Japanese
GO TO THE BEDS、ユメノユアのコラム"ROCK ON! #YuaPlaying"第8回公開。今回は"おうち時間に元気になれる曲"をテーマに15曲をセレクト
2020.06.18 19:00
7月22日に1stフル・アルバム『GO TO THE BEDS』をリリースするGO TO THE BEDS。そんな彼女たちの中から、ユメノユアが執筆を担当する連載コラム"ROCK ON! #YuaPlaying"第8回を公開。
音楽が大好きな彼女が、毎回様々なテーマでロックな名曲を選曲し、紹介する本コラム。今回は"おうち時間に元気になれる曲"をテーマに15曲をセレクト、さらに思い入れのある3曲をピックアップして紹介してくれた。気になる内容はコラムをチェック。

▲GO TO THE BEDS ユメノユアの"ROCK ON! #YuaPlaying"【第8回】
▼リリース情報
GO TO THE BEDS
1stフル・アルバム
『GO TO THE BEDS』
![]()
2020.07.22 ON SALE
WPCL-13222/¥3,000(税別)
[WARNER MUSIC JAPAN/FUELED BY MENTAIKO]
※7月15日(水)各種配信サイトにてデジタル・リリース
1. 行かなくちゃ?
2. I don't say sentiment
3. Don't go to the bed
4. GO TO THE BEDS is my life
5. パッパラパー
6. SCREWY DANCER
7. MISSING
8. Where are you?
9. EGOIST
10. ROOM
11. GROOVE
12. VILLAIN
■先行配信
「I don't say sentiment」、「Don't go to the bed」
https://GOTOTHEBEDS.lnk.to/SG0523
GO TO THE BEDS&PARADISES from GANG PARADE
スプリット・アルバム
『G/P』
![]()
NOW ON SALE
WPCL-13176/¥2,200(税別)
[WARNER MUSIC JAPAN/FUELED BY MENTAIKO]
1. Don't go to the bed / GO TO THE BEDS
2. MAYDAY / GO TO THE BEDS
3. ANSWER / GO TO THE BEDS
4. GOOD NIGHT / PARADISES
5. 優しい風に吹かれて / PARADISES
6. キモチイイコトシタイ! / PARADISES
7. FALL / カミヤサキ
GO TO THE BEDS 公式サイト:https://gotothebeds.com/
GO TO THE BEDS Twitter:@GO_TO_BEDS_G
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待ってました! 2020年3月からGO TO THE BEDSとPARADISESに分裂していたGANG PARADEが、待望――いや、切望されていた再始動を果たしてメジャー2ndシングルをリリース。表題曲「PARADE GOES ON」は、今回の再始動に込められた想いをストレートに歌うロック・ナンバーで、"ただいまだとか/おかえりだとか/ありきたりな言葉じゃ/あらわせないや"という歌い出しから、グッと来る言葉と歌唱のオンパレードだ。一方、c/wの「Period」は四つ打ちのエレクトロ・サウンドで、音楽的には表題曲とは対照的な仕上がりに。ただ、こちらも遊び人(※ファン)なら胸を締めつけられるようなフレーズばかりで涙腺崩壊は必至。パレエドよ、いつまでも続け。(宮﨑 大樹)
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GANG PARADE
LOVE PARADE
新メンバーのナルハワールドが加入し10人体制になったギャンパレのメジャー初アルバム。これまであまり愛については歌ってこなかったイメージのある彼女たちだが、本作では、まっすぐな愛を表現した「らびゅ」、ユメノユアが日常で感じた歪んだ愛を歌詞にしたという「ALONE」、南国情緒溢れるサウンドで陽気な愛を感じさせる「LOVE COMMUNICATION」と、"LOVE PARADE"のタイトル通り、実に様々な愛が歌われている。王道なテーマとも言えるが、ひとりひとりの個性が強いギャンパレが歌うからこそ、多様な愛の形を表現した曲の説得力がより高まった印象だ。多くのリスナーに届きそうな題材を扱うことで、遊び人(※ファンの総称)がさらに増加する起爆剤になるであろう1枚。(宮﨑 大樹)
