DISC REVIEW
E
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THE EARLY NOVEMBERと言えば、90~00年代に多くのポップ・パンク/エモ・バンドを輩出したDrive-Thru Records全盛期のバンド(そのシーンの衰退と共に活動を休止)というイメージが大きいが、実は2011年に復活を
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まさにEARNIE FROGsの"答え"と呼ぶに相応しいアルバムが完成した。ハイカロリーなギター・ロックからエレクトロなダンス・ロック、ブラック・ミュージックのエッセンスを取り入れたナンバーまで、あらゆるジャンルを貪欲に吸収してきた彼らのポ
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作品をリリースするごとに、バンドの嗜好を貪欲に取り込んだ新しいアプローチに挑戦し続けているEARNIE FROGs。アダルトで都会的な前作ミニ・アルバム『イエロウ・イン・ザ・シティ』から6ヶ月ぶりとなる今作は、再びバンドの原点にあるロックな
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これまで王道ロックからシティ・ポップ、ダンス・ミュージック、レゲエなど、様々な作風を自分たちの血肉として取り込んできたEARNIE FROGs。前作『キャラクター』から1年ぶりに完成させた『イエロウ・イン・ザ・シティ』は、メンバーのルーツに
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昨年、地元愛知のAPOLLO BASEでのワンマン・ライヴを成功させた名古屋発の男女混声ツイン・ヴォーカル・バンド、EARNIE FROGsが約1年ぶりにリリースするフル・アルバム。先行配信されている「キャッチボール」や「シネマティック」の
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"これまでの自分たちの枠を壊したい"という強い意志で完成させた、EARNIE FROGsの初となるフル・アルバム『ノンフィクション』。疾走感のある緻密なバンド・サウンドに、男女ツイン・ヴォーカルが美しく絡み合う真骨頂の「新しい言葉」を始め、
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どんなときも悩みが尽きない。そんな自分は嫌いだけど、捨てることもできない。そうやって心に抱く悲しみと向き合いながら、独自のポップ・ミュージックを模索する名古屋の男女4人組バンド EARNIE FROGs。今年4月にリリースした1stミニ・ア
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地元愛知を拠点に活動中の男女混合4ピース・ロック・バンドの、活動再開後にリリースしたシングル表題曲3曲と新曲3曲を収めた6曲入りミニ・アルバム。彼らの強みは楽曲の持つストーリー性を最大限に活かすアレンジである。緩急の効いた色鮮やかなドラムと
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先日、三上寛のライヴを観たのですが、ステージで一人掻き鳴らすギターから、三上寛という人間が鳴りまくっておりました。とぐろを巻いておりました。さて、昨年の傑作『天国よりマシなパンの耳』に続くECDの新作。ここでもやはりECDという人間が鳴りま
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昨年デビューした5人組、East Of Edenの2枚目となるミニ・アルバム。シンガー・ソングライターの草野華余子とタッグを組んだ「Judgement Syndrome」、1stワンマン・ライヴでも披露された「Chasing The Moo
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ヴァイオリニスト Ayasaが共演を熱望し、集結した湊 あかね(Vo)、Yuki(Gt)、わかざえもん(Ba)、MIZUKI(Dr)によるロック・バンド East Of Edenのメジャー1stミニ・アルバム。経験豊かなプレイヤーによるテク
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エレクトロやミニマル・ミュージックの表現方法を持ちつつ、EASTOKLAB(読み:イーストオーケーラボ)が独特なのは、アフリカン・リズムを熱くない音色として鳴らすバランス感覚。そのサウンドと寒い国の音楽を想起させるどこまでも澄み切ったシンセ
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昨年開催した初の東京/大阪でのワンマン・ライヴがソールド・アウトするなど、注目を集めているバンド、EasycomeがEP『レイドバック』をリリース。本作には、タイトルの通り、ゆったりとしたオールドスクールな極上ポップスが凝縮されている。ナイ
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EDITORS は、2000年代初頭から続くリヴァイバル・ムーヴメントにその出自を見出すことができる。ソリッド且つタイトで、UK的な叙情を含んだJOY DIVISION直系のバンド・サウンドでこれまでに2作品が全英1位を獲得。トップ・バンド
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レッドブルをキメながら机に齧り付いて書き狂っているような、そんな呪われた職業を冠したバンド名とは裏腹(?)に、EDITORS、4枚目のアルバム『The Weight Of Your Love』は、ヘヴィで大きなスケール感をもつ作品だ。哀愁漂
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秋をテーマに14人の物語を歌った14曲。恋に落ちる瞬間を描写しながらも哀愁漂うサウンドの「Magical」、小気味良いリズムとは裏腹に重く沈んだ心を映す歌詞が胸に迫る「Plastic Bag」、微笑ましいふたりの些細な幸せを切り取った「Am
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10年にわたりリリースしてきた"マスマティックス・プロジェクト"の最終作『-』。妊娠中の妻のガン発覚、親友の急逝、盗作疑惑による裁判と、世界的スターに襲い掛かった数々の苦難は、想像もできないほどの大きな不安や悲しみと同時に、かすかな希望を灯
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"ポケモン GO"との異例のコラボも話題のEd Sheeran。そんな彼の最新作は、"="というタイトルの示す通り、デビュー・アルバム『+』(2011年)から連なるシンボル・アルバム・シリーズの集大成ともなる作品だ。今作は、父となったことを
