DISC REVIEW
ヤ
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福岡を拠点にしながら、早耳リスナーをはじめ、ライヴハウス・シーンですでに注目を集め始めている4人組がユアネスだ。期待の高さを物語るように、2018年2月に彼らが東京で初開催した自主企画はソールド・アウト。満を持してリリースする初の全国流通盤
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音楽レーベル主催のオーディションで最終審査を通過し、注目を集めるSSW ゆいにしおの2ndミニ・アルバム。天才的としか言いようのないワード・センスとシティ・ポップがはじけるナンバー「スカイツリー」、ボサノヴァ調のリズムでチルアウトする「フレ
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過去を思い返したとき“あの頃はどうしようもないことしてたなぁ”と思うことがある。でもそういう思い出が、自分にとっての“とっておきの青春”だったりする。夕暮レトロニカの2年半振りの新作は“さえない気持ち”に焦点を定めたとのことで、恥ずかしくな
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中学生の頃に"未確認フェスティバル"で審査員特別賞を受賞、でんぱ組.incへの曲提供でも注目された2003年生まれの新世代音楽家が、本作と『放るアソート』の2作品でCDデビュー。転がるピアノの上をクリアな歌が生き物の如く跳ねる「ムーヴ」から
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『からだポータブル』と同時発表する本作には、同じく10代の崎山蒼志との共作「むげん・」をはじめコラボ曲をパッケージ。2019年に公開された同曲は、都会的な雰囲気を纏いつつ一筋縄ではいかないピアノの旋律に、時折歪むギターを重ねた両者らしいサウ
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結成10周年を迎える青春パンク・バンド、ユタ州の2ndフル・アルバム。Track.1「今日から俺は」で"使い古されたコードを鳴らせ/ありきたりでも言葉を絞りだせ"と歌っているように、たしかにこのバンドが鳴らす音楽には突飛な発明や目立つような
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歌声から始まる「ダイアル」は、ダイアルで喜怒哀楽を選んで"僕だけの歪なストーリー"を作り上げる興味深いナンバー。やり切れない感情が煮えたぎっているものの、ダイアルの音など遊び心も取り入れられており、メロディも開放的だ。他にも、"言葉の難しさ
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少年のような少女のような、独特の歌声を持つユプシロン。さらに、その歌声を歌詞にリンクさせた繊細な表現にもこだわっている。そして、その歌詞にも様々な学問や芸術、時代からの影響が覗く。ギュッと歌詞を詰め込んで忙しなく疾走するユプシロン節が光る中
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新メンバーが加入し、7人体制となって2作目のシングル表題曲「メロンソーダ」は、夢アド史上最も王道と言っても過言でない、THEアイドル・チューンとなった。楽曲提供をしたのは、ハンブレッダーズのムツムロアキラ(Vo/Gt)。"ネバーエンディング
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季節としてもグループとしても"始まりの春"を迎えてリリースされる『桜』......でありながら、ほんわかした曲調でも、しみじみした歌詞でもないあたりが夢アドらしい。"くるくる回って回って回る"と聴き手を巻き込むフレーズや、"白"と"赤"とい
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首藤義勝(KEYTALK)、川谷絵音、大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)、こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)、オカモトショウ(OKAMOTO'S)、志磨遼平(ドレスコーズ)、真心ブラザーズ、MINMI、......まずは、楽曲提
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関西で人気の朝の情報番組"おは朝(おはよう朝日です)"のテーマ・ソングに大抜擢された、神戸出身のシンガー・ソングライター 優利香、初の全国流通ミニ・アルバム。新しい1日の始まりを、清涼感溢れるサウンドで彩る"おは朝"テーマ・ソング「眩しい朝
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2016年2月に発売された、レコード会社の垣根を越えてフェスで盛り上がる邦楽ロック40曲を集めたノンストップCDのロング・ヒットを記念して、芦沢ムネト描き下ろしの人気キャラクター"フテネコ"ジャケット仕様で新装発売。KEYTALK「MONS
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"こっちおいで"と、いきなりシンガロングへと巻き込み、"僕らは革命児"と宣言する「革命児」が1曲目という時点で、圧倒的な勝利を証明するユレニワの1stアルバム。"神も仏も殺してやる"と歌いながらも楽しいハンド・クラップが似合う「遺書」で戸惑
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切ない恋心を透き通った声で描き、10代を中心に話題のネット発SSW、あれくんのメジャー初アルバム。「好きにさせた癖に」は965万回、「ばーか。」は749万回と好調な再生回数を誇るが、それらすでに公開済みの楽曲は、すべてガラッとアップデートさ
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アコースティックにポップスを奏でるネット発SSW あれくんが、オルタナティヴ・ロック・バンドのギタリスト、クラシックに出自をもつピアニストと出会い、結成した夜韻-Yoin-。そのメジャー1stミニ・アルバムは、愛する人とのすれ違いの物語を描
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ロックンロールやファンク、ニューミュージックにフォークなど、様々なサウンドに乗って少女たちが描く奔放な世界。2015年の1stアルバム『箒星図鑑』は、ティーンの輝きが凄まじい独創性とともに惜しげもなく放たれた衝撃作だった。あれから約3年8ヶ
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ロング・セールスを続けている2ndシングル『残ってる』を絶賛した蔦谷好位置をプロデューサーに迎えた、シンガー・ソングライター 吉澤嘉代子の3rdシングル。"人生の傷跡を肯定するような歌"という「ミューズ」は、これまでにないメッセージ性と解き
LIVE INFO
- 2025.04.04
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chef's
THE YELLOW MONKEY
envy
藤巻亮太
