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黒猫チェルシー、全国ツアー神戸公演のゲスト・バンドに愛はズボーンが決定。今夜放送のJ-WAVE"AVALON"にてニュー・アルバム収録曲「海沿いの街」初オンエア
2017.01.18 18:15
2月22日(猫の日)に約4年半ぶり3枚目となるニュー・アルバム『LIFE IS A MIRACLE』をリリースする黒猫チェルシー。彼らが、同アルバムを引っ提げて行う全国ツアー"黒猫チェルシー TOUR 2017「LIVE IS A MIRACLE」"のゲスト・バンドを発表した。
今回は、4月9日(日)神戸太陽と虎公演に愛はズボーンの出演が決定。彼らの共演がどのようなステージを生むのか、ぜひ会場で体感してほしい。
また、本日22時より渡辺大知(Vo)が代打ナビゲーターを務めるラジオ番組J-WAVE"AVALON"にてニュー・アルバム収録曲「海沿いの街」が初オンエアされることが決定。こちらも要チェックだ。
▼オンエア情報
J-WAVE"AVALON"
1月18日(水)22:00~23:30
黒猫チェルシー「海沿いの街」初オンエア
https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/
▼ツアー情報
"黒猫チェルシー TOUR 2017「LIVE IS A MIRACLE」"
4月7日(金)福岡DRUM SON w/ IRIKO
4月9日(日)神戸太陽と虎 w/ 愛はズボーン [NEW]
4月13日(木)金沢vanvanV4 w/ 石崎ひゅーい
4月14日(金)高崎TRUST55 w/ 石崎ひゅーい
4月21日(金)浜松MESCALIN DRIVE w/ ミソッカス
5月12日(金)仙台enn 2nd w/ 赤い公園
5月20日(土)札幌COLONY ※ワンマン公演
5月27日(土)大阪Shangri-La ※ワンマン公演
5月28日(日)名古屋CLUB UPSET ※ワンマン公演
6月4日(日)東京キネマ倶楽部 ※ワンマン公演
【チケット】
料金:¥3,500(D別)
■一般発売:1月28日(土)~
▼リリース情報
黒猫チェルシー
ニュー・アルバム
『LIFE IS A MIRACLE』
2月22日(水)リリース
■初回生産限定盤(CD+DVD)
SRCL-9320~21/¥3,650(税別)
■通常盤(CD)
SRCL-9322/\2,750(税別)
[CD]
1. M-1589
2. スター・トレイン
3. Dark Night, Spot Light
4. 涙のふたり ※NHK連続テレビ小説"まれ"劇中歌
5. 恋するハイウェイ
6. グッバイ
7. また会おう ※NHK連続テレビ小説"まれ"劇中歌
8. LIFE IS A MIRACLE
9. 青のララバイ ※テレビ東京系アニメーション"NARUTO-ナルト-疾風伝"EDテーマ
10. ロックバラード
11. 飲みに行こう
12. 海沿いの街 ※映画"新宿スワンⅡ"挿入歌
[ボーナス・トラック]
「抱きしめさせて~THE HEAD WINDS ver.~ / 黒猫チェルシー with チャラン・ポ・ランタン・もも」
※初回生産限定盤にのみ収録
※TBSドラマ"毒島ゆり子のせきらら日記"劇中歌
[DVD]
詳細後日発表
シングル
『青のララバイ』
NOW ON SALE
[Sony Music Records]
【初回生産限定盤】CD+DVD
SRCL-9074~9075/¥1,800(税別)
【通常盤】CD Only
SRCL-9076/¥1,200(税別)
<初回生産限定盤>
1. 青のララバイ
2. 情熱のDancin'
3. 抱きしめさせて~美登里の部屋ver.~
<通常盤>
1. 青のララバイ
2. 情熱のDancin'
3. 抱きしめさせて~美登里の部屋ver.~
4. 青のララバイ-アニメedit-
▼イベント情報
黒猫チェルシーpresents"ネコのコネ vol.2"
1月24日(火)渋谷WWW
w/ フラワーカンパニーズ
黒猫チェルシーPresents"ネコのコネ Vol.3"
1月27日(金)心斎橋Pangea
w/ プププランド
黒猫チェルシーPresents"ネコのコネ Vol.4"
1月28日(土)名古屋RAD HALL
w/ プププランド
なおSkream!では、黒猫チェルシーのニュー・シングル『青のララバイ』に迫ったインタビューと、連載コラム「開拓!ネコロンブス」の第6回を公開中。こちらも要チェックだ。
黒猫チェルシー | Skream! インタビュー
▲黒猫チェルシーの「開拓!ネコロンブス」【第6回】
