DISC REVIEW
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たゆまぬ挑戦と進化を続ける者だけが拓ける次章。秋風を纏った退廃的で美しい世界観の1曲目「メタセコイアと月」は、スケール感溢れるシューゲイザーで早速新鮮な音像を聴かせる。またMY BLOODY VALENTINEを思わせるタイトルの全編英語詞
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過去作と並べても毒々しいアートワークと、"SASORI"を冠したタイトル通り、攻撃的なEPが到着。"Loop"や"狼"等アニメの世界に沿ったフレーズがちりばめられたTVアニメ"グノーシア"EDテーマ「Loo% Who%」をはじめ、ロンドンで
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小さく瞬く光がじんわりと広がり満ちていくようなイントロダクションからじっくりと誘う、"光"にまつわる物語。奪い合う卑しさをヒリついた激情に乗せ、その渇望から漲る生命力を「輝けるもの」で描き、「sonet」に心洗われる。ホーン隊を迎えたジャジ
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関西を拠点に活動中の"幸福をもたらすアイドル"による新作は、様々な恋にまつわるシチュエーションを描いた全6曲を収録。ダークでキュートなダンス・ポップ「メロメロずきゅん」や、キャッチーなリフレインが耳に残る「ギミモア!」、歪んだサウンドに乗せ
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東京 府中発の4ピース・ロック・バンドによる2ndミニ・アルバム。前作では爽快感のあるサウンドや衝動を爆発させるような楽曲群が印象的で、今作でも煌びやかな音を紡いでいく「ネイキッド」や、全パートが美しく絡み合っていく「静かな部屋」等、4人の
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作詞作曲からサウンド・プロデュースまで手掛ける、村瀬みなと(ex-ヘンリーヘンリーズ/Vo)によるソロ・プロジェクト"ハイエナカー"。ロックンロールやカントリー/ブルースを軸に、ポップでありながら芯の通ったサウンドを鳴らす。そんな彼が放つ2
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今年"フジロック"の"ROOKIE A GO-GO"ステージにも出演したハシリコミーズの新アルバムが、めちゃくちゃいい! 冒頭のARCHIE BELL & THE DRELLS「Tighten Up」を思わせるR&Bダンス・チューンから一気
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活動開始から約1年で大型フェスを沸かせた、要注目の新世代ロック・バンドによる2ndミニ・アルバム。この上なくストレートなタイトルが示す通り、即効性を持って胸の奥に届き、やがてじんわりと広がっていくような全6曲のラヴ・レターだ。気怠いニュアン
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夜を彩る"ネオンロック"バンド、猫背のネイビーセゾンが3rdミニ・アルバム『ICE GLEAM』をリリースした。本作は、"愛すグリーム≒煌めきを愛そう"をテーマに、初の映画主題歌「MONOTARINAI」をはじめ、すでにライヴ・アンセムとな
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待望のメジャー1stフル・アルバム。SNSが主戦場となった現代の音楽シーンへの嘆きや"SNS疲れ"を吹っ飛ばすキラーチューン「インターネットやめたい」は、ギター・ソロ不要論をぶった切る様が気持ちいい。そんな持ち味を貫く一方、夏の記憶を紡ぐ「
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今年タクオ(Ba)が正式加入、初のZeppワンマンも決定し勢いに乗るパーカーズ。"POPS日本代表"を掲げる彼等が、今作ではピアノやストリングスを新たに取り入れ鬼に金棒だ。小粋なピアノとクラップで始まる「Hug me!!」から、進化を遂げ洗
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相変わらず耳が楽しいおいしくるメロンパンの新作が到着。メジャー1stアルバムとなった本作だが、10年前の1stミニ・アルバム当時と同じ純粋な気持ちで作ったという峯岸翔雪(Ba)の言葉通り、方向性が変わったり、"らしさ"が失われたりといった心
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タイトル"Space/Range"に掲げられた"空間"と"射程"。本作には、音楽がどこを居場所とするのか、どこまで進み誰に届くのか、という鉄風東京としての2つのテーマが込められた全7曲が収められた。特に「In YOURS」は、その核心を映し
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期待のインディー・バンドとして出発し、今やJ-POPの人気者としての風格すら纏う羊文学。この『D o n' t L a u g h I t O f f』は、その軌跡の全てをアップグレードした入魂
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とびきりキャッチーなリリックと、それをスタイリッシュに仕立てる巧妙なトラックで席巻中の水カンの新作は、なんと8曲中7曲がタイアップ。多種多様な作品から着想を得ることで、持ち前のウィットに富んだ発想力が輪を掛けて四方八方に炸裂している。TVア
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これまでも多様なコンセプトを掲げて活動してきたNANIMONO。彼女たちがこのたびリリースする3rdアルバム『Kawaii Future IDOL』で定めたそれは、"Kawaii Future Bass"だ。本作で見せるメンバーのアニメチッ
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超☆社会的サンダルが初のコンセプト作品に挑んだ2nd EP。"宇宙"と"青春"をテーマとして、映画"やがて海になる"の主題歌「おとなになったら」や、MVが公開された「東京」を含む全6曲を収録する。超社らしさを推し進めながら、歌やサウンドが洗
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2024年に活動休止した鋭児が、ついに活動再開。ニューEP『ZERO』をリリースする。表題曲「ZERO」のダークなムードを漂わせる印象的なギター・リフと、内に秘めた闘志を燃やすようなヴォーカル、パワフルな音像に圧倒される。浮遊感のあるサウン
LIVE INFO
- 2026.01.18
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ZAZEN BOYS
CENT
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
古墳シスターズ
桃色ドロシー
くるり
フレデリック × 男性ブランコ
NEE
Dear Chambers
Appare!
Rhythmic Toy World
Mega Shinnosuke
SUPER BEAVER
SOMOSOMO
cowolo
長瀬有花
The Cheserasera
レイラ
a flood of circle / ビレッジマンズストア / SIX LOUNGE / w.o.d. ほか
クジラ夜の街
フラワーカンパニーズ
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
PENGUIN RESEARCH
- 2026.01.19
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Nikoん
Hakubi / 日食なつこ
下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
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Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
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VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
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Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
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キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
RELEASE INFO
- 2026.01.19
- 2026.01.20
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- 2026.01.25
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- 2026.01.30
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- 2026.02.06
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- 2026.02.11
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