君島大空
KANA-BOON
FUNKIST
四星球
荒谷翔大 × 森田美勇人
緑黄色社会 / 乃木坂46
SCANDAL
Conton Candy
トンボコープ
- 2025.04.05
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ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
HY
WANIMA
Ayumu Imazu
超能力戦士ドリアン
fox capture plan
PIGGS
chef's
君島大空
3markets[ ] / yutori / なきごと / Bye-Bye-Handの方程式 ほか
Hump Back
Keishi Tanaka
サカナクション
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
FUNKIST
WtB
FINLANDS
This is LAST
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
OKAMOTO'S
フラワーカンパニーズ
OGRE YOU ASSHOLE × GEZAN
J.A.S
The Biscats
The Ravens
YOASOBI / キタニタツヤ / MAISONdes / NOMELON NOLEMON ほか
SUPER BEAVER
ExWHYZ
SCANDAL
INORAN
sumika
BLUE ENCOUNT / ヤバイTシャツ屋さん / キュウソネコカミ / THE BACK HORN ほか
indigo la End
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
kobore
ずっと真夜中でいいのに。
ユアネス
- 2025.04.06
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HY
fox capture plan
超能力戦士ドリアン
超☆社会的サンダル
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
藤巻亮太
THE BACK HORN
神はサイコロを振らない / ハンブレッダーズ / シンガーズハイ
OKAMOTO'S
サカナクション
ハク。
moon drop
緑黄色社会
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
フラワーカンパニーズ
渡會将士
ASIAN KUNG-FU GENERATION × Chilli Beans.
The Ravens
Appare!
YOASOBI / Creepy Nuts / Aooo / 秋山黄色 ほか
SUPER BEAVER
sumika
ACIDMAN / 10-FEET / 東京スカパラダイスオーケストラ / ゲスの極み乙女 ほか
雨のパレード
ずっと真夜中でいいのに。
- 2025.04.07
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YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
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片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
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Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
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バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
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片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
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片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
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YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
- 2025.04.17
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柄須賀皇司(the paddles)
XIIX
yama
KANA-BOON
ELLEGARDEN × FEEDER
SUPER BEAVER
The Ravens
君島大空
KIRINJI
Mirror,Mirror
androp
東京初期衝動
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
- 2025.04.18
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超☆社会的サンダル
THE KEBABS
藤巻亮太
Maki
Omoinotake
THE LAST DINNER PARTY
緑黄色社会
THE ORAL CIGARETTES
yama
never young beach
曽我部恵一
FUNKIST
androp
indigo la End
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
あっこゴリラ
THE BACK HORN
- 2025.04.19
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"ジゴロック2025"
MAN WITH A MISSION
フラワーカンパニーズ
GANG PARADE
ねぐせ。
サカナクション
"IMPACT! XXII"
WANIMA
眉村ちあき
ヤバイTシャツ屋さん / SUPER BEAVER / ストレイテナー / アルカラ ほか
THE YELLOW MONKEY / UVERworld / シンガーズハイ / yutori ほか
never young beach
原因は自分にある。
THE ORAL CIGARETTES
古墳シスターズ
THE BAWDIES
FINLANDS
sumika
ずっと真夜中でいいのに。
太田家
Base Ball Bear × ART-SCHOOL
FUNKIST
HY
PIGGS
BRADIO
須田景凪
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
RELEASE INFO
- 2025.04.04
- 2025.04.05
- 2025.04.06
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
- 2025.04.26
FREE MAGAZINE
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Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号