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ドラマチックアラスカ、6/1開催の主催フェス"アラスカナイズロックフェス 2019"追加出演者に魔法少女になり隊、パノラマパナマタウン決定
2019.03.18 16:15
ドラマチックアラスカが、6月1日にバンド結成の地である神戸のHarbor Studioにて開催する主催フェス"アラスカナイズロックフェス 2019"の追加出演者を発表した。
今回発表されたのは、魔法少女になり隊、パノラマパナマタウンの2組。前回発表されたBentham、Half time Old、Halo at 四畳半、ircleと合わせて全7組の出演となる。
チケットは、オフィシャル2次先行が受付中。期間は3月24日までなので、ぜひチェックしてほしい。
▼イベント情報
"アラスカナイズロックフェス 2019"
6月1日(土)神戸Harbor Studio
OPEN 13:00 / START 14:00
出演:ドラマチックアラスカ / Bentham / Half time Old / Halo at 四畳半 / ircle / 魔法少女になり隊 [NEW] / パノラマパナマタウン [NEW]
[チケット]
前売 ¥3,800
■オフィシャル2次先行:~3月24日(日)23:59
受付はこちら
■イベント公式サイト:https://www.ldandk.com/dramaticalaska/alaskanize/
▼ツアー情報
"DRAMATIC ALASKA TOUR 2019"
4月17日(水)仙台MACANA w/ 3markets[] and more
4月18日(木)代官山UNIT w/ 後日発表
5月19日(日)神戸太陽と虎 ※ワンマン
■チケット一般発売中
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タイトルの"ロックンロールドリーマーズ"がすべてを物語っている。憧れのロック・スターになりたくてギターをかき鳴らした少年がメンバーとの出会いや別れを経験しながら、相も変わらずロックに夢を抱き続けてる。今作はそんな今のドラマチックアラスカだから完成した初期衝動の詰まった1枚だ。"夢はまだ死なない/きっと僕にしか歌えない詩が/ここにだけあるから"、そんなふうに歌う「キミトフライト」の開放的なムードは作品全体の通奏低音にもなっている。中華風のリフに遊び心が爆発した「チャイニーズパッション」、天邪鬼な自分を冷静な視点で綴った「オッドアイ」、孤独な夜をセンチメンタルに描いたミディアム・テンポの「この夜は」など、充実の全7曲がバンドとリスナーの絆を強くする。(秦 理絵)
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変化の兆しを覗かせた4thミニ・アルバム『アンカレッジ・シティー・ポップ』より1年経たずしてリリースされる次なるミニ・アルバム。和情緒と遊び心に満ちたTrack.1「ニホンノカブキ」を聴いて、"あ、開けたな"と思った。まず自分たちが純粋に音楽を楽しみ、心身ともに聴き手を躍らせること。それから、バンドが抱く決意や感情を音楽に落とし込むこと。そのどちらか一方に寄りすぎることなく、両者のバランスが絶妙。このバランス感覚はこのバンドのアイデンティティなのでは、と思う。現在マルオカ ケンジ(Ba)療養中につきオリジナル・メンバーふたりのみという状況でツアーを回っているとのことだが、何度も立ち上がってきた彼らならきっと大丈夫。そう感じさせられる作品。(蜂須賀 ちなみ)
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ドラマチックアラスカの4thミニ・アルバムは、今年初めに無期限活動休止を発表したギターのトバナオヤが参加した5曲と、現在仮メンバー/ギタリストとして活動中の爆弾ジョニーのロマンチック☆安田が参加した2曲の計7曲を収録。ゆえにトータル感があるアルバムというよりは、前作『ビヨンド・ザ・ベーリング』から1年間での"第1章の終わり"と"第2章のスタート"が混在した、終わりと始まりの渦中でうごめいているバンドの姿がそのまま投影された作品になった。アーティストとしてはある種特異な作品ともいえるが、彼らはもともと"点"ではなく"線"で魅せるバンド。今作ではこの先ドラマチックアラスカの作るストーリーがいい意味で読めず、その未知数ぶりに次作への期待が煽られる。(沖 さやこ)
