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INTERVIEW

Japanese

reGretGirl × Marshall

2024年01月号掲載

reGretGirl × Marshall

Member:平部 雅洋(Vo/Gt) 十九川 宗裕(Ba) 前田 将司(Dr)

Interviewer:米沢 彰 Photographer:濱谷 幸江

-アプリも試されたりましたか?

平部:試してみました。いろんなアーティストがそれぞれこだわったミックスをやってるんで、曲によってはちょっと低音出すぎなんじゃない? みたいなときにイコライジングでしっかり自分の好きなように帯域を削って聴けるとか、今まで使ってきたイヤホンにはなかった機能なので、これはすごいなと思いましたね。

-再生するそれぞれのアプリ上で変えるんじゃなくて、イヤホンのアプリで変えるんで、音質とかが同じ設定のままYouTubeもSpotifyも聴けるのがめっちゃ便利だなって思いました。

平部:映画観たらよかったな。

十九川:音楽だけじゃなくて、なんでもないYouTubeとかゲーム実況とかも観てました。音楽以外にも試したいもの、まだまだいっぱいあるな。

-タッチ・コントロールも試されたりしましたか?

十九川:今まで使ってたやつもたしかに操作できたんですけど、ボタンだったんですよね。

-カチっと押すタイプのボタンだったんですか?

十九川:結構押さないとダメで、耳にギュッてやってて。

平部:押しすぎ(笑)。

十九川:それぐらい押さんと押されへんっていうやつで。

一同:(笑)

十九川:それがほんまに触れるか触れないかぐらいで気軽に操作がトントンってできて。めちゃ便利だなって思いましたね。

前田:操作感なんかほんまに軽いタッチで飛んでいけるんでめっちゃ楽やなって思いますよね。

平部:まだ慣れてないから、うっかり止めてまうとかもあるよね(笑)。

-ノイズキャンセルができたり、反対に外音をちゃんと拾うトランスペアレンシー・モードがあったりして使い分けられるのもいいですよね。

平部:例えば街中に出たときはノイズキャンセリング・モード、家で聴くときはトランスペアレンシー・モードみたいなのを聴き比べたりもしたんですけど、室内のトランスペアレンシー・モードは"透明"って名前の通りで、こだわりがすごいイヤホンだなと思いました。今までひとつのイヤホンにいろんな種類のモードがあるものとか(使ったことが)なかったので、状況によって使い分けられるのに感動しましたね。

十九川:もともと古いやつをずっと使ってて、そもそもノイズキャンセリングがついてなかったんですよ。だから"ほう、これが噂の"って感じで。

一同:(笑)

十九川:周りの音が聞こえるのはシンプルに危なくないですよね。外を歩いてるときでも、タッチで切り替えられるし。すごい便利でほんまにいつでもずっと耳に入ってても大丈夫なぐらい使いやすいですよ。

前田:電車に乗ってても外部の音が聞こえると乗り過ごさないよね。

平部:そういうのも便利な使い方ですよね。

-イコライジングも試してみたりしましたか?

前田:僕はめっちゃ試して、最終的にノーマルに戻りました。これが一番いいなって。

十九川:僕もそうですね。いろいろいじって、こんなにできるんだってなったんですけど、フラット派でした。

平部:実は......僕もや(笑)。

一同:(笑)

平部:いろいろいじってはみたんですけど、やっぱこのイヤホンの良さっていうのはフラットなんかなって思いましたね。

十九川:フラットの状態も"Marshallサウンド"って名前ですからね。それがいいですよね。

-設定としては選べるけど最大にすると音がぶっ壊れる、実質使えないみたいなイヤホンとかスピーカーもあったりしますが、このイヤホンは最大まで上げてもちゃんと音がついてくるキャパシティがありますよね。

平部:ユーザーがいじれる範囲をちゃんと決めてくれてる感じがするんですよね。本当はもっと上と下があるかもしれないんですけど、自分たちで好きに扱えるように、イコライジングしやすいように設定してくれているっていう気がします。