DISC REVIEW
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滋賀で結成された4ピース・バンドのメジャー・デビュー・シングル。テレビ・アニメ"D.Gray-man HALLOW"のオープニング・テーマとしてオンエア中の表題曲には、今現在のバンドの姿を映すように"誰一人邪魔はさせるか/初めて自分で選んだ
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広島発の男女4人組、ペロペロしてやりたいわズ。の1stフル・アルバムがついに完成! しかも"やっと1作目が完成した"と自分たちで言ってしまうほど本気度100パーセント!な今作は、今のペロペロを詰め込んだ1枚。前作よりかなり音が洗練されている
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4月にリリースしたライヴ会場限定シングルの表題曲を含む、全8曲入りの3rdミニ・アルバム。もともと3ピースという制限にとらわれることなく音源制作をしているバンドだが、今作はさらに自分たちの音楽の質を高めることに尽力したサウンドメイクだ。曲ご
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10代のころから多くの新人オーディションで上位に食い込んできた実力を持つ大阪発の4人組バンド、the equal lightsの全国デビューとなるミニ・アルバム。再生ボタンを押した瞬間にリスナーを光の向こうへと導くような深遠で美しいサウンド
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前作から約7ヶ月ぶりとなる3枚目のミニ・アルバムが到着。2015年5月に1stミニ・アルバムを発表したクウチュウ戦が、この短いスパンに3枚もの作品を発表。楽曲を生み出すバイタリティはどこから湧き出るのかとその貪欲さに感心するばかり。そんな彼
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これまで、季節に喩えるならば一貫して"冬"を鳴らしてきたmol-74。この全国流通盤3作目においても、「プラスチックワード」、「ゆらぎ」を筆頭に従来の冷たく繊細な音を研ぎ澄ませつつ、「アンチドート」では目に見えない温もりを歌い、"君の手をひ
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関西シーンで話題の4人組ガールズ・バンド、密会と耳鳴りが初の全国流通盤『美しい逆襲』をリリース。"給料あげろ!有給増やせ!/残業さすな!人材増やせ!"。会社に勤めるOLたちの愚痴をひたすらぶちまけるリード曲「最低!気分屋!〇〇撲滅!」から幕
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Track.1「Time Machine」を聴いてみると、ビックリするくらいシンプルな8ビートを全員がただひたすら刻んでいる姿が浮かんできた。タイトルどおり"mind"をコンセプトとして、志向や意識などをイメージして作られたという本作は、"
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壮大なムードの曲「GRACE PLACE」から幕を開ける『GRACE』は、インターネット・シーンで圧倒的な支持を集めるシンガー"ぐるたみん"からロック・シーンに送る挑戦状だ。元JUDY AND MARYの恩田快人をプロデューサー&ベーシスト
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甘酸っぱい青春の香り漂う歌メロは、誰もがいつか感じたことのある心象風景にピタリとハマるはず。キレイなだけにまとまらず、ところどころに見せる初期エモやハードコアの歪みのようなものも、楽曲にいいバランスで深みを与えている。そういう微妙な部分で、
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結成10周年を迎える青春パンク・バンド、ユタ州の2ndフル・アルバム。Track.1「今日から俺は」で"使い古されたコードを鳴らせ/ありきたりでも言葉を絞りだせ"と歌っているように、たしかにこのバンドが鳴らす音楽には突飛な発明や目立つような
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オープニング・テーマとなる「サイレントノイズ」、そして2パターンのエンディング・テーマとして作られた「静かの海」と「シンクロ」という、いずれもゲームのために書き下ろされた3曲からなるニュー・シングル。とはいえ、いずれもPlastic Tre
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大阪を中心に活動中の男女4人組トリプル・ヴォーカル擁する新感覚ギター・ロック・バンド。"ビクターロック祭り"への出演をかけた新人オーディションで最終選考まで残った経歴を持つ彼らの初となる全国流通盤。さっきまで笑っていたかと思えば、今度は泣い
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最初、YouTube"アニメ モンスターストライク"のタイアップ楽曲からなるミニ・アルバムって? それをバンドのオリジナル・ミニ・アルバムとしてリリースするってどういうこと? と疑問符だらけだったのだが、曲を聴けば大いに腑に落ちる。モンスト
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ソングライターとしての覚醒を感じさせるスケールの大きな「奇跡を祈ることはもうしない」を筆頭に、シンセ・ベースを活かしたお得意の80年代風ポップ・ナンバーから、UNDERWORLDのようなトランシーなダンス・ナンバーまで、ミユキの音楽的な冒険
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彼らの存在に一躍スポットが当たるきっかけになった「eye」のリテイクを1曲目に配置。享楽的なシンセ・ポップとはひと味もふた味も違う、シンセとギターの重層的な音使いや肉体的なリズムにまず惹きつけられる。また、バンドで表現するハウス的なTrac
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前作『ソウルのゆくえ』のリリースから7ヶ月、早くも完成した自主レーベル4枚目のオリジナル・フル・アルバム。"94都道府県ツアー"を終え、次なる挑戦として行われた新曲のみで構成する東名阪ワンマン・ツアー"TOUR 2016「ニューカマー」~9
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"Cocoon=サナギ"をタイトルに冠した初の全国流通盤のリリースから1年。いよいよ羽化し、羽ばたこうとするも、その先には数々の困難が待ち構えていた――。今作は、それでも諦めず幾度となくトライ&エラーを繰り返したLILYが辿り着いた、同じよ
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- 2026.01.18
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Nikoん
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下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
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MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
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Halujio
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- 2026.01.24
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"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
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Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
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AIRFLIP
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マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
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クジラ夜の街
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RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
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水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
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ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
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Awesome City Club
- 2026.01.30
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Nikoん
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石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
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キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
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フラワーカンパニーズ
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T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
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マカロニえんぴつ
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THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
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東京スカパラダイスオーケストラ
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- 2026.01.19
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