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バンドの周年を記念して、豪華アーティストがそのバンドの曲をカバーするというのはあっても、さらに、そのトリビュートに参加したアーティストの曲をバンドがカバーした作品集の同時リリースは前代未聞では? そんな愛はズボーンの10周年記念盤が完成。まさにインディーズで戦い続けてきた彼らが、キュウソネコカミの魂を受け継いだとも言える「ウィーアーインディーズバンド!!」、原曲の優しさはそのままに、浮遊感たっぷりのアレンジで歌うことで、ひと味違うエモーショナルなムードを湛え、愛はズの新境地を切り拓いた岡崎体育「エクレア」など全10曲を収めた。企画の面白さのみならず、より個性を研ぎ澄まし、全員が曲作りに積極的に携わるようになった今の愛はズがカバーするからこそ、バンドの最新作としても楽しめる意欲作。(稲垣 遥)
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愛はズボーン結成10周年を記念したトリビュート盤。ラインナップするメンバーは彼らが敬愛する先輩や盟友たちで、轟くシャウトとキレッキレのギターで中毒性の高いリフレインをさらに印象づけるキュウソネコカミの「まさかのイマジネイション」や、オリジナルに忠実ながらも独自のレゲエ・テイストでアルバムのポイントとなるDENIMSの「ゆ~らめりか」など、10バンドによる一曲入魂の全10曲を収める。もともとクセ強めの原曲は、豪華面々のセンスと技と愛情により新たな魅力を引き出され、"愛はズフリーク"も大納得の仕上がりだが、参加バンドのファンにとっても聴きごたえたっぷりだ。また、愛はズが同作に参加した10組の曲をカバーしたアルバムも同発されているので合わせて聴くのもおすすめ。(服田 昌子)
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誰にも似ていないサウンドと言葉選びの発明を続けてきた愛はズボーンが、結成10周年を前に2ndアルバムを発表。今作では作品タイトル通り、シーケンスを多用した"テクノ"+魂の叫びを歌う"ブルース"の彼らなりの融合に挑戦し、新たな愛はズらしさを手にしている。これは金城昌秀(Gt/Vo)が結成当初からしたかったことにバンドの地力が追いつき、さらにGIMA☆KENTA(Vo/Gt)が歌に自信を持てたこと、そして4人が同じ方向を向けたことにより成せた業だという。冒頭「ぼくらのために part 1」から全曲そんな威勢のいいニュー・マインドを堪能できるが、タフなバンド・サウンドが際立つ「ひっくりかえす」は従来からのファンも痺れると思う。10年の挑戦と試行錯誤の末に作り上げた自信作。(稲垣 遥)
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2019年第1弾リリースとなる全2曲入りのシングル。表題曲は彼ららしい多国籍感溢れる"ごちゃ混ぜパーティー・チューン"で、イントロの雷鳴に続き弾けるサビで幕を開ける。一緒に叫びたくなる"最高! 最高!"や"ラララ"のコーラスが生み出すキャッチーさと、どこかサイケデリックでキラキラする感触が入り混じり、"これでいいのか? これでいいのだ!"の自問自答を伴ってクライマックスへ! "サイコで最高!"、"YES!"の結論には誰もが痛快な気分になること間違いなしだ。またc/wは、1stフル・アルバム『どれじんてえぜ』の収録曲「adult swim-friends 岡崎体育-」のバンド・バージョン。表題曲と好対照にどっしりとしたグルーヴが小気味よくクール・ダウンさせてくれる。(服田 昌子)
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愛はズボーン待望の1stフル・アルバムはミニ・アルバム2枚からの再録を含む12曲を収録。よくぞここまで豊富なアレンジ、曲調、歌詞が出てくるものだと改めて感心してしまうほど凝りに凝った作品。何しろバンド・サウンドとは一線を画す岡崎体育との共演作「adult swim-friends 岡崎体育-」ですら、これはこれで愛はズボーンらしいと思えるのだから不思議だ(そしてめちゃくちゃカッコいい)。カネシロ、ギマの両ボーカルがそれぞれのパーソナリティを発揮する「27」、「もねの絵のよう」やキャッチーなポップ・ロック「空飛ぶピンクのユニコーン」、ラスト「生きてるって感じ」のめちゃくちゃ長い"ラララ"まで、聴きどころ満載のアルバム。じっくり1枚ずつ曲順どおりに聴くことをおすすめしたい。今作で彼らの音楽は確立されたといってもいいのではないだろうか。(岡本 貴之)
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愛はズボーンの2ndシングルは1,000枚限定でリリース。表題曲「ゆ~らめりか」(Track.1)のタイトル、アートワーク、歌詞、序盤から湧き上がるようにリズム・チェンジして後半へと向かうアレンジまで、気になることだらけで気がつけば何度も繰り返し聴いていた。緻密なアンサンブルが進行していき、スケールの大きなメロディと繋がってカタルシスを感じさせる展開はこのバンドの大きな魅力。「へんなの」(Track.2)で聴かせるサイケデリックな音像もスタジオ・セッションの面白さをそのまま出してきたようで興味深いし、ラストのエモ/スクリーモなミディアム曲「恋のスーパーオレンジ」(Track.3)まで聴き応え満点。ますます長時間のライヴで彼らの曲を聴いてみたくなった。(岡本 貴之)