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GANG PARADE
ブランニューパレード
"苦労人"ギャンパレが満を持して世に送り出すメジャー・デビュー作品。彼女たちの門出を祝うようなイントロから始まる表題曲「ブランニューパレード」は、野外フェスや5月に行う東阪野音のステージが似合いそうなストレートなロック・チューンで、ギャンパレのアイドルとしての姿勢や歴史を語るような自己紹介ソングに仕上がっている。表題曲とは対照的にダークな音世界で魅せているc/wの「Dreamer」は、テラシマユウカによる作詞。音の響きを意識しつつも意味があり、さらに文字の見た目としてのカッコ良さも考えているという秀逸な歌詞なので、ぜひ歌詞カードを片手に堪能してほしい。ギャンパレが持つふたつの魅力を知ることができる、メジャーへの挨拶代わりの1枚だ。(宮﨑 大樹)
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LAST GANG PARADE
現9人体制初のアルバム。オープニング・トラックの「LAST」は、決して順調なことばかりではなかったグループの歴史がフラッシュバックするような歌詞で、傷つきながらも前に進もうとする強い意志を感じる1曲だ。そのほかの新曲はメンバーが作詞を手掛けており、振り切りすぎている「HERETIC」、「正しい答えが見つからなくて」や、皮肉を込めた歌詞をノリノリな曲に乗せる「Jealousy Marionnette」、温かくてほっこりする「Message」、冷たくも美しい「BOND」、そしてハルナ・バッ・チーンが作曲したグループ初の和テイストな1曲「夜暗い夢」といった、メンバーの個性が弾けるカラフルな曲が揃う。いずれもアンセムとなっているシングル3曲も収録され、文句なしの名盤に仕上がった。(宮﨑 大樹)
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GANG PARADEの現体制2作目のシングル。「CAN'T STOP」はそのタイトルどおり、シーンを立ち止まることなく走り続ける彼女たち自身を歌う歌でもあり、一方で、優しい歌詞とリラックスした歌声で聴き手にそっと寄り添うような1曲でもある。表題曲としては珍しいミドル・テンポの曲だが、そんな"らしくなさ"も、個性の塊のようなメンバーの歌声が入ることでしっかりとGANG PARADEのカラーに染め上げた。c/wの「RATE SHOW」は、危険な香り漂う街で夜遊びをするかのようなドキドキ感と高揚感を生む、まさかのミュージカル風ナンバーだ。セリフ調のパートや、癖の強い歌い方など、遊び心溢れるギミックもあり、そのエンタメ性の高さは"みんなの遊び場"をコンセプトとする彼女たちらしい。(宮﨑 大樹)
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GANG 2
新9人体制で初となるシングル。今作は大きな会場が似合いそうなスケール感のある楽曲が揃っている。表題曲はイントロから荘厳な鍵盤が響き、ストリングスを効果的に用いた美しくも躍動感に溢れた曲調。"ウォーウォーウォー!"という合唱ポイントもあり、ライヴでの一体感を高める強力ソングと言っていい。いばらの道を突き進みながら、高みを目指そうとするリアルな心情が綴られた歌詞も共感を誘う。特に"はみ出た分だけ 新たな続きが 溢れ出すの"というフレーズがドラマチックに響いた。新たな代表曲になりそうな名曲だ。c/wの「来了(読み:ライラ)」はヤママチミキが作詞を手掛け、中国風味のオリエンタルな歌詞とサウンドが特徴的。癖の強い歌い回しも中毒性が高く、こちらもライヴで抜群の威力を発揮しそう。(荒金 良介)
