DISC REVIEW
-
-
ベガ、アルタイル、デネブという"夏の大三角形"を構成する星たちに紐付く3曲を収録したシングル。「ぼくのベガ」はバンド史上最もポップな印象のサウンドとリリックで、魔法のようで嘘みたいに足早に行ってしまう夏の恋を、たかはしほのかの声だからこその
-
-
新体制でリリースする2ndシングル。表題曲は、アイドルになるための一歩を踏み出すことへの想いを歌った、新機軸のフューチャー・ベース・ナンバー「もしも私がアイドルになれたら」、そしてインキャの愛すべきダメ人間っぷりを、コミカルでKawaii感
-
-
かつて"感情突き刺し系シンガー・ソングライター"を自称していた彼女は、"ギター1本で世界を変えるくらいの気持ちで音楽を始めた"と言う。が、紆余曲折ありつつデビューから17年のキャリアを経た今"単に誰かを突き刺すだけでなく、自分自身や他者の弱
-
-
2023年にバンド名を一新し昨年末にアミューズ所属を発表、初のドラマ・タイアップも務める等、再スタートダッシュから邁進中のFaulieu.が、挨拶代わりのEPをリリース。今回はメンバー4人それぞれが作詞作曲した全5曲、楽曲ごとに作り手の個性
-
-
"BanG Dream!(バンドリ!)"発MyGO!!!!!の7thシングル。表題曲はMyGO!!!!!の代名詞と言える羊宮妃那(高松 燈/Vo)のポエトリー×パンク・チューン。ツービートで颯爽と駆け抜ける爽快感とレイドバックしたビートの重
-
-
"旅"をコンセプトに制作された4thアルバム。先行して発表されていた、ダビーな「銭湯」やピースフルな「わっしょいダンシング」をはじめ、様々な国を旅していくなか、柔らかくもサイケデリックな「家 to テレポーテーション」や、美しさの中にもどこ
-
-
Buzz72+のメジャー・デビュー20周年の記念作と銘打たれていることもあり、音と言葉に刻み込まれた軌跡をなぞると胸が熱くなる。その一方で、伸び伸びとした佇まいが嬉しい。新曲3曲はメイン・コンポーザーである松隈ケンタ(Gt)以外のメンバーが
-
-
berry meetが、結成日である7月8日にメジャー・デビューを果たし、1stフル・アルバムをリリース。ミュージック・ビデオでミリオン再生を超え、すでに多くの人から共感を得ている「月が綺麗だって」、「図星」をはじめ、ほろ酔いのなかで"あな
-
-
開始3秒でそれと分かるKroiサウンドを提示する、TVアニメ"SAKAMOTO DAYS"新OPテーマ「Method」を収録したシングルが到着した。物語が進み、よりシリアスさとコミカルさの両面が際立ってゆくこの第2クールの展開に合わせて書き
-
-
先行曲「生存フラグのサタデーナイト」のキラーチューンぶりとラテン風味の「On Fire」、堂々掲げたタイトル"FUNK FIRE"からしていた期待を裏切らない、熱く腰から躍らせる作品に快哉を叫びたい。彼等と言えばのブラス+バンド・サウンドで
-
-
今年4月に結成36年を迎え、9月には10年ぶり2度目の日本武道館公演を控えるフラワーカンパニーズ。日本屈指のライヴ・バンドとしてシーンを牽引してきた彼等が、配信限定曲や数々のアーティスト・トリビュート参加曲、シングル・カップリング曲等、これ
-
-
コロナ禍という暗闇の中から放たれた前アルバム『海底より愛をこめて』、そしてシネマらしさが凝縮されたEP『I SAY NO』を経て、その殻を破り恐れることなく清新たる新境地を切り開くニュー・アルバム。「バースデイズ・イヴ」以降シーケンスも取り
-
-
ジャンルの垣根を越えたロック・サウンドを追求するUVERworldが、13枚目となるアルバムをリリース。今作は、結成25周年とデビュー20周年を迎えた彼等の作品ということで、UVERworldらしさが凝縮されているだけでなく、アニメや映画、
-
-
バンドの枠を飛び出し躍進を続けるフェーズ2期のヒット曲を網羅した、10周年を祝うベスト盤。ストリーミング・チャートを独占してきた錚々たるラインナップが1枚のCDに詰め込まれた。鮮烈な新章開幕を飾った「ニュー・マイ・ノーマル」、華麗なダンスで
-
-
2022年に須賀京介(Vo/Gt)が"都内・一人組バンド"として立ち上げ、2023年に現体制となってから2周年を迎えたAm Ampが初のフル・アルバムをリリース。1stデジタル・シングルとして発表された「miteyo」、4人で初めて制作した
-
-
"誰でも会える、お金にならないアイドルグループ。"をコンセプトに掲げる芸人アイドル、ZiDol。ピン芸人、kento fukayaの"アイドル界に革命を起こそう"という思い付きから、アイドルのために生まれていない同期芸人5人が強制的に招集さ
-
-
現編成から今年10周年になる大阪の3人組ロック・バンド、バウンダリーの2ndフル・アルバムが到着。本作では、様々な場面で"推し"という言葉が主流になっている現代社会で多くの人に刺さるであろう、"沼る"瞬間をリズミカルに表現したリード曲「沼。
-
-
"ガンダム"シリーズ最新作として話題となった、劇場先行版"機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-"および、TVアニメ・シリーズ"機動戦士Gundam GQuuuuuuX"で、合計3曲の挿入歌を務めたノーメロが、それ
LIVE INFO
- 2026.01.18
-
ZAZEN BOYS
CENT
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
古墳シスターズ
桃色ドロシー
くるり
フレデリック × 男性ブランコ
NEE
Dear Chambers
Appare!
Rhythmic Toy World
Mega Shinnosuke
SUPER BEAVER
SOMOSOMO
cowolo
長瀬有花
The Cheserasera
レイラ
a flood of circle / ビレッジマンズストア / SIX LOUNGE / w.o.d. ほか
クジラ夜の街
フラワーカンパニーズ
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
PENGUIN RESEARCH
- 2026.01.19
-
Nikoん
Hakubi / 日食なつこ
下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
-
Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
-
Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
-
VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
-
cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
-
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
-
Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
-
キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
RELEASE INFO
- 2026.01.19
- 2026.01.20
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号