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大阪を拠点に活動を続ける4人組バンドの1年ぶりとなる2ndミニ・アルバム。2015年は初の全国流通盤を発売すると共に全国ツアー、イベントにも多数出演することで音楽ファンの間で着々と知名度を上げて行った彼ら。前作収録の「まさかのイマジネイション」を思わせる1ワードで繰り広げられるTrack.4「ピカソゲルニカ」はどんな展開になって行くのかずっと聴いていたくなる彼らの発明品のごとき必勝パターン。どこか懐かしいポップ・ロックのTrack.5「BABY君は悪魔ちゃん」、Track.6「エレクトリックオーシャンビュー」も気持ちが晴々とする爽快感があって楽しい。やりたいことが収まりきらずにはみ出しまくっているような音楽バカっぷりが最高です。(岡本 貴之)
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2014年に"COMIN'KOBE"のオーディションで見事1位に輝き出演したことを始めとして"MINAMI WHEEL""見放題"等、関西の音楽イベントで軒並み入場規制となるライヴでその名を轟かせる4人組バンド初の全国流通盤となるミニ・アルバム。ライヴを観たことがなくてもその楽しさが伝わってくる楽曲たちは決まったフォーマットを持たない自由なもの。バンドのテーマ曲的な「愛はズボーン」、ひたすらワン・ワードで押す「まさかのイマジネイション」といった曲は頭も身体もバンドの演奏に委ねなさい、と言わんばかり。下を向いている人間も否応なく顔を挙げてしまう突き抜けた明るさと力技で盛り上げる曲が続いた後のラスト「デーモンのレモン」がバンドの奥深さを感じさせる。 (岡本 貴之)
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結成10年にして、好きな音楽がバラバラであることが、さらにいい方向に作用し始めた黒猫チェルシー。考えればロックは、あらゆるジャンルを放り込める大きな鍋。それを今作では、各メンバーが演奏から歌唱までこなしたそれぞれの「ベイビーユー」を収録することで、鮮明に浮き彫りにしている。原曲は普遍的なロック・バラードで、モノラルに近い音像もどこか甘酸っぱい。岡本啓佑(Dr)はメロディは残しつつ、ポップス寄りのアレンジ、澤 竜次(Gt)は持ち味のブルース・ロックですらない(!)荒いメタルで180°違う曲へ。宮田 岳(Ba)は浮遊感のあるオルタナ・カントリーにエキゾチックな香りも加えた。そして渡辺大知(Vo)はライヴでの弾き語りを収録。今の黒猫の自由度を体現しきった痛快なシングル。(石角 友香)
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"ルーレット回して進んでくゲームさ(中略)少ない出目じゃ あんま進めはしないけど/そこが重要なマスだったりするんだ"(「LIFE IS A MIRACLE」より)――約4年4ヶ月ぶりのオリジナル・フル・アルバム。この期間、彼らは少しずつ前進し、少しずつ音楽を純粋に楽しめるようになってきたのだろう。これまでで最も自然体で素直な4人の姿が感じられるものだった。歌詞に描かれているのはいち個人の日常と恋愛。壮大でも派手でもないかもしれないが、ささやかでありながらかけがえのない確かな感情にしか出せない"匂い"がすべての曲にある。センチメンタルできらきらした若者の青春劇を観ているようで、ラストを飾る3連符のミディアム・ナンバー「海沿いの街」は感動のエンドロールだ。(沖 さやこ)
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2016年2月にレーベル移籍後初となるシングル『グッバイ』をリリースし、全国7都市ツアーを行った黒猫チェルシーが早くもシングルをリリース。岡本啓佑(Dr)が初めて単独で作曲した表題曲はTVアニメ"NARUTO-ナルト-疾風伝"のエンディング・テーマに起用されている。切ないマイナー・コードのメロディと力強い演奏が、悩みを抱えながらも突き進む等身大の少年像に重なり、"胸が苦しくても へっちゃらなのさ"という強がりも美しい。カップリングには澤竜次(Gt)が作詞作曲し、ホーンを入れたスカ・テイスト・ナンバーTrack.2、渡辺大知(Vo)が出演したTVドラマ"毒島ゆり子のせきらら日記"の劇中歌のアコースティック・バージョンTrack.3を収録。三曲三様の男子ならではのロマンチシズムを堪能できる。(沖 さやこ)
