DISC REVIEW
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THE BAWDIESの勢いは留まることを知らない。現在バンドは怒涛のツアー中、にもかかわらずまさかのニューシングルのリリース。さらにHOT、HOTと言って来たバンドがまさかの"JUST BE COOL"というタイトル。いったいどうなってい
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耳に突き刺さるように飛び込んでくるハイトーン・ボイス。特異なまでに男女の視点が交錯し、息遣いが聴こえるほどにリアルな日常。ロックと呼ぶには余りに繊細で、フォークと呼ぶには余りに生々しい。尾崎世界観(Vo&Gt)の描く歌詞は、自分の身を守る術
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皆 さんは全曲インストゥルメンタルの楽曲は聴けますか?やっぱり歌がないと音楽って聴けませんか?“ 歌が無い”っていうところに拒否反応を示す人もいますが、逆に歌詞がないからこそ、メロディやリズムがダイレクトに伝わって、いろんな感情を自由にあた
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爽やか、かつハイテンポにアルバムの幕を開ける「夏の光」から、なんていう気持ちよさ......(恍惚)。自身8作目のアルバムは、"キリンジ節" と言っても良いメロディの魅力を全面的に展開。かつ、キリンジ作品史上でも一、二を争いそうな音作りの多
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とにかく「現時点でのthe telephones の持ち球全部見せました!」な豪華盤。ここには彼らが過去作で掲げてきたデカイ言葉の全てが当てはまる。「LoveとDISCO」があるし、「DANCE FLOOR MONSTERS」にも成り得る。
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前作『流星ノート』から1年4ヶ月ぶりに届けられたつばきのニュー・アルバム。今年で結成10周年を迎える彼等の歴史を振り返る様にシンプルで力強いバラードからヒリヒリとしたソリッドなロック・ナンバーまで引き出しの多いつばきの魅力を惜しみなく発揮し
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08年結成の男女4人組 SEBASTIAN Xの2ndミニ・アルバム。"ぼくらのファンタジー"とは、あくまでも永原真夏(Vo)の"ぼくら"であり、このファンタジーに足を踏み入れることは、彼女の世界に触れることを意味する。それほどに、作中の彼
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前シングル「アルクアラウンド」に続き、アルバム『kikUUiki』のヒットで世間の注目を集めたサカナクション。彼らは今、マニアックさとポップさの狭間にいる。でもどちらもサカナクションの姿で、どちらも良質な音楽であって、新たなポップミュージッ
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神奈川発の4ピース・バンド banbiの1stシングル。プロデューサーに、いしわたり淳治という力強いサポートを受けて制作された本作は、収録曲のどれもが、爽やかで軽やか。初恋を描いた青春映画のような清々しい心地良さがあるが、そんな中にも前向き
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日本語でロックンロールを歌える人って素直で尊敬してしまう。ロックは欧米から来た音楽文化。日本語をロックのメロディに乗せること自体、はじめから困難だった。しかしだからこそ、どこまで日本語で伝えられるのか?という困難な課題に立ち向かった日本のロ
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2004年千葉県にて結成し、勢力的にライヴ活動を行い自主制作盤やインディーズ・レーベルから数々の作品を発表してきた4人組ロック・バンドJeepta。 2010年4月シングル『日進月歩』でメジャー・デビューを果たした。今作のシングル『理想郷』
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2005 年に結成された日暮愛葉率いるスーパー・バンドLOVES.。downy、KARENなどで活躍する秋山隆彦や元NUMBER GIRL の中尾憲太郎をメンバーに圧倒的な存在感と異彩を放ってきた。今作は百戦錬磨のリズム隊が作り出すヘヴィな
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ふざけてるようで、マジメに遊んでる感じ。絶妙なスレスレ感で独自の怪しげなイメージの楽曲やふりきったポップだったり、今までのHiGEのアルバムとはひと味違った甘いフレーバーな作品に仕上がっている。ユニコーンの川西幸一、RIZEの金子ノブアキら
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青森出身の4ピースバンドTHE WAYBARKの1stアルバム。揃いのスーツに身を包んだ出で立ち、かと思えばメンバーそれぞれがてんでばらばらな名前だったりするので(だいち69(Vo)、Johnny(Gt)、おっくん(Ba)、ブラック斉藤(D
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2007年EMI MUSIC JAPAN主催のオーディションにて最優秀アーティストに選ばれあのNUMBER GIRLのプロデュースでも知れれるDave Fridmannを迎え2曲をレコーディング。同年FUJI ROCKに出演するなど華々しい
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気が付けば、ノストラダムスの予言から11年が経過した訳で、私たちは変わりない毎日を生きている。けれど、恐怖に包まれた1999年以降、あけすけに幸せが充満した音楽に紛れ、シニカルな音楽が着実に育まれてきたように思う。そんな2010年に産み落と
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「憂鬱」から「休日」へ。キノコホテルのメジャー第2弾リリースは、「ひらめき」で決めたというマニアックかつカルトな選曲のカバー・アルバム。このようなバンドには、どうしても強烈なコンセプトに囚われてしまい、終始イロモノとして敬遠してしまいそうだ
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新世代ロック・バンドと言われて登場するバンドは数多くいるが、彼らの感性はとりわけ独特で面白い。『C mental graffiti』と名付けられた彼らの1stフル・アルバムは90年代のロック・サウンドを基本としながら、ポップ・パンクやエレ・
LIVE INFO
- 2026.01.23
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
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a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
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ねぐせ。
Kroi
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VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
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菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
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フラワーカンパニーズ
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ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
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ZAZEN BOYS
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mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
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Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
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おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
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NEE
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indigo la End
- 2026.01.31
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キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
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めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
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T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
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THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
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東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
- 2026.02.01
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Nikoん
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めいちゃん
the paddles
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cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
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コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
- 2026.02.04
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有村竜太朗
bokula.
MY BLOODY VALENTINE
may in film
KANA-BOON
LEGO BIG MORL
AUTECHRE
桃色ドロシー
フラワーカンパニーズ
RELEASE INFO
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
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