DISC REVIEW
G
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日本武道館公演の開催を発表し、ますます勢いに乗る男性ソロ・シンガー、みやかわくんの2ndシングル。表題曲「略奪」は、"「天才」辞職"としてアーティスト活動を終了した、ぼくのりりっくのぼうよみによる書き下ろしで、これまでの作品の表題曲で築き上
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"ルーツを感じさせる音楽を作りたい"とフロントマンの尾崎雄貴が以前語ってくれた。だがそれはとても難しいことで、影響を出し過ぎると、既存の音楽の焼き増しになってしまう。だがその"自らの根源"ほどきらきらした純粋な思いが込められたものはないだろ
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北海道出身の5人組Galileo Galileiのメジャー2ndアルバムは、彼らが彼ららしくいるための挑戦だ。彼らは今年3月に拠点を東京から札幌に移し、メンバー全員で共同生活をしながら自作スタジオで曲作り、レコーディング、ミックスをセルフ・
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まず、サプライズに届けられたプレゼントのようで嬉しい。そして、これは来るべき2nd アルバムへの序曲だろうか? GIRLS が6 曲入りEP をリリース。どの曲もGIRLS らしい、切なさと温もり混じるメロディが彩り、センシティヴにイマジネ
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カリフォルニア出身の男性二人組、GIRLS。ローファイなドリーミー・サウンドと、サーフ・ポップ、60年代ポップスを土台にした甘いメロディ。シンプルながら、ゆったりと身体をスウィングしてくれるリズム。Christopher Owensの気だる
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新体制で完成させた両A面シングル『Sparkling Moon / グッドラック・マイフューチャー』。ボカロP 不眠症が手掛けた「Sparkling Moon」は、ドラマ"ワカコ酒 Season8"のオープニング主題歌として書き下ろされた1
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両A面のメジャー6thシングル。「Peace☆超パニック」は、キュートな歌声で魅了するキラキラ王道アイドル系チームと、デス・ヴォイスも飛び出すラウドロック・チームのパートが入り乱れる尖った1曲だ。情報量が多く、ワチャワチャ感もあるあたりが彼
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ギャンパレのメジャー5thシングル。そのリード曲「パショギラ」はKEYTALKとのコラボ曲だ。ロック・フェス常連のKEYTALKらしい陽のパワーが溢れたダンス・ロックと"みんなの遊び場"をコンセプトにするギャンパレは、ビールと唐揚げばりに相
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新たなクリエイター陣を起用した"夜"をテーマとするコンセプトEP。本作では様々な夜の表情を切り取ったエレクトロやダンス・ミュージックを主軸とした楽曲が、近年でロックを主とした作品を世に送り出してきたギャンパレのイメージをいい意味で壊している
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"どんな困難があったとしても/楽しもう"と歌うオープニング・トラック「ENJOY OUR PARADE」は、今の彼女たちのテーマ・ソングとも言える1曲で、ここに至るまでたくさんの壁にぶつかってきた彼女たちが歌うからこそグッと来る。メンバーが
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13人体制となったGANG PARADEのメジャー4thシングル。表題曲「Priority」は、ギャンパレの現在地点を、飾らず、濁さず、まっすぐな言葉で綴った1曲だ。松隈ケンタ節が利いたメロディはメンバーの感情を見事に引き出していて、とりわ
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待ってました! 2020年3月からGO TO THE BEDSとPARADISESに分裂していたGANG PARADEが、待望――いや、切望されていた再始動を果たしてメジャー2ndシングルをリリース。表題曲「PARADE GOES ON」は
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新メンバーのナルハワールドが加入し10人体制になったギャンパレのメジャー初アルバム。これまであまり愛については歌ってこなかったイメージのある彼女たちだが、本作では、まっすぐな愛を表現した「らびゅ」、ユメノユアが日常で感じた歪んだ愛を歌詞にし
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"苦労人"ギャンパレが満を持して世に送り出すメジャー・デビュー作品。彼女たちの門出を祝うようなイントロから始まる表題曲「ブランニューパレード」は、野外フェスや5月に行う東阪野音のステージが似合いそうなストレートなロック・チューンで、ギャンパ
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現9人体制初のアルバム。オープニング・トラックの「LAST」は、決して順調なことばかりではなかったグループの歴史がフラッシュバックするような歌詞で、傷つきながらも前に進もうとする強い意志を感じる1曲だ。そのほかの新曲はメンバーが作詞を手掛け
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GANG PARADEの現体制2作目のシングル。「CAN'T STOP」はそのタイトルどおり、シーンを立ち止まることなく走り続ける彼女たち自身を歌う歌でもあり、一方で、優しい歌詞とリラックスした歌声で聴き手にそっと寄り添うような1曲でもある
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新9人体制で初となるシングル。今作は大きな会場が似合いそうなスケール感のある楽曲が揃っている。表題曲はイントロから荘厳な鍵盤が響き、ストリングスを効果的に用いた美しくも躍動感に溢れた曲調。"ウォーウォーウォー!"という合唱ポイントもあり、ラ
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2018年の幕開けを告げるニュー・シングルは、なんでも乗りこなすGANG PARADEの音楽的振れ幅を象徴する、熱さと遊び心を兼ね備えた内容に仕上がった。表題曲はギャンパレ初のツー・ビートを用いたパンキッシュなナンバーで、道を壊して未来に突
LIVE INFO
- 2025.04.03
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WtB
SPINN
KANA-BOON
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
リーガルリリー
- 2025.04.04
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chef's
THE YELLOW MONKEY
envy
藤巻亮太
君島大空
KANA-BOON
FUNKIST
四星球
荒谷翔大 × 森田美勇人
緑黄色社会 / 乃木坂46
SCANDAL
Conton Candy
トンボコープ
- 2025.04.05
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ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
HY
WANIMA
Ayumu Imazu
超能力戦士ドリアン
fox capture plan
PIGGS
chef's
君島大空
3markets[ ] / yutori / なきごと / Bye-Bye-Handの方程式 ほか
Hump Back
Keishi Tanaka
サカナクション
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
FUNKIST
WtB
FINLANDS
This is LAST
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
OKAMOTO'S
フラワーカンパニーズ
OGRE YOU ASSHOLE × GEZAN
J.A.S
The Biscats
The Ravens
YOASOBI / キタニタツヤ / MAISONdes / NOMELON NOLEMON ほか
SUPER BEAVER
ExWHYZ
SCANDAL
INORAN
sumika
BLUE ENCOUNT / ヤバイTシャツ屋さん / キュウソネコカミ / THE BACK HORN ほか
indigo la End
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
kobore
ずっと真夜中でいいのに。
ユアネス
- 2025.04.06
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HY
fox capture plan
超能力戦士ドリアン
超☆社会的サンダル
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
藤巻亮太
THE BACK HORN
神はサイコロを振らない / ハンブレッダーズ / シンガーズハイ
OKAMOTO'S
サカナクション
ハク。
moon drop
緑黄色社会
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
フラワーカンパニーズ
渡會将士
ASIAN KUNG-FU GENERATION × Chilli Beans.
The Ravens
Appare!
YOASOBI / Creepy Nuts / Aooo / 秋山黄色 ほか
SUPER BEAVER
sumika
ACIDMAN / 10-FEET / 東京スカパラダイスオーケストラ / ゲスの極み乙女 ほか
雨のパレード
ずっと真夜中でいいのに。
- 2025.04.07
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YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
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片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
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Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
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バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
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片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
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片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
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YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
RELEASE INFO
- 2025.04.03
- 2025.04.04
- 2025.04.05
- 2025.04.06
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
FREE MAGAZINE
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Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号