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2015年はNHK連続テレビ小説"まれ"の劇中バンド"little voice"としてシングルをリリースしていた黒猫チェルシーだが、彼ら名義のオリジナル作品は約3年半振り。レーベル移籍後、初のシングルとなる。"よりシンプルに伝わるロックを突き詰めた"という表題曲は、歌メロがど真ん中にあるミディアム・テンポのロック・ナンバー。何より感銘を受けたのはサビ頭の"ああ"と歌う渡辺大知(Vo)の声。ストレートでわかりやすい言葉よりも何よりも渡辺の発する"ああ"というひと言が、非常に強い説得力と深みを持っていたのだ。この声を聴いた瞬間に、彼らが3年半の間に感じてきた様々な喜怒哀楽を植えつけられたような気がした。自分たちの音楽を愛でるように鳴らされる音もあたたかく、じっくりと染み入る。(沖 さやこ)
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CDデビュー5周年を迎え、1月に5thアルバムをリリースしたばかりのOKAMOTO'Sによる"5.5th"アルバムは5組のアーティストとのコラボレーション作品。RIP SLYMEとはAEROSMITH & RUN-D.M.Cばりのオールド・スクールな王道ヒップホップとハード・ロック・サウンドの融合を聴かせ、スカパラとは大編成イケイケ音楽部隊と化し、Wilson PickettばりにシャウトするROYとはクロさ全開で渡り合う。タイトルと曲調から"民生愛"がビンビン感じられる「答えはMaybe」と、いずれもOKAMOTO'Sならではの、この企画を実現できる実力と各アーティストへの敬意を感じさせる内容。中でもラストの黒猫チェルシーとのデュエット「Family Song」が出色で、2組の友情を感じさせる感動的な楽曲となっている。(岡本 貴之)
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2009年のインディーズ盤『黒猫チェルシー』から2012年の『HARENTIC ZOO』から時系列ではなく、曲の流れの良さで選曲された初のベスト。少し切なくなってしまったのは、登場時の怖いもの知らずでTHE STOOGESやジミヘンを思わせるコアなR&Rが、逡巡を経ていくごとに、いわゆる日本のギター・ロックへ寄っていったあたり。しかし歌詞のリアリティは増し、「東京」の切実さは必然なのだと感じる。ルーツだったブルースは彼ら自身の内側に宿ったのだ。それにしても奥田民生のカヴァー「息子」は、渡辺大知が自身に向けて歌うような決意に満ちていて恐ろしくしみる。映画"大人ドロップ"挿入歌のこの曲と主題歌の「サニー」にこれからの黒猫チェルシーが見えるのが、実は今作の最も大きな聴きどころである。 (石角 友香)
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初のフル・アルバム、そしてメンバー全員が作詞・作曲を担当した意欲作。60年代のロックンロールに日本人特有のわびさびが混じっているようで、何ともレトロな味わいだ。そんなエキゾチックでもある雰囲気を作り上げているのは、今回はサウンド・プロデューサーに一風堂の土屋昌巳を迎えたことが大きいのではないだろうか。オリエンタルな風を運ぶギター・メロディ、確実に丁寧なリズムを刻むドラム、安定感あるベース、衝動の中に愛嬌も感じさせるヴォーカル......。そのすべてが洗練されていて、彼らが描くじつに美しく眩しき楽曲の世界からは、黒猫チェルシーというバンドの素を見ることができた気がする。また、David Bowieなどの世界的ミュージシャンを撮影したカメラマン鋤田正義がとらえた鮮烈なジャケットワークにも注目。(花塚 寿美礼)
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サイケデリックでディープな爆音ガレージ・ロックンロールを鳴らす、神戸出身の黒猫チェルシー。春に発売したミニ・アルバムに続いて、早くもフル・アルバムが登場する。Vo の渡邉大知が映画『色即ぜねれいしょん』に主演して注目を集めると同時に、今年に入って黒猫チェルシーもその名を見かけることが多くなった。例えば、ゆらゆら帝国。例えば、BLUE CHEER。もっと言えば、高円寺のライヴ・ハウスで育まれるアングラ・ガレージ・ロックのような世界観と10 代特有の焦燥感。変態性の高いうねるベース・ラインとサイケデリックなギターが爆音で轟く荒削りなサウンドとイライラを撒き散らす衝動性の高い歌詞。10代の野郎の頭の中に詰まった狂気を勢いまかせでぶちかます。もっとやれ!(佐々木 健治)
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