DISC REVIEW
Overseas
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"役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない"民芸運動(アーツ&クラフツ)の父、William Morrisが生活と芸術の密接な関係を提示し、アート の未来を一変させた様に、2000年トロントの小さなベッドルームで誕生した
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エモの第一人者とも言えるJIMMY EAT WORLDが8thフル・アルバムをリリース。前作『Invented』から3年振りとなる本作は、Jim Adkins(Vo/Gt)いわく"大人の失恋"をテーマにしているとのこと。そのテーマ通り、大人
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デビュー・アルバムとなった前作『Different Gear, Still Speeding』から約2年半、BEADY EYEから待望の2ndアルバムが届いた。TV ON THE RADIOのマルチ・プレイヤー、Dave Sitekをプロデ
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2007年発表の1stアルバムが全英No.1ヒットになり、シーンの最前線に躍り出た4人組、THE VIEW。5作目のアルバムは過去7年のキャリアから選曲したヒット曲の数々に新曲を加えたベスト盤と言っても差し支えない作品だ。英国情緒あふれるロ
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アメリカはコロラド州発のエレクトロ・ポップ・デュオ3OH!3。1stシングル『My First Kiss』が全米で大ヒットした彼らのニュー・アルバムはノリの良いラップと、クラブ、ダンス・チューン、エレクトロ・サウンドの融合センスがひたすら光
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ブラジル出身のガールズ・バンド、CSSの4枚目『Planta』は、彼女たちのダークに振切れた一撃が痛快な意欲作。サンパウロ出身という肩書きから、全世界の男共のラテン娘に対する勝手な幻想の犠牲となってきた(あるいはそれを上手く利用してきた)彼
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エレクトロ・デュオといっても特段、難しいところはなく、ポスト・ダブステップ、チルウェイヴ、ドリーム・ポップというような昨今流行の音楽ジャンルを通過しつつも、ロック・ミュージックの方法論をコード・ワークや、アレンジ等の曲作りの核に利用した、非
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レッドブルをキメながら机に齧り付いて書き狂っているような、そんな呪われた職業を冠したバンド名とは裏腹(?)に、EDITORS、4枚目のアルバム『The Weight Of Your Love』は、ヘヴィで大きなスケール感をもつ作品だ。哀愁漂
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ノルウェーのシンガー・ソングライターPetter Carlsenの2ndアルバム。日本デビュー作でもある本作は、Petter自身が立ち上げたインディー・レーベルからのリリースであり、彼の感性が色濃く表現された内容になっている。北欧ポップなら
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UKを揺るがす話題の新人だが、ハイプと侮るなかれ!バーミンガム出身の4人組、PEACEのデビュー・アルバム『In Love』。キャッチーなメロディにトライバルなリズムを駆使し、まるでFOALSとHAPPYMONDAYSが融合しかつてのマッド
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アイルランド出身の4人組、KODALINEのデビュー・アルバム。叙情的で壮大なメロディが何よりも特徴的なバラード・ロックで、音楽性的にCOLDPLAYと比較されることは避けられないだろう。だが、ここ数年、COLDPLAYが音楽的実験を推し進
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3作目にふさわしい飛躍を印象づけるブルックリンの4人組の新作。求められるものの大きさを思えば、もっとややこしい作品になっても不思議ではなかった。それがこれほど天真爛漫な作品になったところにバンドの器の大きさが窺える。2013年を代表する1枚
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前2作がミュージック・シーンに衝撃を与えたロンドンの新世代ポスト・パンク4人組、THESE NEW PURITANS、3年ぶりとなる新作だ。暗黒という言葉がふさわしいその世界は変わらないものの、彼らのサウンドを特徴づけていた執拗なまでのビー
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ダークで、タイトな血の匂いのするサウンド。眼差しは鋭く、挑発的。ロンドンの4人組女性ポスト・パンク・バンド、SAVAGES。Pitchforkなど多くの音楽メディアからデビュー前にも関わらず既に手放しの賞賛を獲得した彼女たちが、遂に待望の1
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デビュー・アルバムが全英チャート1位でプラチナム・アルバムを獲得、FUJI ROCK FESTIVALで来日、続く2ndも好セールスを残す等、順調にキャリアを築いているシンガー・ソングライター、Kate Nashの3年振りの新作。イギリス国
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2010年に全世界的なブレイクを果たした、ブルックリン発の兄弟バンド、THE NATIONAL、待望の6thアルバム。“危険が僕らを見つける”という神経症的なタイトルとは裏腹に、今作はリラックスして、開放的なサウンドを志向したとか。確かにこ
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プロデューサーにM.I.A.、Rihannaを手掛けたJohn Hillを起用という意外性や先行シングルがPitchforkのベスト・ニュー・トラック獲得など、リリース前から話題のローファイ・パンク・バンド、WAVVES 3年振りの4thア
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この力強いサウンドには説得力がある。ノイジーで重厚かつ粘着的なギター・リフは、唯一無二のALICE IN CHAINS節。約4年振りの通算5枚目のスタジオ作だ。絶対的なカリスマ性を持ったフロントマンLayne Staley亡き後、Willi
LIVE INFO
- 2026.01.21
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ドミコ
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
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Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
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THE BACK HORN
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
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Nikoん
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石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
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イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
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