LIVE INFO
- 2025.04.06
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HY
fox capture plan
超能力戦士ドリアン
超☆社会的サンダル
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
藤巻亮太
THE BACK HORN
神はサイコロを振らない / ハンブレッダーズ / シンガーズハイ
OKAMOTO'S
サカナクション
ハク。
moon drop
緑黄色社会
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
フラワーカンパニーズ
渡會将士
ASIAN KUNG-FU GENERATION × Chilli Beans.
The Ravens
Appare!
YOASOBI / Creepy Nuts / Aooo / 秋山黄色 ほか
SUPER BEAVER
sumika
ACIDMAN / 10-FEET / 東京スカパラダイスオーケストラ / ゲスの極み乙女 ほか
雨のパレード
ずっと真夜中でいいのに。
- 2025.04.07
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YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
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片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
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Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
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バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
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片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
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片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
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YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
- 2025.04.17
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柄須賀皇司(the paddles)
XIIX
yama
KANA-BOON
ELLEGARDEN × FEEDER
SUPER BEAVER
The Ravens
君島大空
KIRINJI
Mirror,Mirror
androp
東京初期衝動
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
- 2025.04.18
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超☆社会的サンダル
THE KEBABS
藤巻亮太
Maki
Omoinotake
THE LAST DINNER PARTY
緑黄色社会
THE ORAL CIGARETTES
yama
never young beach
曽我部恵一
FUNKIST
androp
indigo la End
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
あっこゴリラ
THE BACK HORN
- 2025.04.19
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"ジゴロック2025"
MAN WITH A MISSION
フラワーカンパニーズ
GANG PARADE
ねぐせ。
サカナクション
"IMPACT! XXII"
WANIMA
眉村ちあき
ヤバイTシャツ屋さん / SUPER BEAVER / ストレイテナー / アルカラ ほか
THE YELLOW MONKEY / UVERworld / シンガーズハイ / yutori ほか
never young beach
原因は自分にある。
THE ORAL CIGARETTES
古墳シスターズ
THE BAWDIES
FINLANDS
sumika
ずっと真夜中でいいのに。
太田家
Base Ball Bear × ART-SCHOOL
FUNKIST
HY
PIGGS
BRADIO
須田景凪
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
- 2025.04.20
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片平里菜
"ジゴロック2025"
chef's
眉村ちあき
緑黄色社会
サカナクション
ビレッジマンズストア
fox capture plan
This is LAST
NOT WONK
古墳シスターズ
10-FEET / フラワーカンパニーズ / 四星球 / くるり / Hakubi ほか
UVERworld / Novelbright / TOOBOE ほか
原因は自分にある。
藤巻亮太
go!go!vanillas
NakamuraEmi
HY
sumika
indigo la End
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
THE BACK HORN
ずっと真夜中でいいのに。
THE LAST DINNER PARTY
SCOOBIE DO
BRADIO
吉澤嘉代子
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
moon drop
- 2025.04.21
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THE KEBABS
クジラ夜の街×ルサンチマン
SANDAL TELEPHONE
RELEASE INFO
- 2025.04.06
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
- 2025.04.26
- 2025.04.30
- 2025.05.07
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Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号