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2018年の幕開けを告げるニュー・シングルは、なんでも乗りこなすGANG PARADEの音楽的振れ幅を象徴する、熱さと遊び心を兼ね備えた内容に仕上がった。表題曲はギャンパレ初のツー・ビートを用いたパンキッシュなナンバーで、道を壊して未来に突き進むんだ! という想いと見事にシンクロした曲調。コール&レスポンスできるパートもあり、ライヴでは観客を巻き込んでシンガロングの嵐を巻き起こすアンセム曲になるだろう。楽曲と歌詞を照らし合わせることで、より一層エモーショナルに響いてくる。c/w「とろいくらうに食べたい」は表題曲とは対照的にクール且つダンサブルなサウンドが心地よい。歌詞と曲調とのギャップに心を奪われつつ、一度聴いたらヤミツキになる中毒性がある。濃厚なシングルだ。(荒金 良介)
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GO TO THE BEDS & PARADISES
G⇔P
GANG PARADEから分裂したG(GO TO THE BEDS)とP(PARADISES)が、全メンバーをトレードして"トレード・スプリットEP"を完成させた。ゴリっと歪ませたロックやダンス・サウンドを主軸としてきたGと、"WACKの楽園"を掲げて自由度高めに活動してきたP。それぞれの道で表現力を培ってきたからこそ、両グループの代表曲がトレード前後で驚くほど印象の違う仕上がりになっている。新曲は2曲。テラシマユウカがGで作詞をした「merry bad end」、ヤママチミキがPで作詞をした「you」は、それぞれが互いに贈った手紙のように思えてつい深読みして聴いてしまう。いつも予想外の活動で驚かせてくれるこの2組は、今回のトレードを経てどうなるのか。次の一手にも注目だ。(宮﨑 大樹)
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GO TO THE BEDS
BLOOD COMPACT
新メンバー チャンベイビーを加え、6人組になったGTTBの2nd EP。ロック・サウンドにキラキラした上物を散りばめた「そんなんじゃベイビー」は、アイドルが苦境に立たされるこの時代に、腹を括って、頭のネジを緩めてバカなことをやろうとする気概が、曲調や歌唱に反してグッと来た。泣きメロだらけのメロディック・パンク・ナンバー「Dear」では、作詞を手掛けたヤママチミキが紡いだまっすぐで愛のある言葉が感情たっぷりに歌われ、前身グループ GANG PARADEや所属事務所 WACKの歴史を感じさせる「OK」もエモかった。涙もろいSLEEPER(※ファン)は、本作をうっかり外で聴いてしまうと、人前で泣き顔を晒すことになり兼ねないので、要注意だ。(宮﨑 大樹)
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REINCARNATION
GO TO THE BEDSの1st EPのタイトル"REINCARNATION"は、"輪廻転生"、つまりは、死んでまた生き返ることを意味する。人が生きる死ぬの話となると、必然的に重い作品にはなりがちで、そのうえメンバーがアイドルとしての死(解散)を想像して歌詞を手掛けた曲が、さらにリアルさと切実さを増していて、聴いていると心にズシリとくる。たしかにそういう側面はあるけれど、1stフル・アルバムで"GO TO THE BEDS"(="墓に行く")した彼女たちが、また新たな生を受け、前へ進んでいこうとする意志や希望が力強い光を放っていることこそが重要だ。そんな自分たちを、世界や"あなた"に重ねて、寄り添って進んでいきたいと語る尊い精神が、この作品からは感じられるはず。(宮﨑 大樹)
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GO TO THE BEDS
GANG PARADEから分裂し、古株のメンバーで結成されたGO TO THE BEDSの1stフル・アルバム。冒頭、ラップをふんだんに取り入れたエレクトリックで美しい「行かなくちゃ?」が、いきなりの名曲で心震えた。続く「I don't say sentiment」は、バンド・サウンドで攻め立てる、ライヴお披露目前ながらアンセム誕生を予感させた1曲。「パッパラパー」では、個性的な歌声を持つメンバーだからこその唯一無二のコーラス・ワークを堪能でき、「MISSING」では、エスニックなパートから疾走感のあるサビへ展開していく様がたまらなくカッコいい。前身グループからのファンへ、新たに彼女たちを知ったリスナーへ、どちらに向けても自信を持って太鼓判を押せる名作。(宮﨑 大樹)
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