しい。おそらく相当意表を突かれるはずだから。サウンドは「ここじゃないけどいまなんだ」で次のフェーズを示唆した通り、ささくれだったグランジが、考えても悩んでも仕方ないのに未だ卑屈になったり嫉妬に苛まれる心情にハマりすぎていて泣ける。そして作品としての完成度の高さがキャラとしての忘れらんねえよ好き以外に十分訴求する力を持ったことで、潜在的なあらゆる切実さを抱えた誰かに届く可能性を感じる。異彩を放つシンセ・ポップも1曲だけ収録されていて、その美しさも意義深い。(石角 友香)
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テレビ・ドラマを発端に"こじらせ男子バンド"としてバズを起こすなど、前作『あの娘のメルアド予想する』で再びダメな部分を吐露して以降、焦点が定まった今、投下されるのはタイトル通り、何度こけても好きなことに向かっていく"ばかもの"の歌ばかりだ。一聴、青春パンクみたいなシンプルさだが、その実、シンプルなサウンドで成立するだけのリアルな思いが詰まったタイトル・チューンや「俺達の日々」。この2曲には"世界を変えんのは優等生じゃない ばかみたいに泣いてコケにされて見下されたやつさ"という同じ歌詞が登場する意味も大きい。そして歌い始めたばかりの10代の如き柴田の声に心震える「今夜いますぐに」、殺伐と真実がせめぎ合う切実な「ここじゃないけどいまなんだ」。一塊の意志に満ちた強烈なシングル。(石角 友香)
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タイトルからして痛いし怖い。しかもこのご時世に"メルアド"である。でも、肝心なのは妄想や恋そのものじゃない。リード曲「ばかばっか」では絆ソングに涙する薄っぺらいヤツらを唾棄しながら、好きな女の子は知らない男のものであり、自分は好きでもない女で童貞を捨てる。でも自暴自棄になる理由の核心には必ず恐ろしく純粋な思いが存在することは多くの人が共感するところだろう。本音しかない言葉と研ぎ澄まされた3ピースのアンサンブルが刺さりまくる。かと思えばWiennersの玉屋2060%とMAXが参加したダンス・チューン「体内ラブ~大腸と小腸の恋~」のグルーヴ感の新鮮さも伺える。そして人気曲を収めたライヴ音源の生々しい音像、これも今の彼らの意志表明だ。(石角 友香)
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数々のフェス出演等、精力的なライヴ活動で、その名のごとく一度見れば忘れられない強烈な印象を残してきた3ピース・ロック・バンド、"忘れらんねえよ"の1年7ヶ月振りの2ndアルバム。1stの特徴であった柴田隆浩(Vo/Gt)の"可笑しくもやがて悲しき"個人的葛藤を歌う世界は若干影を潜め、より力強く包容力を見にまとったことにより、柴田自身の心情の変化とバンドの成長を感じさせる。先行シングル曲「この高鳴りをなんと呼ぶ」「僕らパンクロックで生きていくんだ」で聴かせたクオリティの高い粒揃いの楽曲たちをたっぷり堪能できる名盤だ。マイナビCM曲、アニメ「はじめの一歩 Rising」OPテーマ曲収録、BEAMSとのコラボ等タイアップの話題について柴田は"手段であって目的じゃない"とはいうものの、これまで応援してきたファンにとってこれらは忘れらんねえよからの回答であり、大きなプレゼントだ。 (岡本 貴之)
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