Skream! | 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

MENU

INTERVIEW

Japanese

パノラマパナマタウン×ハートアップ×FM AICHI "ROCK YOU!"

2020年04月号掲載

パノラマパナマタウン×ハートアップ×FM AICHI "ROCK YOU!"

コンタクトレンズの"ハートアップ"と、東海エリアFMラジオ局"FM AICHI"で毎週木曜日放送中のロック専門プログラム"ROCK YOU!"がコラボして、キャンペーン中の"コンタクト学割"。同キャンペーンのコラボ・アーティストに、2013年、神戸大学軽音楽部にて結成されたオルタナティヴ・ロック・バンド、パノラマパナマタウンが選出された。今回Skream!では、彼らの学生時代の思い出や、"ハートアップ"とのコラボならではの話題まで、たっぷりと語ってもらった番組の模様を紹介する。

パノラマパナマタウン:岩渕 想太(Vo/Gt) 浪越 康平(Gt) タノアキヒコ(Ba)
DJ:Nozomi(FM AICHI "ROCK YOU!"パーソナリティ)
Photo by まっすー


昔、丸メガネしてギター弾いてたんで、"ジョン・レノン"だって言われて


Nozomi:"ROCK YOU!"Nozomiです! コンタクトレンズの"ハートアップ"と、毎週木曜日"FM AICHI"で放送中のロック専門プログラム"ROCK YOU!"がコラボして、キャンペーン中の"コンタクト学割"。今回のコラボ・アーティストさんには、パノラマパナマタウンが選ばれました! ということでここからは、特別番組! "ハートアップ×ROCK YOU! presents パノラマパナマタウン 徹底解剖スペシャル"と題しまして、今日はもちろんこの方々とお届けいたします。自己紹介、お願いします!

岩渕:学生時代の思い出と言えば、ライブキッズ。パノラマパナマタウン、ヴォーカル/ギターの岩渕想太です。

浪越:学生時代の思い出と言えば、アニメをたくさん観ていました。ギターの浪越康平です。

タノ:学生時代の思い出と言えば、卓球小僧。パノラマパナマタウン、ベースのタノアキヒコです。よろしくお願いします。

Nozomi:よろしくお願いします! 岩渕君の思い出、ライブキッズというのはそうであってほしかったっていうのがあって。どんな感じだったんですか?

岩渕:マジで高校生のときとか、本当に毎週末ライヴ行くみたいな感じで。ライヴ観に行くのが楽しみで、毎日学校行くみたいな生活でしたね。

Nozomi:誰のライヴ観に行ってたの?

岩渕:andymoriかな一番は。

Nozomi:でも、高校生が毎週毎週ライヴに通ってお金を払うって結構、出費的には大変だよね。

岩渕:そうなんですよ。俺、北九州に住んでたんで、福岡でライヴがあると往復の交通費とかもあるから、本当にそれ以外何もしてないみたいな。それ以外をいかに削るかみたいな感じでしたね。

Nozomi:はい、じゃあ続きまして、浪越君がアニメをたくさん観ると。

浪越:はい、そうなんですよ。大学生のときアニメをたくさん観てて、大学の図書室とかのパソコンでアニメを観ていたんですよね。で、そこはやっぱり勉強するとこなので、パソコンが空いていないってなって、周りの人からそこでアニメを観るのは違うだろみたいなことをすごい言われて。で、そこで観てたアニメなんですけどね、ここからが本題なんですけど、"ソードアート・オンライン"ってアニメなんですよ。これ、すごい好きで。今回ハートアップさんと一緒にやらせてもらえるってことなんですけど、ハートアップさんが"ソードアート・オンライン"とコラボしてるんですよね。そのメガネがすごいかわいらしいというのが話題になってて。5年くらい前にも1回コラボしてるんですけど、そのときもメガネが即完でまったく手に入らないという。で、今回またそのメガネを作って、しかも3人ずつ主人公がいて、それぞれでモデルがあるんですよね。

Nozomi:欲しい?

