DISC REVIEW
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賢司(Ba)と要司(Vo/Gt)の小林兄弟と田中秀作(Dr)からなる3人組が前作から1年3ヵ月ぶりにリリースするミニ・アルバム。ギミックに頼らない、今時珍しい正統派のロックは、そこに嗄れ声で吠えるように歌う要司のヴォーカルが加わることでキョ
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エレクトロ・ユニット、80KIDZによるフル・アルバム。前作『TURBO TOWN』から2年半ぶり、4作目のオリジナル・アルバムとなる本作では、国内外から多数のヴォーカリストをゲストに迎えている。全12曲(うち6曲はゲストとの楽曲になる)、
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1年半ぶりとなる全国流通盤シングル。インディーに戻り、メンバー脱退もあり、正直、この1~2年ほどはキツい期間だったと思う。でも、そんな受難の季節を経て届けられたこのシングル、もう感情丸出しお尻丸出し、ラブ人間節丸出しのド直球なラヴ・ソング集
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何度リピートしても現実の情景とリンクすることのない世界観である。クラシカルなオーケストレーションをフィーチャーしながら、アジア、東欧、時に中東など国や宗教を越えて人々が自由に行き来するイメージの冒頭の「2034」から、すでにくるり版"スチー
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3rdアルバムにして待望のメジャー・デビュー・アルバム。もちろん在日ファンク及びハマケンこと浜野謙太の存在感は、これまでの活動ですでに充分メジャー感たっぷりだが、今作をリリースするにあたり原点回帰、"ほぼ100%"ハマケン節で埋め尽くされた
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"シンプル・イズ・ベスト"なんて言葉があるが、まさにその通りだと思わせてくれる作品に出会った。"FUJI ROCK FESTIVAL '14"でも、その凛とした歌声でオーディエンスを魅了した阿部芙蓉美の約1年半ぶりの新作は、無駄を削ぎ落し"
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音楽がエンタテインメントになれない時代だ。しかし、音楽がなんとなくの欲求を満たすチープな娯楽になるのは嫌だ。音楽は虚しいセックスじゃない。というわけで僕は禁断の多数決に1票。この新作のTrack.1「ちゅうとはんぱはやめて」で彼らは、ラッパ
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YouTubeにアップされているトレーラーを見て、4人とも表情が柔らかくなったなあと感じた。前作『361°』とそれに伴うツアーを経て"1周回って、始まりに戻ってきた"SUPER BEAVERによる両A面シングル。Track.1「らしさ」の冒
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今年1月、初の東名阪ワンマン・ツアーを成功させ、波に乗る4人組、THE PINBALLSがついにリリースする1stフル・アルバム。BLANKEY JET CITYやTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTに衝撃を受けたのち、60
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KANA-BOONやコンテンポラリーな生活らを輩出する大阪のロック・シーンで今、注目を集めている4ピース・バンド、littleAndyの2ndミニ・アルバム。一途に"君"を想うキュートな歌詞にほっこりする表題曲「サブカル」は変則的かつキャッ
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女が胸の中に隠している本音を赤裸々に書き綴った歌詞が話題を集める、笛田さおりのプロジェクト、さめざめが満を持してメジャー初フル・アルバムをリリース。その歌詞の過激さからそこに注目が集まりがちだが、それと同じくしてサウンド・メイクやヴォーカル
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2011年から活動を開始した福岡発の3ピース・バンドの1stミニ・アルバム。アルバム・タイトルが『それより僕と踊りませんか?』で福岡出身となるとやはり反射的に「夢の中へ」の井上陽水を連想する。直接的な影響は音楽面からは感じられないものの、次
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今年の4月に枚数限定でリリースしたシングル『失敗作』を見事に即完させ、勢いに乗っている4ピース・ギター・ロック・バンド、ircle。そんな話題の同シングルを含んだ1stフル・アルバムをついにリリースする。攻め立てるようなギターに乗せて"俺が
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透明感溢れる音はまるで朝焼けの海のような希望と輝きに満ちている。岩手在住の3ピース・バンドPLASTIC GIRL IN CLOSETによる"あいくるしい"5枚目のアルバムは光に満ちた作品だ。彼らの特徴である轟音ギターやフィードバック・ノイ
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NYのレーベルSerotonin RecordsやSunlinxx Records(L.A)、ロンドンのHeavyDisco Recordsなど、著名な海外レーベルより既に12インチ等のリリースや、世界各国のエレクトロ・チャートにランクイン
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思えばロックに出会ったときに初めて抱いた感想は"イミワカラナイ"だったし、それが何だか知らないうちに"気になる"に変わり、最終的に"カッコイイ"になってしまうもんだからやっかいなのだ。関西のライヴハウスを中心に精力的に活動をするいったんぶの
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都内のライヴハウス・シーンで着実に知名度を上げている次世代アート・バンド、シキサイパズル。早耳リスナーから注目を浴びる彼らの初となる全国流通作品は、エレクトロニカやポスト・ロックの要素を取り入れた色彩豊かなバンド・サウンドと、美しい鍵盤の旋
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男女混合4人組バンド、Juvenile juvenileのデビュー・マキシ・シングル『Don't tell your friends EP』以来2年ぶりの作品となる初めてのフル・アルバム。日本人バンドでありながら一切それらしき感じを受けない
LIVE INFO
- 2026.01.21
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Nikoん
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MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
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吉井和哉
Chimothy→
Halujio
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Kroi
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"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
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ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
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怒髪天
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VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
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水曜日のカンパネラ
SPRISE
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SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
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キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
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フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
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Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
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キュウソネコカミ
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めいちゃん
the band apart
吉井和哉
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YOGEE NEW WAVES
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NakamuraEmi
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東京スカパラダイスオーケストラ
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- 2026.02.01
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Nikoん
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めいちゃん
the paddles
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クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
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マカロニえんぴつ
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SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
RELEASE INFO
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