Japanese
ハルカトミユキ
Member:ハルカ(Vo/Gt) ミユキ(Key/Cho)
Interviewer:天野 史彬
-野音は、その名の通り野外のステージになりますけど、ハルカトミユキにとって野外でのライヴってどんな印象がありますか?
ハルカ:野音は、前に1度イベントで出たことがあって。例えばフェスと比べてみると、同じ野外でも、野音はフェスとは違う、野音だからこその特別な空気があるんですよね。あの場所から見える空とか、そのすべてが特別な空間を作っているというか。今までのハルカトミユキだったら、あまり開放的な空間は似合わなかったと思うし、自分でもどうしたらいいかわからなかったんですけど、今、曲を作ったりリハをしたり、自分の気持ちを考えてみると、野外が合うようになってきているんじゃないかっていう感覚はあって。ハルカトミユキとしての特別な野音の空気感が作れそうな感じはしています。
-ミユキさんは?
ミユキ:野外って、やっぱりフェスのイメージが大きくて。私は、普通にフェスを観に行っていたから、憧れの気持ちも強かったんですけど、いざ自分たちが出てみたら、当時の自分、っていってもほんの1年前の話ですけど、あの空間に自分を馴染ませることが難しかったんです。だから、野外は向いてないのかなぁって考えたこともあったんですけど、今回、自分たちの起爆剤として野音でやることを決めて、『LIFE』も野音のことを考えながら作ってみたら、自分の中でどんどんイメージが湧いてきていて。......ただ、ちゃんと星空が見えるのかなぁっていう心配が......。私たちのワンマンって、大雪とかとぶつかるから......。
-あはははは(笑)。そんなこともありましたね(※2014年2月に渋谷CLUB QUATTROでワンマン・ライヴが行われた日、東京が十数年ぶりの大雪に襲われた件)。
ミユキ:なので、ドキドキです(笑)。 ハルカ:でも、土砂降りだったら伝説になるし、面白いですよね(笑)?
-いや、面白いのは面白いと思うけど......。
ミユキ:お客さんが大変だよ(笑)。
-晴れるに越したことはないです(笑)。......おふたりにとって、リスナーとして野音の思い出ってありますか?
ハルカ:私は、andymoriですね。それがすごくよかったです。本当に特別な空間だった。 ミユキ:私は、実はお客さんとして野音に行ったことがないんですよ。
-いきなり出演者じゃないですか!
ミユキ:ありがたいですね(笑)。楽しみな気持ちが大きいです。
-でも本当に、今日の話を聞いていて、"とにかく人に出会いたい"、そして"激しく表現したい"という気持ちの強さを今のハルカトミユキからは感じました。10月3日の野音、どんな空間にしたいと思いますか?
ミユキ:もちろん、友達と来る人もいると思うんですけど、でも、やっぱり人はそれぞれ"ひとり"で来ていて。"ひとり"として私たちのライヴに浸かりたいと思って来てくれる人が多いと思うんです。この日は、そういう人たちが集まって、みんな別々かもしれないけど、気持ちがひとつになる瞬間があればいいなって思います。そういう瞬間があったとき、ライヴって化けると思うんです。私はそういうのをお客さんとして味わったことがあるから。それを味わってもらえるように、私たちも準備をしようと思ってます。 ハルカ:本当に、私たちのことを知らない人にも来て欲しいなって思います。興味本位でも何でもいいから来て欲しい。私たちの力で作れる特別な空間......居場所のない人が、野音に来て、"ここだったらしばらくぼーっとしててもいいかな"って思える空間、かな。観てもいいし観なくてもいい、みたいな空気感というか(笑)。隣にいる、けど話さなくても話してもいい、ただ自分でいていい、っていう、そういう場所だと思うんですよね。 私とミユキの関係が、増殖してく、みたいな。でも、来てくれる人は、何かを目撃したくて来てくれるんだと思う。
-うん、ハルカトミユキの場合は特に。
ハルカ:今の自分にとって大事なのって、やっぱり歌だけなんです。だから、歌で来てくれたみんなに火がつけられたら、嬉しいですよね。"こんな歌が歌えた!"って自分で思えるような日になればいいなって思います。どれだけ歌に込められるか......そこに懸ってますね。来てくれた人みんなに何か刻み込めたらいいですね。とにかく私は、野音ですっごい歌を歌いたいです。
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