DISC REVIEW
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福岡在住22歳のシンガー・ソングライターのデビュー作。いきなり飛び出すアコギのストロークとまくし立てるハスキーボイスに圧倒されたまま曲を聴き進めると、"まあ落着きなよ"とばかり流麗なフィンガーピッキングから羽ばたくような展開を聴かせる「SH
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新ヴィジュアルとして公開されたユニークなアーティスト写真を見て、"あれ、fifiってこういう感じだったっけ?"と思っていたのだが、このシングルを聴いて驚いた。てっきりコミカルな方向性に進むのかと思いきや、率直に言って"かっこいい"のだ。ベー
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ザ・チャレンジではチャレンジオノマックとして活躍する小野雄一郎(Vo/Gt)と、中江太郎(Dr)によるバンド、通称"バタスト"の初の全国流通音源。ポップな2ピース・サウンドに乗って歌われるのは、最初から最後まで"君"へのアツい好意。全曲通し
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冒頭のカントリー調のギターの音に誘われて彼らの森に迷い込んでみれば、そこには何もかも包容した豊かな音楽が広がっていた。型にはまらず、枠を飛び出して音楽を奏でる5人組 純音楽楽団"森は生きている"の2ndアルバムによって、深く長く息を吸うよう
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2013年結成の3ピース、sumikaの初の全国流通となるミニ・アルバム。タイトルの読みは"イコイ"。ライヴでは、音楽家だけでなくさまざまな芸術家やクリエイターとコラボレートするという。そんなふうに仲間が自由に集い、刺激的な空間や物事を生み
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Large House Satisfaction、BYEE the ROUNDらのプロデューサー兼wash?のベーシストである河崎雅光氏が立ち上げたレーベルの第2弾アーティストは、平均年齢21歳の3ピース・バンド。すでにライヴ会場で販売して
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横須賀発の4人組weaveと京都の新鋭fogの2組によるスプリット・アルバム。fogにとってはこれが初の全国流通盤となるとのことで、気合も一入だろう。どちらのバンドも未発表曲を3曲ずつ持ち寄ってリリースされる今作は、一貫してエモーショナルな
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まったく恐れることなく、ひたすらまっすぐ素直にフレッシュでポップなロックを鳴らす。その地に足がついている感には貫録すら漂うのだから恐れ入る。2012年2月、当時高校1年生でありながらEMI ROCKSにてさいたまスーパーアリーナのステージに
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まるでひとつのバンドの音源を聴いているようだ。それだけ両者が互いをリスペクトし、心を通わせているということだろう。KOGA RECORDSのガールズ・バンドの先駆けであるMIX MARKETと、彼女たちの音楽を聴いて育ったSpecialTh
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覚醒――この作品にはこの言葉が相応しい。前作『DECEMBER』から約11ヶ月、メイン・ソングライターであるフロントマンの竹縄航太は、自身と向き合い音と言葉を編み上げたという。そこにはもちろん見たくもない自分の姿もある。だがそこから目を逸ら
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cinema staffが2011年にリリースした1stフル・アルバムは、砂漠から"海"を目指す旅路を描いたものだった。asayake no atoは同じく2011年、京都で結成された4ピース。cinema staffやLOSTAGEなどか
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先月リリースされたライヴ会場販売の『con[c]eple』と併せて2ndミニ・アルバムズという位置づけ。電子音が散りばめられた「アイズ」、歌謡曲的な「ループ」など、アレンジ面での新たな挑戦も増えて表現の幅が広がった。とはいえ無理に背伸びをし
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こんなに爆弾ジョニーらしいのに、今までこんな曲爆弾ジョニーになかったな、というのが第一印象だった。今年4月にアルバム『はじめての爆弾ジョニー』でメジャー・デビューし、1stシングル『唯一人』でも強烈なインパクトを放った、札幌出身平均年齢20
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加速をつけて一気に爆発していく「タイムトラベラー」で始まり、幅広いタイプの曲が揃った。晴れやかなメロディが冴える爽やかなギター・ロックから、繊細なサウンドを大らかなメロディが包み込むUKロック風もあれば、アイリッシュ・テイストが効いたオルタ
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セルフ・タイトルの1stミニ・アルバムから2年、宇都宮の若き4人組が精力的なライヴ活動を経て、ついに完成させた1stフル・アルバム。ニューヨーク・ドールズを意識したに違いないジャケットにピンと来た人は絶対、聴いた方がいい。しかし、ガレージ・
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前作であるミニ・アルバム『ポップソングと23歳』に続きプロデューサーに中尾憲太郎(ex.NUMBER GIRL、SPIRAL CHORD)を迎えた初のフル・アルバム。広範な意味でロックンロールとしか言いようのないギター・サウンドが鳴る、20
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Montecarlo Scrap Flamingoの4年ぶりとなる2ndアルバム。バンド名からまったくどんな音楽をやっているのか想像ができなかったのだが、聴いてみるとますます自分の想像の範疇を超えていた。高校時代をアメリカで過ごしたというイ
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都内を拠点に活動する4ピース・バンド、メルヘンベリー。活動休止、再開を経てバンド名の表記変更と、心機一転して再スタートを切った彼らの1st EPには、John Lennon「Mind Games」の歌詞をタイトルに掲げたポップなナンバー「L
LIVE INFO
- 2026.01.21
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Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
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吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
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"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
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ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
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橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
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菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
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cowolo
Nikoん
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フラワーカンパニーズ
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水曜日のカンパネラ
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SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
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ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
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Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
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キュウソネコカミ
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クジラ夜の街
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めいちゃん
the band apart
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石崎ひゅーい
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東京スカパラダイスオーケストラ
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ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
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コレサワ
マカロニえんぴつ
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
RELEASE INFO
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