DISC REVIEW
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今年2月発表の『合歓る - walls』と対になる2部作の後編であることを踏まえると、本作『合歓る - bridges』の野心には目が覚める思いがする。オープニング時点で明示的なエレクトロへの接近と凝り性なスタジオ・ワークは、つとめてギター
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来年、バンド史上最大キャパとなるZepp Shinjukuワンマンに挑むArakezuri。この挑戦を前に、渾身の20曲入りとなるアルバムをリリース。会場が大きくなってもフロアの端から端まで誰一人置いていかない、そんな誓いと決意が1曲目「シ
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2020年9月の活動開始以降、コンスタントなリリースやワンマン・ツアー開催、準備期間としての活動休止を経て、バンド名の変更とともにシーンに舞い戻った4ピース・バンド KEPURA。満を持して繰り出されたメジャー1stアルバムは、彼等の意思表
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ポルカドットスティングレイの約3年ぶりのフル・アルバム『逆鱗』。歌詞やサウンドにちりばめられた"ポケモン"要素が愛好家たちに"効果はばつぐん!"な、プロジェクト"Pokémon Music Collective"の「ゴーストダイブ」とTVア
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昨年メジャー・デビュー10周年を駆け抜けたキュウソネコカミが、結成15周年記念EPをリリース。キュウソらしい疾走感で幕を開ける「スピりスピられ」は、"スピスピ"という言葉が音に乗る瞬間の心地よさが際立ち、言葉遊びと勢いが絶妙に絡み合う一曲に
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結成20周年の節目に届ける、名曲揃いの初アコースティック・アルバム。真正面からぶつけるストレートなメッセージと圧倒的な熱量のロック・サウンドで魂を震わせてきた彼等だが、今作では説得力のある言葉たちとそこに宿る優しさが際立つ。繊細な響きと凝っ
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スタジアム公演で2日間約5万5,000人を沸かせた一方、キャパ250人の初ワンマンの地でもライヴを開催する等、これまでの歩みを噛みしめるようにデビュー10周年イヤーを駆け抜けてきたマカえん。そんな2025年を締めくくる今作もタイアップ曲満載
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DONGROSSO(MONDO GROSSO(大沢伸一)+どんぐりずによるユニット)提供の「DON'T CRY」は、ブロックごとの落差がものすごい、最高にハイになれるパーティー・チューンだ。"パリ パリ ボディ バディ パーリー パーリー
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正体を明かさず活動するバンド G overが約3年ぶりにリリースした、全9曲入りのフル・アルバム。ループするサウンドが癖になる「DA・堕・だ・打・DANCE GIRL」や「最終戦線」、コール&レスポンスが楽しめる「No Thank you!
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手越祐也(Vo)、Furutatsu(Ba)、kyohey(Dr)の3人がシーンの新たな起爆剤となることを目指し2025年2月に結成したT.N.T。これまでのリリースではエネルギー溢れるロック・サウンドが目立っていたが、始動年を締めくくる本
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前作から約2年半ぶりとなる2ndアルバム。ずっしりとしたリフで踊らせる「Socratic Dialogue」や、美麗なアコースティック・ナンバー「涼月満ちて」等、新たな表情を見せる楽曲が並んでいる。中でも目の前が鮮やかに広がっていく爽快感の
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約3年ぶりのアニメ・タイアップ曲となる表題曲は、絶望を振り払うような疾走感とエネルギーに満ちたロック・ナンバー。傷つきながらも挑戦する勇気や仲間を信じる強さを描き、困難に立ち向かう人たちへのアンセムとなっている。カップリングの新曲「ブランコ
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"最後のZOC"という想いを込めたZOCX名義の新体制になって初のアルバム。この体制ならではの魅力といえば、なんといっても高音と低音の厚みだろう。声に重きを置いてメンバーを集めたというだけあって、彼女たちはアイドル・シーンにおいて唯一無二の
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新体制になったデジタル声優アイドル・プロジェクト 22/7の3rdアルバム。本作は、初のセルフタイトル楽曲にしてまさかのラップ曲「22/7」や、ロシア民謡のエッセンスを取り入れ、これまでにない大人な女性の表情を見せる「スパシーバ!」、ひたす
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新体制で制作された3rd EPは、激甘なラヴ・ソング「ちぎれるほど愛していいですか」や、ポップでかわいらしさはありつつも、骨太なバンド・サウンドと凄まじい勢いで言葉を畳み掛けていく「赤いアネモネ」、全編キラー・フレーズなライヴ・チューン「恋
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国内外で人気急上昇中の"スラングロックバンド"NEK!の1stアルバム『MEME』。本作では、ネット発のバンドでありながらネット社会をシニカルに歌う歌詞、各パートが主役かのように振る舞う超絶技巧なサウンド、さらにヴォーカルも引き立たせる巧み
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結成から15年を経てリリースされる、T字路sのメジャー1stアルバム。開幕早々ノック・アウト必至の表題曲が象徴する伊東妙子の歌声の凄みも素晴らしいが、染み込んだ人情も本作の大きな特色だ。和田アキ子かはたまたBessie Smithか、偉大な
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"日常の中で生まれる様々な感情が包み隠されることなく軽やかに表現された楽曲で構成された"という今作。どこかノスタルジックでありながら新鮮さを感じさせるサウンドと、独自のセンスで描くリアルな喜怒哀楽が印象的だ。イントロのノイジーなギターが胸を
LIVE INFO
- 2026.02.01
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Nikoん
夜の本気ダンス
古墳シスターズ
go!go!vanillas
めいちゃん
the paddles
bokula.
クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
KiSS KiSS
コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
- 2026.02.03
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
- 2026.02.04
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有村竜太朗
bokula.
MY BLOODY VALENTINE
may in film
KANA-BOON
LEGO BIG MORL
AUTECHRE
桃色ドロシー
フラワーカンパニーズ
- 2026.02.05
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有村竜太朗
Nikoん
bokula.
ハク。
umbrella
AUTECHRE
ザ・クロマニヨンズ ※振替公演
Age Factory × シンガーズハイ
LiVS
a flood of circle
桃色ドロシー
- 2026.02.06
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the band apart
Nikoん
ハク。
YOGEE NEW WAVE
DENIMS
CENT
SOMOSOMO
KANA-BOON
"DREAMLAND - ALL NIGHT GIG & PARTY -"
小林私
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.07
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the telephones
bokula.
コレサワ
Vaundy
夜の本気ダンス
Dannie May
マカロニえんぴつ
SUPER BEAVER
ZAZEN BOYS
Who-ya Extended
ラックライフ
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
Chimothy→
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
SCANDAL
千也茶丸
桃色ドロシー
The Florist
S.Yuya(シド)
YOGEE NEW WAVES
mudy on the 昨晩
tacica × The Novembers × People In The Box
ハンブレッダーズ
鶴
eill
- 2026.02.08
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bokula.
Dannie May
Vaundy
Nikoん
おいしくるメロンパン
the band apart
夜の本気ダンス
the telephones
マカロニえんぴつ
the paddles
cowolo
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
ハンブレッダーズ
SUPER BEAVER
めいちゃん
クジラ夜の街
SCANDAL
Hakubi
千也茶丸
Lucky Kilimanjaro
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
KANA-BOON
NEK!
ART-SCHOOL
The Biscats
Mega Shinnosuke
Organic Call / Laughing Hick / kobore / Ivy to Fraudulent Game ほか
Dear Chambers
恋せよ男子2026
- 2026.02.09
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DURAN
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.11
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NEE
SCANDAL
桃色ドロシー
the paddles
bokula.
the telephones
Nikoん
DURAN
マカロニえんぴつ
PIGGS
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
めいちゃん
cowolo
DURDN
TOMOO
Homecomings
SAKANAMON
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
有村竜太朗
SHISHAMO
WurtS
Bray me
トゲナシトゲアリ
ART-SCHOOL
怒髪天
- 2026.02.12
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DURAN
THE BAWDIES
Nikoん
This is LAST × プッシュプルポット
ZAZEN BOYS
MONO NO AWARE × Dos Monos(Band Set) × Gotch Band(O.A.)
- 2026.02.13
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ハンブレッダーズ
ガラクタ
桃色ドロシー
ハク。
くるり × 空気階段
モノブライト
the band apart
VII DAYS REASON
東京初期衝動
NOMELON NOLEMON
eastern youth
Keishi Tanaka
Bray me
Re:name
milet
BRADIO
- 2026.02.14
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YOGEE NEW WAVES
"KANOA MEGA BROCK FES 2026"
CYNHN
トゲナシトゲアリ
KANA-BOON
マカロニえんぴつ
bokula.
ハンブレッダーズ
桃色ドロシー
東京スカパラダイスオーケストラ
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
SCANDAL
a flood of circle
片桐(Hakubi)
夜の本気ダンス
cinema staff × bacho × さよならポエジー
古墳シスターズ
松永天馬(アーバンギャルド)
tacica × The Novembers × People In The Box
VII DAYS REASON
フラワーカンパニーズ
DeNeel
クジラ夜の街
めいちゃん
milet
Academic BANANA
shallm
THE BOHEMIANS
ザ・クロマニヨンズ
Vaundy
- 2026.02.15
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KANA-BOON
THE BACK HORN
桃色ドロシー
マカロニえんぴつ
cowolo
cinema staff ※振替公演
フラワーカンパニーズ
東京スカパラダイスオーケストラ
the paddles
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
East Of Eden
a flood of circle
Dannie May
DeNeel
tacica × The Novembers × People In The Box
bokula.
ガラクタ
ラックライフ
Base Ball Bear
松永天馬(アーバンギャルド)
SHISHAMO
DENIMS
めいちゃん
BRADIO
Girls be bad / LiVS / O-VER-KiLL / PIGGS / POPPiNG EMO ほか
Nikoん
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
古墳シスターズ
コレサワ
ザ・クロマニヨンズ
Vaundy
- 2026.02.16
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Mac DeMarco
THE ORAL CIGARETTES
ROYEL OTIS
DENIMS
RELEASE INFO
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.12
- 2026.02.13
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.25
- 2026.02.26
- 2026.02.27
- 2026.02.28
- 2026.03.01
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KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号




