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ネクライトーキーのライヴ・レポート公開。即完のワンマン・ツアー"〆"、バンドとして表出できるすべてを披露し、今のメンバーが集結した必然性を感じさせた赤坂BLITZ公演をレポート

2019.10.17 21:00

ネクライトーキーのライヴ・レポート公開。即完のワンマン・ツアー"〆"、バンドとして表出できるすべてを披露し、今のメンバーが集結した必然性を感じさせた赤坂BLITZ公演をレポート

ネクライトーキー

Official Site

稀代のポップ・ソングライターにして"石風呂"名義でボカロPとしても活動する朝日(Gt)と、その朝日に"ステージ上で自分を飾ることをしないもっさ(Vo/Gt)が、めちゃくちゃカッコ悪くてカッコ良かった"と言わせた(※2018年12月号掲載インタビューより)もっさの出会いは、今思えば奇跡だったと思う。バンド結成から約2年半でワンマン・ツアー本編だけでは収まらず、追加公演で自身最大キャパのマイナビBLITZ赤坂をすぐさまソールド・アウト。トリッキーでポップな展開を持つ曲、それの再現を凌駕するライヴでのテクニックと熱量、鬱屈したティーンエイジャー時代を豪快にひっくり返さんとする、ユーモア混じりの毒っ気満々なリリック。それらを表現するのに今のメンバーが集結したのは、結果的に必然だった。そう頷かせるに十分な"〆"を体現したツアー・ファイナルだったのだ。
 

ネクライトーキー | Skream! ライヴ・レポート

 

▼リリース情報
ネクライトーキー
2ndアルバム
『タイトル未定』
2020年冬リリース
※詳細は後日発表

 
セルフカバー・ミニ・アルバム
『MEMORIES』
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NOW ON SALE
NCJD-10003/¥1,852(税別)
[NECRY TALKIE]
 
1. 音楽が嫌いな女の子
2. ジャックポットなら踊らにゃソンソン
3. 夕暮れ先生
4. あの子は竜に逢う
5. 浮かれた大学生は死ね
6. きらいな人
7. ゆるふわ樹海ガール
8. ティーンエイジ・ネクラポップ

 

▼ツアー情報
"オーキートーキー vol.3"
■大阪編
12月8日(日)心斎橋 Music Club JANUS
OPEN 17:15 / START 18:00
w/ パスピエ / GRASAM ANIMAL
 
■東京編
12月12日(木)代官山 UNIT
OPEN 18:15 / START 19:00
w/ FINLANDS / PELICAN FANCLUB
 
[チケット]
¥3,500(D代別)

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