DISC REVIEW
Japanese
2014年11月号掲載
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安頭
夢に出てきた。
Large House Satisfaction、BYEE the ROUNDらのプロデューサー兼wash?のベーシストである河崎雅光氏が立ち上げたレーベルの第2弾アーティストは、平均年齢21歳の3ピース・バンド。すでにライヴ会場で販売している2ndミニ・アルバムを全国リリースする。疾走感溢れる曲調の「妖怪になりたい。」、刹那的な感情を歌う「最後にひとつ。」、スロー・バラード「ゆらゆら。」など、曲調は多彩だが、どの曲にも登場している不穏なコードや奇天烈なメロディ・ラインが印象的。何だか掴みどころのないサウンドが不思議とあとを引くし、"こんなん出ました"というスタンスでヒョイと出てきたのがこれだなんて相当な変人(褒め言葉)だと思われる。 (蜂須賀 ちなみ)
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