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ドラマチックアラスカを"イマドキ"という人もいるだろうし"歌がいい"という人もいるだろう。はたまた"歌詞が文学的""衝動的""UKの匂いがする""ギターがブルージー"と思う人もいるだろう。それは彼らが純粋にいいと思うことだけをやっていることが理由だ。表題曲「無理無理無理」はそれをしっかりと守り、広げていくという決意表明である。書きなぐるように感情をぶつけた言葉もヒジカタナオトの遊び心の効いた言い回しでユーモアに昇華され、その歌を全力で押し出すバンドの一体感は衝動的でありながらも、しっかりと未来を見据えている。衝動で突き進んだ1作目、テクニックを磨いた2、3作目を経て完成したシングル。彼らは知名度を上げると同時に、着実に表現者としての腕も上げている。(沖 さやこ)
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シリアスなロック・アルバムとなった『∀』から一転、魔法少女になり隊通算3枚目のミニ・アルバムは、"遊園地"がテーマ。"ここではないどこか"へと聴き手を導くファンタジックなコンセプトを掲げるバンドらしい、ワクワク感が詰まった1枚になった。そんななか、火寺バジル(Vo)のポップな歌とgari(VJ/Vo)のシャウトが入り混じるツイン・ヴォーカルの楽曲を減らし、バジルの歌のみの楽曲を増やした路線は、大きなチャレンジ。ジェットコースター、メリーゴーランド、お化け屋敷、パレードといった、遊園地の様々なアトラクションをわかりやすく連想させる幅広いアレンジには、これまでジャンルの垣根を自由に越えるましょ隊の楽曲を一手に引き受けてきた、ウイ・ビトン(Gt)の進化が光る。(秦 理絵)
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前作シングル『▶START』で新たなスタートを切った魔法少女になり隊。続くミニ・アルバム『∀』は、バンドが確実に次のフェーズへ進んでいることを示す1枚になった。テーマに"喪失感"を掲げたというアルバムのムードは、これまでの元気でキャッチーなましょ隊から一転して、ダークでシリアス、そして切ない。暗闇で光を手繰り寄せようとするメッセージ性も今まで以上に強くなった。注目は作曲を手掛けるウイ・ビトン(Gt)以外のメンバー3人全員が作詞に関わっていること。それぞれに滲み出る個性は何度聴いても楽しいが、中でも「アーバン∀タネモノガタリ」が秀逸。"聞いてあげる 泣き虫の詩"という火寺バジル(Vo)っぽさ全開の歌をgari(VJ/Vo)が書いていたことに驚いた。(秦 理絵)
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"エンカウント強敵"、"コンテニューできない人生"など、ゲーム用語をふんだんに散りばめながら、次の一歩を踏み出そうと歌うリード曲「完全無敵のぶっとバスターX」から始まる、魔法少女になり隊の初のフル・アルバム。ヘヴィ・ロックをポップに消化した垣根なしの音楽性とRPG的要素を融合した、ましょ隊のギミックと遊び心が詰まった1枚になった。ギターの明治が初めて作詞作曲、ヴォーカルを担当した「ヒトリ サク ラジオ」やgari(VJ/Vo)のシャウトのみで完結する「Call me From Hell」など、メンバーの個性が浮き彫りになる新たな試みも取り入れつつ、それをひとつのましょ隊のサウンドとして統括していく、バンドの音楽的中心人物ウイ・ビトン(Gt)の辣腕が光る。(秦 理絵)
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前作『革命のマスク』の冒険の地がアメリケで、それがポップ・パンクだったところから、今作で辿り着くのが"ジパング"と聞けば、どんな曲か想像はつきやすいかもしれない。すでにライヴでは披露されている表題曲「ヒメサマスピリッツ」は、三味線や歌舞伎をフィーチャーした和のテイストを、ハイテンションなましょ隊サウンドと融合させた。その歌詞にも"戦国最強"や"将軍様"、"恋文"という和のワードを散りばめながら、"祇園精舎の鐘の音は鳴らせない"と、栄えるものがやがては滅びる考え方をきっぱりと否定してみせるのが、彼女たちらしい。カップリングには、恒例のアニソン・カバー"うる星やつら"の主題歌「ラムのラブソング」と、J-POP直伝のセンチメンタルなポップ・ソング「sayonara fantasy」を収録。初めて全曲をラヴ・ソングで統一したところも聴きどころ。(秦 理絵)
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