浪越:欲しいですよ、もちろん。

Nozomi:まぁ大人の力でどうにかなるんじゃないですか(笑)。

浪越:なるんですかね(笑)。

Nozomi:わかんないわかんない、適当に言いましたけども(笑)。はい、いい感じで媚び売ってくださってまーす(笑)。ということで......冗談ですよ(笑)。続いて、タノ君が卓球小僧。

タノ:そうなんですよ。卓球自体は小学校の後半くらいから始めてたんですけど、中学で卓球部に入って。で、僕ずっとメガネ掛けてたんですよ。でも卓球ってすげー球が速いんで、メガネではちょっと俺の動体視力じゃ追いつけないってなって、コンタクトに変えてみたんですよ。そしたら球が見えて見えて。それでさらに強くなっていって。でも卓球は中3の引退でやめちゃって。本当は"卓球をずっと続けよう"って思ってたんですけど、バンドに出会っちゃったんで。それで今はベースなんですけど、ギターをもともとやってて、卓球やめて、"ギターしかないだろ"っつって、高校入ってすぐにギターをやりまくってましたね。

岩渕:ちょっと俺も足していいですか。ライヴめっちゃ行ってたんですけど、高1ぐらいのときにメガネだったんで、メガネがモッシュの中で壊れちゃって、バラバラになっちゃって。次の日学校だったんですけど、メガネなくて何も見えなくて、その日からコンタクトにしました。

浪越:めっちゃ目悪いもんな岩渕。昔のあだ名"ジョン・レノン"やもん。

岩渕:そう(笑)。昔、丸メガネしてて、それからギター弾いてたんで、"ジョン・レノン"だって言われて。でも、コンタクトにしたことで"ジョン・レノン"と呼ばれなくなって(笑)。

Nozomi:"ジョン・レノン"って、めちゃくちゃいいあだ名だよね。

岩渕:当時はすげー嬉しかったんですけど。でも、早くない? コンタクトに振るのが(笑)。


高校のとき、学問の神みたいになっちゃって


Nozomi:なかなか、ここでもう来るんだって思って(笑)。コンタクト好きですね、みなさん(笑)。はい、そんなパノラマパナマタウンのみなさんとお届けしております。もう話何度も出てますが、今日はコンタクト学割ということで、みなさんの学生時代のお話をもうちょっと聞いていきたいと思います。みんなどんなタイプの人だった?

岩渕:大学生ですか?

Nozomi:自分が一番話せるなっていう年齢でいいです。

岩渕:目立ちたがりでしたね、僕は。中高大、一貫して。人の前に立ってボケたりするのが好き、みたいなタイプでしたね。

Nozomi:大学から一緒なんだっけ、みんなって?

タノ:そうです。大学で知り合って。

Nozomi:岩渕君、大学で目立ってました?

タノ:目立ってましたね、中心。軽音楽部なんですけど、一緒の。もう太陽みたいなやつです(笑)。

岩渕:自分で言ってわろてもうてるがな(笑)。

Nozomi:太陽っていう表現ね、なかなか恥ずかしくて言えないよね(笑)。浪越君はどんな人でしたか?

浪越:僕も根本的には目立ちたがりだったんですけど、でも岩渕とは逆で、いかに目立たないようにすることで目立つか、みたいな。

Nozomi:え、どういうこと? ムズいわ、言ってること(笑)。

浪越:例えば、"女子と話すのはダサい"みたいな。

Nozomi:うわーいるわ、そういう子(笑)。

浪越:そっちで目立とうとするみたいな。

Nozomi:ミステリアスなのを出そうってしてたみたいなこと?

浪越:考えてやってたわけじゃないですけど。今考えるとそういうことだったんかなと思って。すごい痛いですよね。

Nozomi:タノ君はどうですか?

タノ:僕もあんま目立ちたくはないんですけど、目立ってしまうタイプですね。高校のときとかすごくて。うちの学校って、成績とかを張り出しちゃうタイプの学校だったんですけど、入学してからずっと1位で。だからそんなに面識ない人でも、"あ、あの1位の人だ"みたいな感じで言われて。あと、これ結構すごいエピソードなんですけど、受験シーズンになるじゃないですか。そうしたらみんな教室に来て"文房具をくれ"って言うんですよ。ゲン担ぎみたいな感じで。

浪越:タノの文房具を使ったら......すげー。太宰府天満宮みたいだ。

タノ:そんな感じで、高校のとき、学問の神みたいになっちゃって。

Nozomi:それはいいエピソードだね。でもさ、自分で買うわけでしょ? お父さんとかお母さんとか。それ持っていかれまくったら大変じゃん。

タノ:だから最後のほうは追い剥ぎみたいな感じで"もう貸せないよ"っつって。

Nozomi:お賽銭で100円とかみんなくれたらいいのに(笑)。

タノ:でも、たまにお菓子とかくれる人とかいたんで。

岩渕:人扱いされてるんですかね(笑)?

タノ:そう、だから人間的な関わりじゃないです(笑)。人対人じゃない次元。本当に仲いい友達は少ない、みたいな感じでしたね。